今年のル・マン24時間レースが終わりました。
序盤は本当に面白いレース展開でした。
あそこまでトヨタとアウディがバトルしたのですから!
でも、思うようにレース運びは出来ないですよね…。
トップのR18 eトロンクワトロ を交わして、
7号車のTS030がトップに立った瞬間…。
8号車が周回遅れの○ェ○ー○とクラッシュし、
TS030は宙を舞いタイヤバリアに突っ込みリタイヤ(ノ_・。)
あれは本当に悔しいです。
レースなのでしょうが無いですけど…。
1時間以上ペースカーが入って、レース再開直後今度は…。
7号車のTS030がまさかのありえない事に…。
よりによって、日産のデルタウイングと接触。
なんか本当に信じられないような光景でしたねwww
デルタウイングはリタイヤ。
TS030もピットまで帰りましたが、その後トラブルに見舞われ、
朝を迎えずリタイヤ。
ハイブリッドはぶっつけてしまうと、やっぱりダメなのですかね!?
個人的に期待していた、両車が早々消えてしまって、
複雑な、今年のル・マンでした。
結果論なのですが、TS030がノートラブルで、
どこまで走るか本当に見てみたかったし、
デルタウイングの可能性も見たかったのに、
本当に寂しかったです。
久しぶりに見たル・マンでしたが、
アウディは本当に強かった。
クラッシュした車も25分で直すとか、
ここ10年ちょっとで、とても変わっていたことに驚きました。
もう少し、LOLA TOYOTA(エンジン供給マシーン)に、
プレッシャーが与えられるレース展開も、
おもしろかったかもしれませんが。
早々と来年には、マツダのエンジンが21年ぶりに、
ル・マンに帰ってくるみたいですし。
来年こそは、アウディ、トヨタの白熱したレース展開と、
他の日本メーカの活躍を、ル・マンで期待したいものです。