お久し振りです。全く更新もせずに放置していました・・・覗いていただいていた皆様本当にもうしわけありません・・・なかなかネタがなく、エアロなんかもまだ塗装にいたってなかったりします・・・。でも、何もしていなかったわけでもありません!今回は初のDIYチューニングを書きます!
《GTーR燃料ポンプ流用》
180sx等S13系は燃料ポンプの容量が少なく、(S13 136cc GT-R 195cc)ブーストアップ程度でも限界にきます。そのまま走っていると必要な燃料が送られないままエンジンをまわそうとするため最悪エンジンブローにもなりかねません。しかもS13系には燃費の向上や騒音の低減を目的に、燃料ポンプ作動回路内にドロッピングレジスターおよびモジュレーターが装備され、燃料吐出量が制限されています。なのでチューニングしていく上において、限界がきてしまうというわけです。今回は某オークションにてGTーR要燃料ポンプを手に入れたのでその交換作業をレポートします!
180sxの燃料ポンプはラゲッジスペースのスペアタイヤホールの隣くらいにあります。
そしてカプラーをはずすために燃料ポンプのフタの横のカバーをはずします。ネジは2本。
カバーをはずしたらカプラーを取り外して、セルをまわしてクランキングをします。10~20秒ほどでいいと思います。ちなみにクランキングしないとガソリンが逆流してきて大変なことになります・・・
次はポンプのカバーをはずします。古い車なので結構ネジは硬かったですね。4本で止まっています。
カバーをはずしたところですが・・・汚いですね・・・まぁ今回は丸々交換なので気にしません!
はずし方ですが、まず燃料ポンプにつながっているホースをはずします。ラジオペンチなんかでゆっくりはずしてください。無理矢理はずそうとしてキズがつくと燃料漏れなどのトラブルにつながります。
ホースを2本ともはずし終わったら周りのネジ6本をはずします。これもやはり硬いし、はずしにくいので根気がいります。
そうすると燃料ポンプの本体が抜けるはずです!センサー等が引っかかると思いますが曲げないように慎重に抜いてください。
抜いた後の画像です。前日に満タン入れてしまったので結構上のほうまでガソリンが入ってますね・・・。ここで注意交換する前は極力少ない状態でしましょう。じゃないとクランキングしても多少逆流してきます。自分は失敗しました。
これが抜けたS13系燃料ポンプ(左)と交換するGT-R燃料ポンプ(右)です。見た目が違いますね。GT-R用の方はもう・・・はちきれんばかりです。今回購入したものがもう組み込まれた状態のものでしたので、組み込み方については・・・申し訳ありませんが調べてみてください。すぐに見つかるはずです。
跡は逆の手順で戻していくだけです。注意点は向きを間違えないことです。じゃないとホースがつきません。跡はホースの左右を間違えないことです。これは車が壊れてしまいます・・・。
装着後の感想としては・・・ドロッピングレジスターが働かない分、レスポンス・ふけあがりがよくなったような気がします。ノーマル状態では多分燃費を悪くする上にポンプの作動音が聞こえるためいいことはないかもしれません。のちのちにエアフロ・インジェクターまで手を回そうと考えているのであれば先に買えておくのは得策かもしれませんね。ちなみに自分がそうだったりします。
日産車は結構流用系のチューニングができたりするので、安く、かつ純正部品のため強度なんかもよいです。ちかじか新たな流用パーツが届きます。作業は・・・5月29日くらいになると思いますので、詳しくはそのときにお伝えします。ヒントは足回りに関する、とても重要なパーツです。