なんだかサンディエゴでのホームスティが始まってからは、ヘコむことが多かったんだけど、やっとワクワクする出来事が!!!
とうとう私の部屋にルームメイトが来るとのこと。
他の部屋にはハウスメイトがいたんだけど、私は一人で部屋を使っていて、ずっと寂しかった。
で、ロスでは全員日本人だったので、今回のルームメイトは日本人以外だといいなと、いや、日本人以外で!と願ってました。
そしてその日がとうとうやってきました。
はい、新しいルームメイトは、ブラジルからやってきました~。
やった~!!!
とってもキュートで明るくて、笑顔が素敵で、かわいい子。年もひとつ違い!やっばい。
ん?でも見た目はアジア人。
というのも、彼女は日系ブラジル人だったのです。
お父さんとお母さんの親の世代が、ちょうど日本からガバッと移民された時代で、その日系人同士の両親から生まれたTieryは日本人の顔をしているというわけです。
「知ってる日本語は?」と聞くと、「こにちわ」や「ありがと」「さよなら」「ちょとまって」などの簡単な挨拶程度なんだけど、発意がめちゃくちゃかわいい。
「いただきます」を「いたただきます」なんて言ったときには二人で爆笑しちゃったっす。
そんな感じで、普段のお互いの会話は英語。
たまにポルトガル語おしえてもらったり、私も日本語教えてあげたり。
彼女が来てから、ぱっと毎日が明るくなりました。
そしてTieryが初めてサンディエゴで過ごした次の日の朝、Tieryはめちゃめちゃつらそうな顔していた。
「どした?」ときくと、どうやらベッドがやわらかすぎて眠れず、しかも腰が痛いとのこと。
彼女のベッドは、例のネコちゃんたちが占領していたベッド。
「ホストマザー(キキ)に言ってベッド変えてもらうわ」とのこと。
Tiery サンディエゴ2日目にして、ホストに文句を言いにいくのでありました。
この子とは気が合うわ、と思った瞬間でした。

