欧米の人気シリーズ「IT's Showtime」でバダ・ハリが勝利した。

相手はムラッド・ボウジティ。

エロール・ジマーマンに勝利する等、そこそこの強豪ではあるが、バダ・ハリの敵ではなかった。

最後のKOシーンは綺麗なアッパー。

バダ・ハリがこれほどまでに綺麗なアッパーを打てるとは思ってもいなかった。成長してる証であろう。


二点程気になったのが、体の緩み具合。

そして攻撃の荒さ、である。

前者は、K-1GP決勝戦の時と比べたものであるが、確実にステロイドを使っていることの証明になると思う。

私個人としてはステロイド等のドーピングはルール上で明確化されていない限り構わないし、見ている視聴者側も筋肉で固められたパワーを見たいのではないかと思う。

とはいえ競技者側どうであろうか。

一刻も早く規制しなければ、選手の寿命を縮めることとなってしまう。

使った者勝ちの現状をどうにかしていただきたいものである。

そして、攻撃の荒さ。

全盛期のジェロム・レ・バンナのように、ワンマッチでは最強を誇っても、トーナメントで優勝できないのは荒さにある。

リーチが長いのだから、あれほどまでに近寄ってからのノーガードのフックは危険ではなかろうか。

リーチが短く、打ち合う選手が相手だと負けてしまうように思う。

例えば、レイ・セフォー等であるが、この時はほとんどストレートしか使わなかったので圧倒できた。

故意的に戦法を使い分けられているのであれば、マイク会長も大したものであるが、それでもリスクのある戦い方には感心できない。サービス精神ありすぎである。


と、ブログを更新してみたところで仕事に行ってくることとしよう。







久々に日記を書こうと思う。

とはいえ、書くことが全然ない。


バンクーバーオリンピックのことでも書くことにしようか。

自分には全然関係のない話ではあるが。


今朝、我が家の新聞のトップを飾ったのは上村愛子である。

日本でも数少ないメダル候補であった。世界選手権でも優勝経験をもつ。

しかし今回の結果は4位。



前々々回の長野オリンピックでは7位。

前々回のソルトレイクシティでは6位。

前回のトリノは5位。

そして今回が4位。


18歳の時に初めてオリンピックに出て以来、4度目の挑戦。

出場するたびに1位ずつ縮めてきている。

経験をつんで尚、成長している証であろう。


今後についてはこれから考える、と引退も仄めかす発言もしているが、次回5度目の挑戦でメダルを獲得することが出来たならば、日本中の人に希望を与えることが出来ると思う。

これから、年齢等で周りの声がうるさくなる時期がくるかもしれないが、気にせず、自分の道を貫いて欲しいものである。


16年越しの願い、叶うか。

4年後が楽しみで仕方がない。