お久しぶりです!!
25日に開幕したPRINCE ICE WORLD 2015にて、町田樹さんの現役引退後初のスケート作品がターニング・アップ!!(私は未見でございます。)
★「継ぐ者」 - シューベルト作曲「Impromptu in G Flat, Op.90/3, D899/3」
町田樹さん公式HP(4月1日開設) > >>
http://tatsuki-machida.com/
町田樹さんによる新作紹介・作品コンセプト >> >
http://tatsuki-machida.com/skating/17_inheritor.html
プログラムに冠された「継ぐ者」というタイトルは、町田さんの創案なのですね。
★動画 プリンスアイスワールド2015横浜公演/神奈川新聞(カナロコ)
町田さん、織田信成さん、安藤美姫さん、小塚選手、
そして、出産後初のアイスショー出演となる荒川静香さん!
★メディア記事
デイリースポーツ > >>
町田樹氏 ショー終えて「誠心誠意…」
私は6月のDREAMS ON ICEで生鑑賞して参ります!
★羽生結弦選手から、BSフジで月イチ放映中の「フィギュアスケートTV!」にて、“町田樹選手”の引退についての言葉。
「うまく表現は出来ないですけれども、『戦友』って云う感じです。ライバルって云う表現もすごい近いと思いますけども、どっちかって云うとそんなピリピリした…試合の時はすごいピリピリしてるんですよ、お互い。(試合の際は)あんまりしゃべんないですけどね、でもそう云う訳じゃなくて、一緒に、同じような所を目指して、同じような舞台を目指して、同じような場所を目指して、一緒に闘って来た、戦友と云うか。もちろん、すごい先輩で、『戦友』なんて云うのは失礼かも知れないですけれども、多分、“町田選手”も、同じようなことを言ってくれると思ってます。」
――うすうす、もしかしてと(引退のことは気付いていたか)?
「その感覚はありました。昨シーズンかな、オリンピックが終わった後、世界選手権があって、その時に、『僕はアスリートを引退します』とか云う発言があって。『エッ!?』と思って…、でも『これからアーティストになります』と云ってたんですけども。でもなんかその時に、もう既になんか…一つの区切りと云うか、そういう感覚はあったんじゃないかと僕の中では思うんですね。彼の心の中が分かる訳じゃ無いですけど。でも、やっぱりそうやって自分のスケートを追究した結果、彼は今が退き時だって云う風に多分思ったんだと思いますし…。でも、僕たちは多分、町田選手のおかげで、演技に対しての気持ちだとか、スケートに対する気持ち、そう云うものが明らかに変わって行ったと思います。だからこそ、本当に“町田選手”が引退したことは、非常に…ヒジョーーーに…、…悲しいと云うか、淋しいと云うか、そう云うものもあると共に、素直に、『お疲れ様でした』と云うか、『本当に今までありがとうございました』って云う気持ちも、僕の中にはあります。」





一緒に選手生活を闘った年月のいろんな思いが見えるような、羽生選手のコメント映像でした。
BSフジ「フィギュアスケートTV!」サイト > >>
http://www.bsfuji.tv/top/pub/figureTV.html
次回の「フィギュアスケートTV!」は5月10日(日)放送。
『ほぼ丸ごとリクエストアワー!』となる次回、2004年以降の「全日本選手権」、「メダリストオンアイス」、「ドリームオンアイス」の演技の中からリクエストを受け付けるそうです。
もう一度見たい演技、高画質で録画して残したい演技がおありの方は是非リクエストを送られてみるべし!!
私はリストに無い「ジャパン・スーパー・チャレンジ2013」(フジさん放送)の町田さんのライトアップ「火の鳥」が本放送ではまさかのダイジェストだったので、その完全版をリクエストしたい衝動に駆られていますw


