Hari om
ヨーガのトレーニングにやっと参加する事が出来ました。
先日6日に第1回目の講座が始まりました
今回、受講したコースは、
ヨーガ・ニケタンの『ヨーガ療法士養成講座(YTIC)』
2009年に『インド中央政府公認のヨーガ・インストラクター養成講座(YIC)』を卒業し、5年越しの参加となりました

(↑ YICの卒業証書。インドから送られてくるので、卒業して数ヶ月後?イヤ、1年後に卒業証書を受け取りました
。)
私は、(社)日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士を目指しYTICを受講しました。
YICとは・・・・
Yoga Instructor’s Course ヨーガ教師養成講座です。
授業は、インド・カルナタカ州バンガロール市に本部がある(※1)スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究所/ヨーガ大学院大学(sVYASA)のヨーガ教師養成講座のカリキュラムに準じて行われ、1年間の講義、実習を通じてヨーガ教師として活動するために必要な知識を習得することができます。修了した方には、sVYASAが発行するヨーガ教師養成講座修了証(ディプロマ)が授与されることになっております。
★卒業要件 (全10回講座、約10ヶ月間)
・7割の出席と全リポート提出 ・実技中間試験 ・実技最終試験 ・筆記試験 ・卒業論文
YTICとは・・・・
Yoga Therapist Instructor’s Course ヨーガ療法士養成講座です。授業は、スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究所/ヨーガ大学院大学(sVYASA)のヨーガ療法理論及び指導法に準じて行われ、講義、実習を通じてヨーガ療法士として活動するために必要な知識を習得することができます。修了した方には、sVYASAが発行するヨーガ療法士養成講座修了証(ディプロマ)が授与されることになっております。
★卒業要件 (全20回講座、約20ヶ月間)
・7割の出席と全リポート提出 ・10名の健常者臨床報告書作成、10名の疾患者臨床報告の論文提 及び発表 ・中間試験、卒業試験で6割以上の成績を修める ・20名の被験者臨床研究発表 ・卒業論文
(※1)スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究所/ヨーガ大学院大学はインドを代表するヨーガ療法研究団体であり、インド中央政府からヨーガ療法関連の医学研究を委託されています。
また、全米一とも評価されるテキサス大学医学部付属MDアンダーソン癌センターとも10年以上に渡って「乳がんとヨーガ療法」の共同研究を行っています。
(社)日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士になるためには・・・・
以下の要件を満たしていることが必要。
日本ヨーガ療法学会の会員であること。
学会が認定する教育機関が行っているヨーガ療法士養成講座(YTIC)を修了し、
修了書を有していること。
日本ヨーガ療法学会研究総会にて発表を行ったこと。
(日本ヨーガ・ニケタンより http://yoganiketan.jp/index.html)
っと言う事で、上記の2つの講座(YIC 、YTIC)を卒業と日本ヨーガ療法学会研究総会にて発表をおこなって、やっと日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
の資格を得る事が出来ます。ちなみに、私は既に日本ヨーガ療法学会の会員なので、ここはクリア
医療関係の事も出てくるし、臨床報告や論文や、始めての事でとっても不安です。
卒業した先輩もやっぱり大変だったって言っていたし・・・・。
でも、不安なのは皆同じでした。
今回、21名(22名だったかな~・・・)の受講生の方々と約2年間一緒にお勉強していくのですが、皆も私と同じ気持ちのようでした。私だけでは、ありませんでした。
でも、皆「学びたい」「人の役に立ちたい」っという気持ちがとても強く、その強い気持ちの元受講する決心をしているようした。
とても素敵な方々です。
先生が、
「この講座で学んだ仲間はとても、強い繋がりになりますよ。強いチームになります。
皆一人で頑張るんではないから、安心して下さい。お互いが強力して卒業しましょう。」
とおっしゃっていました。
先生自体も、卒業生で先生ご自身がこの講座を通して感じた事や学んだ事もお話して下さり、
とても勇気づけられました
不安な事は考えず、こうして素敵なご縁に恵まれた事・ヨーガの学びを深められる事に感謝して楽しんでいきたいと思います
YTICの卒業要件でも書いてあったように、健常者と疾患者臨床報告を作成することがあります。
「糖尿病・鬱病・パニック障害・精神疾患症・癌・・・」の方々にも、ヨーガの【アーサナ・呼吸法・瞑想法】をおこなって頂き、身体の変化を記録させて頂くことになります。
お力になって頂ける方がいると、とてもありがたいです。
(※ヨーガに興味があり、お力になって頂ける方がいたらご連絡ください)
私たちは医師ではありませんので、治療行為や診断、病気を治す事は出来ません。
私たちは、外側の体ではなく、もっと内側に入り込んみ、心の奥底の問題を見つけ出し導いていく事を行います。
患者さんの内にある自然治癒力について、本人に気づきを与える事がとても大切で、私たちのするべき事です。
『自分の喜びは外側にはない。内側にある。』と気づくのが、ヨーガなのです。
そして、ヨーガ療法士は医師とタッグを組んで行っていけるよう、医師のもとでも活動していきます。
そのため、このYTICでは医療や病気の基礎的な事も学んでいくのです。
西洋医学と東洋医学が結びつくって、とても素敵ですよね
数年前までは、西洋医学と東洋医学の強力なんて考えられなかったようですしね。
長くなりましたが・・・・
卒業したからといって、皆がヨーガインストラクターで活動するわけでもありません。
だけど、このようにヨーガの学びを深める事で、自分自身や、自分を通して周りの人が幸せになっていきます。必ず、内側に変化が起ってくるのです。
これから、2年後が楽しみです
長く書きすぎて、話しがまとまらなくなてしまいました・・・・
YTIC受講生の皆さん・先生方と出会えた事、受講出来た事に感謝致します
ーom shanti shanti shantihー
ヨーガのトレーニングにやっと参加する事が出来ました。
先日6日に第1回目の講座が始まりました

