2009/12/10(木) AM


不合格のあと、家に戻った俺は再び技能の参考書と付録のDVDを元に自分の運転を振り返っていた。

試験官の言ったことを思い出しながら今日の演技を考えた。

試験官には毎度違うことを言われるのである。

ということは、、、、間違いというか、、、基準に沿った運転をそれだけしていないということか!?

根本的に何かが違う、、、、


そこで、今日は受付の時間を少し遅くすることでいろんな人の運転を見ることにした。

ところが、、、そこで肝心なことを忘れていたのである。

受験をしている人の運転は参考にならないということを、、、、


いつものように受付を済ますと、2Fの待合室に行きコーヒーを飲みながらコースを見ていた。

時間が来ると待機場所に行って受験票を渡す。

今日は6番目である。

試験官は毎回違う人になるが、審査基準は変わらないらしい。

でもそこは人間である。見ているところは個々に違うのだ。


今日は③コース。


一発試験で運転免許を取得!! 静岡県西部運転免許センター奮闘記-仮免コース③

またまたコースは若干変わっている。


車が到着し、後ろに乗り込む。

俺の前の人はラテン系の男性だった。

走り終わって試験官にアドバイス!?を受けている間に

周囲の安全確認を済ますと車の前に立っって待っていた。


俺が乗り込み試験官に挨拶をした。

そして、準備を済ましてエンジンをかけた。


試験官:では用意ができたら発進してください。最初の一周は慣らしで走りますので発着場に戻って。


そう言うと試験官は黙って前を見ている、これも昨日と同じ。

俺はそのまま昨日の復習通りに走り、無事にゴールをした。


試験官:それではお疲れ様した。BLITZさんねぇ、、、、、



例のワンポイントアドバイスが始まった。

車から降りた俺はロビーに戻り合格発表を待った。


そして、、、またもや俺の受験番号は電光掲示板に表示されなかった。。。。。


不合格だとわかると、窓口から返ってくる受験票にはまた次の日のスタンプが押されていた。


またまた明日来いってことか!?


俺はまた朝の混雑が面倒なので次の日の証紙を購入した。

そして家に帰ることにした。



(本日の費用)

・次回用 技能試験受験料証紙:3100円+車使用料証紙:1650円

2009/12/9(水) AM


昨日の不合格のあと、家に戻った俺は技能の参考書を元に自分の運転を振り返っていた。

試験官の言ったことを思い出しながら今日の演技を考えた。


彼女の車で送ってもらいAM8時20分に試験場の前に着いた。

俺は昨日のうちに証紙を買っていたので、すぐに視力検査に並んだ。

前日に視力検査が受かっていても、試験の度に一応検査を受けるのが決まりらしい。

ろくすぽ検査もせずに合格のハンコを押された俺は、また2番の窓口で受付を済ますと

カウンターにあるコース番号と待機場所番号を確認した。


今日は②コースで待機場所番号は5番、集合は9時20分である。

そのまま2Fの待合室に向かい②コースの写真を撮った。



一発試験で運転免許を取得!! 静岡県西部運転免許センター奮闘記-仮免コース②

昨日の①コースとはまたコースが違うけど、なんとかいけるだろう・・・

これが俺の感想だった。


いつものことだが、外人さんしかいない。。。

彼女以外の誰と話すこともなく、コースを歩いて確認する。

後日UPするが、このコースには走り方があるのだ。

そして、練習したことを証明する水戸黄門の印籠みたいな書類も、、、、、


9時20分過ぎ、試験官登場!!

例によって受験票を集めてから説明を開始。その後は車を取りに車庫に向かって行った。

今日は2番目だったので、1番目の運転が見れると思っていた俺は少し期待をしていた。


車が到着し、後ろに乗り込む。

1番目の人はラテン系の女性の人だった。

この人の運転がまたひどい、、、、参考どころか乗ってるほうが酔ってくる。。。。。。。。

それでもなんとかゴールをすると、女性が試験官にアドバイス!?を受けている間に

周囲の安全確認を済ますと車の前に立っって待っていた。


女性が降りて俺が乗り込み試験官に挨拶をした。

そして、準備を済ましてエンジンをかけた。


試験官:では用意ができたら発進してください。最初の一周は慣らしで走りますので発着場に戻って


そう言うと、試験官は黙って前を見ている。

俺はそのまま昨日の復習通りに走り、無事にゴールをした。


試験官:それではお疲れ様した。BLITZさんねぇ、、、、、



例のワンポイントアドバイスが始まった。

車から降りた俺はロビーに戻り合格発表を待った。


そして、、、俺の受験番号は電光掲示板に表示されなかった。。。。。



不合格だとわかると、窓口から返ってくる受験票にはまた次の日のスタンプが押されていた。


また明日来いってことか!?


