いまさらLSDに興味が湧いたというか・・・やっと心に余裕ができてきましてLSDです。正式名称リミテッドスリップデフ。覚せい剤の一種ではありません。簡単に言うと空転制御デフ!って感じですね。ドリフトには必需品のようです。LSDについてはまたの機会ということで・・・今回はLSDが欲しい欲しいでいろいろ調べてみた結果・・・これ!




ハイ・・・最近ハヤリのnismo製品です・・・イニシャルトルクがマイルドな8kで当たりがついてくると6kぐらいに落ち着くそうです。ドリフトするにはイニシャルの高いほうがケツが出しやすいそうなのですが・・・北の大地は雪が降ります。冬場にバキバキイニシャルだと・・・危ないですので。GTLSDはイニシャルがそれほど高く設定されていないのでマイルドらしいです。グリップで使うも良し、ドリフトに使うも良し。そんなLSDのようです。極端な話、溶接デフなんかだとグリップ走行なんかできないような気がします。なにせイニシャルトルク無限大ですからね・・・(笑)


180sxは純正ビスカスデフというのですが、これもいちおうLSDです。ですが・・・効きが甘いというのか、高速域でのコーナリング中では左右のタイヤに回転差が生じてしまい、内側に巻き込んでしまうそうです。そこで機械式LSDにするとその回転差がなくなり内側に巻き込むという現象がなくなるようです。


近々手に入れようと思いますのでその際にはレビューをしてみようと思います。それと同時くらいにLSDについても詳しく説明する予定ですので見てやってください。

春ですね。みんな走っています。昼間は仕事や休暇で車がひしめき合うように道を走る。しかし・・・夜の顔もある・・・静まり返った道に轟く爆音。うなりを上げるエンジン。路面とタイヤの擦れるスキール音・・・


やってしまいました!


調子こいてたらクラッチ焼きました・・・ものすごい滑ります。初のクラッチ焼けです。ただ以前友人の車のクラッチが焼けたときのにおいを覚えていたのですぐにわかりました。クラッチが滑ったことがあるひとならわかると思いますが、いやぁ~・・・遅い。クラッチをきっているときは正しくふけあがるのですが、クラッチをつないだとたんに・・プロプロプロ・・・って回転数が一気に落ちます。ものすごい長い半クラッチみたいな感じですね。坂道とかは・・・ありえません。上らないのなんのって!原付にすら抜かれます。


クラッチの焼け方にも色々あるようで、それなりに厚さのあるディスクでゼロヨン等をして焼いてしまった場合でも、一時的にクラッチディスクが熱をもって焼けているだけなので、大事には至らないこともあるようです。(ショップの人曰く)

俺の場合は磨耗クラッチな上に焼いてしまったので完全にクラッチが終わりました。以前友人が焼いたときは1週間くらいは余裕でのっていたので俺もまだいけるなぁともっていたのですが、どうやらそれはディスクがまだあったようで、俺の場合は1日持ちませんでした。レリーズベアリングも磨耗していたからか、ミッション付近からゴォォォっという異音。そして異臭。そしてクラッチをつないだときの違和感


クラッチ交換・・・時期だったと思いたい・・・


そして今日行きつけのショップの人に「クラッチ逝きました。交換したいのですが・・・」との電話。「純正クラッチにする?でもブーストアップとか、のちのちにタービンとかまでやるなら強化の方がいいよ。カッパーミックスが最近の流行だよ」


・・・カッパーミックス・・・聞いたことあるな・・・




そう、コイツです。nismo製の強化クラッチnismo・・・またお世話になるのか・・・てかこのキャラなんだ?ダイナマイト持ってるけど・・・


「半クラとかも純正より少し少ないくらいだから今まだとあまり違和感なく乗れるよ。レスポンスもいいし、限界が高くなるからね。」


とのこと。でも純正のほうがやすいしなぁ・・・確かに純正の方が安いですが、その差約3万。3万差で強化。うーん・・・


「じゃあカッパーで!」


即決。届くのは1週間ほどとのこと。1週間ならなんとかなるか180sx!がんばって乗ろうと思いました。が・・・友人がそのショップに行くとのことだったので、後おいでいくことにしたのですが、どんどん滑るクラッチ・・・もしかしてダメかも・・・ショップについて店の人に話したところ「乗らないほうがいい」とのこと。おいていったほうがいいといわれたのでおいていきましたが・・・代車がない!泣く泣く友人のくるまで帰宅しました。