今回、受講したコースは、
ヨーガ・ニケタンの『ヨーガ療法士養成講座(YTIC)』
2009年に『インド中央政府公認のヨーガ・インストラクター養成講座(YIC)』を卒業し、5年越しの参加となりました


(↑ YICの卒業証書。インドから送られてくるので、卒業して数ヶ月後?イヤ、1年後に卒業証書を受け取りました
。)私は、(社)日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士を目指しYTICを受講しました。
YICとは・・・・
Yoga Instructor’s Course ヨーガ教師養成講座です。
授業は、インド・カルナタカ州バンガロール市に本部がある(※1)スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究所/ヨーガ大学院大学(sVYASA)のヨーガ教師養成講座のカリキュラムに準じて行われ、1年間の講義、実習を通じてヨーガ教師として活動するために必要な知識を習得することができます。修了した方には、sVYASAが発行するヨーガ教師養成講座修了証(ディプロマ)が授与されることになっております。
★卒業要件 (全10回講座、約10ヶ月間)
・7割の出席と全リポート提出 ・実技中間試験 ・実技最終試験 ・筆記試験 ・卒業論文
YTICとは・・・・
Yoga Therapist Instructor’s Course ヨーガ療法士養成講座です。授業は、スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究所/ヨーガ大学院大学(sVYASA)のヨーガ療法理論及び指導法に準じて行われ、講義、実習を通じてヨーガ療法士として活動するために必要な知識を習得することができます。修了した方には、sVYASAが発行するヨーガ療法士養成講座修了証(ディプロマ)が授与されることになっております。
★卒業要件 (全20回講座、約20ヶ月間)
・7割の出席と全リポート提出 ・10名の健常者臨床報告書作成、10名の疾患者臨床報告の論文提 及び発表 ・中間試験、卒業試験で6割以上の成績を修める ・20名の被験者臨床研究発表 ・卒業論文
(※1)スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究所/ヨーガ大学院大学はインドを代表するヨーガ療法研究団体であり、インド中央政府からヨーガ療法関連の医学研究を委託されています。
また、全米一とも評価されるテキサス大学医学部付属MDアンダーソン癌センターとも10年以上に渡って「乳がんとヨーガ療法」の共同研究を行っています。
(社)日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士になるためには・・・・
以下の要件を満たしていることが必要。
日本ヨーガ療法学会の会員であること。
学会が認定する教育機関が行っているヨーガ療法士養成講座(YTIC)を修了し、
修了書を有していること。
日本ヨーガ療法学会研究総会にて発表を行ったこと。
(日本ヨーガ・ニケタンより http://yoganiketan.jp/index.html)
っと言う事で、上記の2つの講座(YIC 、YTIC)を卒業と日本ヨーガ療法学会研究総会にて発表をおこなって、やっと日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
の資格を得る事が出来ます。ちなみに、私は既に日本ヨーガ療法学会の会員なので、ここはクリア