ショーバージョンですがジャンプ7つ入りで、全日本2012の悔しさをぶつけた名演で現地さん絶賛だったのです。1分あるかないかの映像でも素敵だったなぁ…ナゼにカット版だったのか。
真面目にリクエストしたいのは、「メダリスト・オン・アイス2008」の羽生選手の「CHANGE」、「メダリスト・オン・アイス2007」の水津瑠美さんの「ナディア」、「メダリスト・オン・アイス2007」の安藤美姫さんの競技衣装での「Hand Cuffs」、「メダリスト・オン・アイス2007」のキャシー・リード&クリス・リード組(キャシーさん、現役生活お疲れ様でした!(TT))の「Apologize」・・・
MOI多いw この辺は自分ちはアナログ時代だったので、今ひとたびハイヴィジョンで録画したいんですよね。全日本はちょくちょくCSで再放送ありますが、MOIはなかなか無いじゃないですか!(完全に自分本位な要望ですw)
★2014-2015のフィギュアスケートシーズン閉幕!
2014-2015シーズン、Jスポーツで放映のあった試合の総括コラム等 > >>
http://www.jsports.co.jp/skate/
激動のシーズンの各試合、各競技の振り返りをコチラで是非!!
コラム力入ってますよ~!!
★2014-2015シーズンのマイベストプログラムは、羽生選手のSP・ショパンの『バラード第1番ト短調』でした。
激動のシーズンを終えられた羽生選手、個人戦最後の世界選手権は、手術の縫合部分の炎症が治らない中でも、王者の底力を見せようと果敢に闘った結果の、見事な銀メダルでした。
そして、シーズン最後の世界国別対抗戦、SP、FS、素晴らしかった……!!
最後の試合をベストスコアで、最高の形で締め括る流石の王者の姿がそこにありました。
特にSPは、振付師のジェフリー・バトルさんが、ソチ五輪で金メダリストとなった羽生選手の置かれた状況を、そしてその中で周りの喧騒から自分を隔絶し集中する羽生選手の姿を作品に投影なさっていて、まさしく14-15シーズンの羽生選手そのものの作品・演技だったと思います。
スポーツナビ >> >
振付師バトルが語る羽生との共同作業『パリの散歩道』誕生秘話、新プログラム 2014年11月5日
羽生選手の美しく洗練されたスケーティング、舞い、技巧の凝らされた流麗なステップ、感情表現、何もかもが絶品でした。バトルさんが期待された以上のことを成し遂げられていたと思います。
世界中のジュニア選手、シニア選手、素晴らしいプログラムをたくさん見させて頂いたシーズンでしたが、やはり羽生選手の「バラード」が群を抜いてマイベスト!!
宮原知子選手のFS「ミス・サイゴン」と大いに悩んだところですが。
そして昨日ででちょうど、羽生選手の仙台凱旋パレードから1年でした。
記念切手フレーム東北版、完成品が自分の手元にも届きました。
パレードのドローイングは2014年のGPSでの羽生選手の姿をTVで見つめながら描いておりましたので、手に取りますと14-15シーズンの様々なことが一気に思い出されて来ます。
激しいシーズンを闘い抜いた羽生選手、本当にお疲れ様でした!!
数々の美しい名演を見せて頂き、ありがとうございました!!


(また、多くのファンの方が自分のイラストを受け入れて下さって安堵しております。ブログやTwitterで温かいコメント下さった皆様、心から感謝致しております。ありがとうございました。)
25日に開幕したPRINCE ICE WORLD 2015にて、町田樹さんの現役引退後初のスケート作品がターニング・アップ!!(私は未見でございます。)
★「継ぐ者」 - シューベルト作曲「Impromptu in G Flat, Op.90/3, D899/3」
町田樹さん公式HP(4月1日開設) > >>
http://tatsuki-machida.com/
町田樹さんによる新作紹介・作品コンセプト >> >
http://tatsuki-machida.com/skating/17_inheritor.html
プログラムに冠された「継ぐ者」というタイトルは、町田さんの創案なのですね。
★動画 プリンスアイスワールド2015横浜公演/神奈川新聞(カナロコ)
町田さん、織田信成さん、安藤美姫さん、小塚選手、
そして、出産後初のアイスショー出演となる荒川静香さん!
★メディア記事
デイリースポーツ > >>
町田樹氏 ショー終えて「誠心誠意…」
私は6月のDREAMS ON ICEで生鑑賞して参ります!
★羽生結弦選手から、BSフジで月イチ放映中の「フィギュアスケートTV!」にて、“町田樹選手”の引退についての言葉。
「うまく表現は出来ないですけれども、『戦友』って云う感じです。ライバルって云う表現もすごい近いと思いますけども、どっちかって云うとそんなピリピリした…試合の時はすごいピリピリしてるんですよ、お互い。(試合の際は)あんまりしゃべんないですけどね、でもそう云う訳じゃなくて、一緒に、同じような所を目指して、同じような舞台を目指して、同じような場所を目指して、一緒に闘って来た、戦友と云うか。もちろん、すごい先輩で、『戦友』なんて云うのは失礼かも知れないですけれども、多分、“町田選手”も、同じようなことを言ってくれると思ってます。」
――うすうす、もしかしてと(引退のことは気付いていたか)?
「その感覚はありました。昨シーズンかな、オリンピックが終わった後、世界選手権があって、その時に、『僕はアスリートを引退します』とか云う発言があって。『エッ!?』と思って…、でも『これからアーティストになります』と云ってたんですけども。でもなんかその時に、もう既になんか…一つの区切りと云うか、そういう感覚はあったんじゃないかと僕の中では思うんですね。彼の心の中が分かる訳じゃ無いですけど。でも、やっぱりそうやって自分のスケートを追究した結果、彼は今が退き時だって云う風に多分思ったんだと思いますし…。でも、僕たちは多分、町田選手のおかげで、演技に対しての気持ちだとか、スケートに対する気持ち、そう云うものが明らかに変わって行ったと思います。だからこそ、本当に“町田選手”が引退したことは、非常に…ヒジョーーーに…、…悲しいと云うか、淋しいと云うか、そう云うものもあると共に、素直に、『お疲れ様でした』と云うか、『本当に今までありがとうございました』って云う気持ちも、僕の中にはあります。」





