先日当ブログでお伝えした転勤であるが、ほぼ確実と言われてしまった。

さらに。当然4月からの配属と思っていたのであるが、なんと3月からさっそく異動してもらうとのことである。

3月まであと3日程しか残っていないのだが・・・。

不景気なので仕方がない部分はあるのだが、このような理不尽な点も当会社の悪いところではある。

とはいえ、生まれも育ちも大阪である手前、東京という日本が世界に誇る大都市で自らの見聞を広げることが可能である点では会社を評価したいと思う。

逆に言うとそこにしか評価できる点がないのであるが。

このような会社を選んでしまった自らの不徳致すところではあるが、5年以上前に既に入ってしまい、会社の歯車となってしまった手前致し方ない。

4月からの新たな出会いに乾杯。

私事であるが、4月からの雲行きが怪しくなってきた。

と、いうのも東京にある本社が忙しくなっており、即戦力で使える人材を求めていると人事部長に言われたのである。これは事実上の移動命令と言っても過言でないだろう。

即戦力という点で評価されていると見るべきか。

部署でのコミュニケーションが求められる職質柄、大阪でやや浮いている現状を人事が見かねたのか。

さらに新人研修も担当することになるかもしれない。

忙しくなりそうな2010年春である。

ブログ記事も3回目。

過去に2回とも、スポーツについての話題ばかり取り上げてきた。

今回も話題の国母選手を取り上げる。

見切り発信で始まったこのブログにも方向性が少し見えてきたのかもしれない。


大会前からの過剰なバッシング。

そして、8位という結果を出した上での擁護。

中には過去の涙ぐましいエピソードを語る記事も見受けられる。


実にマスコミというものは都合の良い物であるかがわかる。

世間も、今回の流れになることは想像していたのではないだろうか?

さらに転倒さえしていなければ!?等の幻想を残した上での今回の結果。

バッシングにより引退を危ぶまれる中で、4年後のオリンピックでメダル獲得となった場合、一躍ヒーローになるであろう。

上村選手に続き、4年後に夢を見させてくれる選手がまた一人出現した。


ところで彼のケースは朝青龍や亀田一家に似ている部分があると思う。

人はマスコミに叩かれた上でヒーローになっていくものなのかもしれない。


仕事場でやや無難なキャラクターとなっている私も、たまには人に嫌われてでも自分を貫き通そう、そう考える今日この頃である。