医療関係の事も出てくるし、臨床報告や論文や、始めての事でとっても不安です。
卒業した先輩もやっぱり大変だったって言っていたし・・・・。
でも、不安なのは皆同じでした。
今回、21名(22名だったかな~・・・)の受講生の方々と約2年間一緒にお勉強していくのですが、皆も私と同じ気持ちのようでした。私だけでは、ありませんでした。
でも、皆「学びたい」「人の役に立ちたい」っという気持ちがとても強く、その強い気持ちの元受講する決心をしているようした。
とても素敵な方々です。
先生が、
「この講座で学んだ仲間はとても、強い繋がりになりますよ。強いチームになります。
皆一人で頑張るんではないから、安心して下さい。お互いが強力して卒業しましょう。」
とおっしゃっていました。
先生自体も、卒業生で先生ご自身がこの講座を通して感じた事や学んだ事もお話して下さり、
とても勇気づけられました

不安な事は考えず、こうして素敵なご縁に恵まれた事・ヨーガの学びを深められる事に感謝して楽しんでいきたいと思います

YTICの卒業要件でも書いてあったように、健常者と疾患者臨床報告を作成することがあります。
「糖尿病・鬱病・パニック障害・精神疾患症・癌・・・」の方々にも、ヨーガの【アーサナ・呼吸法・瞑想法】をおこなって頂き、身体の変化を記録させて頂くことになります。
お力になって頂ける方がいると、とてもありがたいです。
(※ヨーガに興味があり、お力になって頂ける方がいたらご連絡ください)
私たちは医師ではありませんので、治療行為や診断、病気を治す事は出来ません。
私たちは、外側の体ではなく、もっと内側に入り込んみ、心の奥底の問題を見つけ出し導いていく事を行います。
患者さんの内にある自然治癒力について、本人に気づきを与える事がとても大切で、私たちのするべき事です。
『自分の喜びは外側にはない。内側にある。』と気づくのが、ヨーガなのです。
そして、ヨーガ療法士は医師とタッグを組んで行っていけるよう、医師のもとでも活動していきます。
そのため、このYTICでは医療や病気の基礎的な事も学んでいくのです。
西洋医学と東洋医学が結びつくって、とても素敵ですよね

数年前までは、西洋医学と東洋医学の強力なんて考えられなかったようですしね。
長くなりましたが・・・・
卒業したからといって、皆がヨーガインストラクターで活動するわけでもありません。
だけど、このようにヨーガの学びを深める事で、自分自身や、自分を通して周りの人が幸せになっていきます。必ず、内側に変化が起ってくるのです。
これから、2年後が楽しみです

長く書きすぎて、話しがまとまらなくなてしまいました・・・・

YTIC受講生の皆さん・先生方と出会えた事、受講出来た事に感謝致します

ーom shanti shanti shantihー