今日から180sxは入院となりました。クラッチが交換されるまでの辛抱・・・やはり古い車は何かと治すところが多いですね。俺の場合は直す→強化。という図式になっているので、壊れるたびにパワーアップしています。


皆さんも車は大事に乗ってあげてください。



お久し振りです。全く更新もせずに放置していました・・・覗いていただいていた皆様本当にもうしわけありません・・・なかなかネタがなく、エアロなんかもまだ塗装にいたってなかったりします・・・。でも、何もしていなかったわけでもありません!今回は初のDIYチューニングを書きます!


《GTーR燃料ポンプ流用》


180sx等S13系は燃料ポンプの容量が少なく、(S13 136cc  GT-R 195ccブーストアップ程度でも限界にきます。そのまま走っていると必要な燃料が送られないままエンジンをまわそうとするため最悪エンジンブローにもなりかねません。しかもS13系には燃費の向上や騒音の低減を目的に、燃料ポンプ作動回路内にドロッピングレジスターおよびモジュレーターが装備され、燃料吐出量が制限されています。なのでチューニングしていく上において、限界がきてしまうというわけです。今回は某オークションにてGTーR要燃料ポンプを手に入れたのでその交換作業をレポートします!



180sxの燃料ポンプはラゲッジスペースのスペアタイヤホールの隣くらいにあります。



そしてカプラーをはずすために燃料ポンプのフタの横のカバーをはずします。ネジは2本。

カバーをはずしたらカプラーを取り外してセルをまわしてクランキングをします。10~20秒ほどでいいと思います。ちなみにクランキングしないとガソリンが逆流してきて大変なことになります・・・


次はポンプのカバーをはずします。古い車なので結構ネジは硬かったですね。4本で止まっています。




カバーをはずしたところですが・・・汚いですね・・・まぁ今回は丸々交換なので気にしません!

はずし方ですが、まず燃料ポンプにつながっているホースをはずします。ラジオペンチなんかでゆっくりはずしてください。無理矢理はずそうとしてキズがつくと燃料漏れなどのトラブルにつながります。


ホースを2本ともはずし終わったら周りのネジ6本をはずします。これもやはり硬いし、はずしにくいので根気がいります。


そうすると燃料ポンプの本体が抜けるはずです!センサー等が引っかかると思いますが曲げないように慎重に抜いてください




抜いた後の画像です。前日に満タン入れてしまったので結構上のほうまでガソリンが入ってますね・・・。ここで注意交換する前は極力少ない状態でしましょう。じゃないとクランキングしても多少逆流してきます。自分は失敗しました。




これが抜けたS13系燃料ポンプ(左)と交換するGT-R燃料ポンプ(右)です。見た目が違いますね。GT-R用の方はもう・・・はちきれんばかりです。今回購入したものがもう組み込まれた状態のものでしたので、組み込み方については・・・申し訳ありませんが調べてみてください。すぐに見つかるはずです。


跡は逆の手順で戻していくだけです。注意点は向きを間違えないことです。じゃないとホースがつきません。跡はホースの左右を間違えないことです。これは車が壊れてしまいます・・・。



装着後の感想としては・・・ドロッピングレジスターが働かない分、レスポンス・ふけあがりがよくなったような気がします。ノーマル状態では多分燃費を悪くする上にポンプの作動音が聞こえるためいいことはないかもしれません。のちのちにエアフロ・インジェクターまで手を回そうと考えているのであれば先に買えておくのは得策かもしれませんね。ちなみに自分がそうだったりします。



日産車は結構流用系のチューニングができたりするので、安く、かつ純正部品のため強度なんかもよいです。ちかじか新たな流用パーツが届きます。作業は・・・5月29日くらいになると思いますので、詳しくはそのときにお伝えします。ヒントは足回りに関する、とても重要なパーツです。