先日、中国の高速鉄道が事故を起こしましたよね。
今日のニュースでは、その追突した先頭車両を、
重機で粉々に壊してしまい、埋めてしまったという、
非常にショッキングな話を聞きました。
やってる事がむちゃくちゃですね!!
普通なら、ちゃんと事故原因を解析して、
2度とこのような事故が起きないように対策をするのに…。
まあ、あの国では高速鉄道や、新幹線なんて、
無理なのでしょう!
日本の新幹線、開業以来、乗員、乗客ともに、
未だ1人の死者も出していません。
すごい技術だと思います。
最初っから、早かったわけではないですからね。
東海道新幹線開業当時は、営業最高速度は、
160km/hだったらしいです。
今では、京成のスカイライナーがこの最高速度で走ってはいますが。
日本の高速鉄道にあたるのではないでしょうか。
新幹線自体、かなり試験運転もして、
200km/h超えの実験もしていたようですが、
あの0系ですら、安定しなかったらしく、
開業当初は、その最高速度だったらしいです。
その後も、営業路線での試験等を重ね、
今の300km/hまでこぎつけたわけです。
そもそも海外の信号システム自体も、
日本よりかなり悪い物らしいですから。
本当に日本の鉄道は優秀なんです。
特に、地震の監視システム「ユレダス」
このおかげで、先の東日本大震災でも、
東北新幹線を瞬時に止めて、
一人のけが人も出さなかったわけですから。
このシステム自体も、阪神大震災や、
新潟中越地震を教訓に、進化しているのでしょうから。
海外で鉄道を乗るのは、本当に怖いと感じます。