【SD】私の部屋にルームメイトがやってきた!!! | ビバ アメリカ!!!

ビバ アメリカ!!!

アメリカ大好き。女二人で2度に渡り、アメリカを東から西へ横断しました。数々のありえないトラブルを体験し、無事に生きて戻ってこれたのは奇跡かもしれない。トータル4ヶ月に渡る横断の旅の話、ほか短期のアメリカ旅行やその他の国の旅のお話しをしていこうと思ってます☆

なんだかサンディエゴでのホームスティが始まってからは、ヘコむことが多かったんだけど、やっとワクワクする出来事が!!!

とうとう私の部屋にルームメイトが来るとのこと。

他の部屋にはハウスメイトがいたんだけど、私は一人で部屋を使っていて、ずっと寂しかった。汗


で、ロスでは全員日本人だったので、今回のルームメイトは日本人以外だといいなと、いや、日本人以外で!と願ってました。



そしてその日がとうとうやってきました。晴れ



はい、新しいルームメイトは、ブラジルからやってきました~。ブラジルやった~!!!

とってもキュートで明るくて、笑顔が素敵で、かわいい子。年もひとつ違い!やっばい。 



ん?でも見た目はアジア人。

というのも、彼女は日系ブラジル人だったのです
お父さんとお母さんの親の世代が、ちょうど日本からガバッと移民された時代で、その日系人同士の両親から生まれたTieryは日本人の顔をしているというわけです。

「知ってる日本語は?」と聞くと、「こにちわ」や「ありがと」「さよなら」「ちょとまって」などの簡単な挨拶程度なんだけど、発意がめちゃくちゃかわいい。
「いただきます」を「いたただきます」なんて言ったときには二人で爆笑しちゃったっす。ラブラブ


そんな感じで、普段のお互いの会話は英語。
たまにポルトガル語おしえてもらったり、私も日本語教えてあげたり。


彼女が来てから、ぱっと毎日が明るくなりました。ひらめき電球



そしてTieryが初めてサンディエゴで過ごした次の日の朝、Tieryはめちゃめちゃつらそうな顔していた。

「どした?」ときくと、どうやらベッドがやわらかすぎて眠れず、しかも腰が痛いとのこと。


彼女のベッドは、例のネコちゃんたちが占領していたベッド。ネコ









「ホストマザー(キキ)に言ってベッド変えてもらうわ」とのこと。



Tiery サンディエゴ2日目にして、ホストに文句を言いにいくのでありました。
この子とは気が合うわ、と思った瞬間でした。ピース