俺は次の日に証紙を買うのが面倒だったので、すぐに証紙を購入した。

もう手馴れたもんである。

そしてなにがいけなかったのかと思いながら家に帰ることにした。



(本日の費用)

・次回用 技能試験受験料証紙:3100円+車使用料証紙:1650円




2009/12/8(火) PM


以前にネットで一発試験のことを調べていたときのこと。

そのHPの管理人さんは仮免の技能で4回落ちたと書いてあった。

というのも、免許を持っていた人にある特有のクセというのが抜けないためであり

尚且つ安全運転の基礎をすでに忘れているためであった。

そこを踏まえて俺は仮免技能試験に臨むことにした。


運転免許一発再取得奮闘記

↑の写真は待機場所から見たコースである。

静岡西部運転免許センターのコース全体はコンパクトコースなので広くはない。

千葉県の幕張の免許センターに比べれば圧倒的に狭い。

俺は正直、初心者の演技をすれば楽勝と思っていた。

↓の画像が免許センターで実際に売っているコースの全体図である。
運転免許一発再取得奮闘記
仮免技能の場合は1~6コースまであり、それぞれに必ず含まれる項目がある。



①安全確認方法

②車線変更

③南側直線35kmで走行

④坂道発進

⑤交差点通過

⑥見通しの悪い交差点

⑦S字

⑧クランク

⑨踏み切り


とまぁ、簡単に挙げてみただけでもこれだけは必ずあるのだ。


学科試験合格後、受付で手続きを済ませるときに

試験官に12時に今日の技能コース番号と待機場所の番号が受付のところに紙で出されると聞いていた。

そして、12時から13時の間は昼休みなのでコースを歩いてもいいよと言われていた。

できるだけ準備は万端にと思った俺は、12時ちょうどに受付に行ってみた。

たしかに紙が張り出されている。

今日のコースは①コースで待機場番号は④番だった。

集合時間は13時20分である。



運転免許一発再取得奮闘記-仮免コース①

仮免技能試験のコース図は、このように待機場2Fにある待合室に貼り出されている。

俺は①コースをひたすら暗記してからこの写真を撮り、その後にコースを実際に歩いてみた。


2Fの待機場で見るよりもやっぱり狭い。。。。

これが一番の感想である。


そして、仮免技能試験が始まった。


待機場に現れた試験官は、最初に受験票を集めると簡単にコースの説明だけして

車の準備をしてくると言い残して去っていった。

そして、車を車庫から出すとコースを1周して待機場の前に戻ってきた。

試験車はマツダのアクセラで3ナンバー車である。

試験官は助手席に乗り換えると最初の人を呼び、次の順番の人は後ろに乗るように指示をした。


一番最初は、、、、って俺じゃん!?


よりによって一番最初である。

本当は他の人の走るのを見れると思っていたのだが、こうなってはそうはいかない。


試験官:では最初の人は乗ってください。次の人は後ろに乗ってね。

管理人:はい。。。


俺は参考書で見たように車の後ろに行き、車体の下と周辺の確認をすると

車体の前でも同じように車体の下を確認してから車に乗り込んだ。

そして、シートの調整をしてからミラーを調整した。


試験官:では用意ができたら発進してください。最初の一周は慣らしで走りますので発着場に戻って

      ください。

管理人:わかりました。


俺は外周を一周すると、また元の発着場に車を止めた。


試験官:それでは、これからが試験になります。コースは暗記していると思いますけど、指示をします

      のでその通りに進んでください。


ということでスタートした。

コースを順調に進んで発着場に戻ると、後ろの人が降ろされて俺だけが残された。


試験官:BLITZさん、、、


と名前から始まり何点かをアドバイス!?される。

車を降りたあと、試験場のロビーまで戻り、合格発表を待った。


そして、、、俺の受験番号は電光掲示板に表示されなかった。。。。。


不合格だとわかると、窓口から返ってくる受験票にはすでに次の日のスタンプが押されていた。

俺は次の日に証紙を買うのが面倒だったので、すぐに証紙を購入すると家に帰ることにした。

明日こそ合格してやると思いながら、、、、


(本日の費用)

・仮免許技能試験 車使用料証紙:1650円

・次回用 技能試験受験料証紙:3100円+車使用料証紙:1650円