2009/12/8(火) AM
当日の朝、朝がめっきり苦手になっていた俺は、携帯の目覚ましに起こされた。
そそくさと準備を完了して、彼女の車で免許センターに向かう。
にしても、、、、ものすごい不便な場所にありやがる、、、、
ここまで浜松駅経由のバスで行く気にはなれん、、、、
そんなことを思いながら、8時20分には免許センターに到着した。
受験の証紙(受験料を証紙で購入しなければいけない)は警察署で買ってあったので
そのまま視力検査の列に並ぶ。
検査室に入ると検査官のおじさんが一人、なにやら怪しげな機械の横に座っている。
そこで受験票を渡して指示通りに検査を受ける。
検査官に合格のサインを押してもらってから2番の窓口に並んだ。
受付:では、9時20分までに2階の奥の左手にある試験会場に来てくださいね。
管理人:わかりました。
ここまでは意外とあっさり。
そのあと、1階に戻ってコーヒーを飲みながら時間を潰す。
極度の緊張が癖の俺は、なんだかんだと彼女と話ながらも緊張していた。
なんせ試験なんて呼ばれるものは久しぶりである。
そして、9時15分くらいになって、2階の試験会場に入った。
入ると試験官がすでに一人立っていて、受験票を見て通路側の席に座るように指示される。
仮免の学科に関しては、原付試験と一緒のために席を分けているのです。
その通路側の席にはすでに7~8人くらいの人が座って日本語ではない言葉でしゃべっている。。。
??????なに言ってるかわかんねぇ~よ。。。。
ここ浜松市という場所、外人さんがやたら多いんです。
しかもブラジルの方が多いらしく、ここにもラテンの感じの人がたくさん座っていたわけです。
とりあえず日本人を探すことにした俺は、日本人が一人もいないことに気がついた。。。
原付試験の列には日本人が並んでいるけど、、、仮免試験には一人もいないのである。。。
日本人の仮免受験って俺だけかよ。。。。。
その後、試験官がもう一人入ってきて試験が始まる。
まずは試験のやり方や時間の説明を受け、問題と回答が配られた。
回答用紙には、学科試験が合格した場合に午後から技能試験を受けるかどうかの選択ができる。
俺は迷いもなくチェックを入れた。
試験官:それでは始めてください。
その声とともに一斉に試験が始まった。
俺は問題集や参考書(本屋で売っているもの)しか見ていなかったのだが
まず、仮免の問題数が50問で時間が30分間ということを知らなかった。
しかも、意外と本を読んでいれば簡単に答えられる問題ばかりだった。
それでも念には念を入れて見直しをしているうちに試験は終了。
終了後に1階で時間を潰しながらも、結果がわからないもどかしさで緊張はほぐれなかった。
11時近くなって結果の発表のアナウンスが流れてきたので電光掲示板を見る。
合格だった。
受験番号が表示されていた時は、仮免とはいえども嬉しかった。
そしてすぐに窓口に行き受験票を受け取り、技能試験の証紙を購入して再度同じ窓口で
技能試験の手続きをした。
受付:技能試験は午後からになりますので、1時20分くらいに待機場4番に来てください。
管理人:わかりました。
といって、彼女と合流。
車で近くの王将でご飯を食べることにした。