一緒に選手生活を闘った年月のいろんな思いが見えるような、羽生選手のコメント映像でした。
BSフジ「フィギュアスケートTV!」サイト > >>
http://www.bsfuji.tv/top/pub/figureTV.html
次回の「フィギュアスケートTV!」は5月10日(日)放送。
『ほぼ丸ごとリクエストアワー!』となる次回、2004年以降の「全日本選手権」、「メダリストオンアイス」、「ドリームオンアイス」の演技の中からリクエストを受け付けるそうです。
もう一度見たい演技、高画質で録画して残したい演技がおありの方は是非リクエストを送られてみるべし!!
私はリストに無い「ジャパン・スーパー・チャレンジ2013」(フジさん放送)の町田さんのライトアップ「火の鳥」が本放送ではまさかのダイジェストだったので、その完全版をリクエストしたい衝動に駆られていますw


ショーバージョンですがジャンプ7つ入りで、全日本2012の悔しさをぶつけた名演で現地さん絶賛だったのです。1分あるかないかの映像でも素敵だったなぁ…ナゼにカット版だったのか。
真面目にリクエストしたいのは、「メダリスト・オン・アイス2008」の羽生選手の「CHANGE」、「メダリスト・オン・アイス2007」の水津瑠美さんの「ナディア」、「メダリスト・オン・アイス2007」の安藤美姫さんの競技衣装での「Hand Cuffs」、「メダリスト・オン・アイス2007」のキャシー・リード&クリス・リード組(キャシーさん、現役生活お疲れ様でした!(TT))の「Apologize」・・・
MOI多いw この辺は自分ちはアナログ時代だったので、今ひとたびハイヴィジョンで録画したいんですよね。全日本はちょくちょくCSで再放送ありますが、MOIはなかなか無いじゃないですか!(完全に自分本位な要望ですw)
★2014-2015のフィギュアスケートシーズン閉幕!
2014-2015シーズン、Jスポーツで放映のあった試合の総括コラム等 > >>
http://www.jsports.co.jp/skate/
激動のシーズンの各試合、各競技の振り返りをコチラで是非!!
コラム力入ってますよ~!!
★2014-2015シーズンのマイベストプログラムは、羽生選手のSP・ショパンの『バラード第1番ト短調』でした。
激動のシーズンを終えられた羽生選手、個人戦最後の世界選手権は、手術の縫合部分の炎症が治らない中でも、王者の底力を見せようと果敢に闘った結果の、見事な銀メダルでした。
そして、シーズン最後の世界国別対抗戦、SP、FS、素晴らしかった……!!
最後の試合をベストスコアで、最高の形で締め括る流石の王者の姿がそこにありました。
特にSPは、振付師のジェフリー・バトルさんが、ソチ五輪で金メダリストとなった羽生選手の置かれた状況を、そしてその中で周りの喧騒から自分を隔絶し集中する羽生選手の姿を作品に投影なさっていて、まさしく14-15シーズンの羽生選手そのものの作品・演技だったと思います。
スポーツナビ >> >
振付師バトルが語る羽生との共同作業『パリの散歩道』誕生秘話、新プログラム 2014年11月5日
羽生選手の美しく洗練されたスケーティング、舞い、技巧の凝らされた流麗なステップ、感情表現、何もかもが絶品でした。バトルさんが期待された以上のことを成し遂げられていたと思います。
世界中のジュニア選手、シニア選手、素晴らしいプログラムをたくさん見させて頂いたシーズンでしたが、やはり羽生選手の「バラード」が群を抜いてマイベスト!!
宮原知子選手のFS「ミス・サイゴン」と大いに悩んだところですが。
そして昨日ででちょうど、羽生選手の仙台凱旋パレードから1年でした。
記念切手フレーム東北版、完成品が自分の手元にも届きました。
パレードのドローイングは2014年のGPSでの羽生選手の姿をTVで見つめながら描いておりましたので、手に取りますと14-15シーズンの様々なことが一気に思い出されて来ます。
激しいシーズンを闘い抜いた羽生選手、本当にお疲れ様でした!!
数々の美しい名演を見せて頂き、ありがとうございました!!


(また、多くのファンの方が自分のイラストを受け入れて下さって安堵しております。ブログやTwitterで温かいコメント下さった皆様、心から感謝致しております。ありがとうございました。)