京都近辺にお住まいの音楽好き、レコード・CDコレクターの方に朗報です!!

以前行われた第一回目が大好評を博したとのことで、
明日5月31日(土)~6月1日(日)の2日間、
ZEST御池・河原町広場にて「京都レコード祭り 第二回」が開催されます!!
職場の方に教えて頂きまして、検索したらバッチリ公式サイトありました。


「京都レコード祭り 第二回」 公式ブログ


京都中のレコードショップがZEST御池に集結ですと!!
60万点以上の商品が並ぶということです。
わぁお!!!

午前11時からの開催で、
午後12時からはDJタイムが始まるようですね。
詳しくは公式ブログを御覧になって下さい。

参加店が凄いw
かつてレコードマップ片手に回らせて頂いたお店が・・・!!
懐かしのお店がいっぱい・・・!!
大手では、タワーレコード京都店まで入られるのですね!!
音楽ライターの岡村詩野さんもお店として参加されるのですね!!
めっちゃ楽しみです。
明日行きます!!


京都には時々ありえないブートレグが中古レコード屋さんに眠ってたりするので侮るなかれです。

画像は、学生時代に京都のレコ屋さんで手に入れたザ・キュアーの海賊盤。
「海賊盤」とかブログで堂々と言っていいのか分かりませんけどw、メジャーデヴュー前のよくわからん謎音源なんでまあいいですかね!←



ザ・キュアーとは、以前ブログで紹介させて頂きました映画「スピリッツ・オブ・ジ・エア」のアレックス・プロヤス監督のハリウッド初監督作品で、根強いカルト的人気を誇る「クロウ~飛翔伝説」(1994)のサントラの1曲目の「Burn」で出遭って以来、20年間自分の中で神として君臨し続けているバンドです。
キュアーと言いますと、80年代に膨大な数のニューウェーヴバンドが英国にひしめいていましたが、U2、デペッシュ・モードと共にブリティッシュ・インヴェイジョンと呼ばれ、アメリカでも成功を収め、さらに今現在でも良い曲を作り続け、精力的に世界中でLIVEを続け、第一線で輝き続けている数少ない生き残りです。

そのTHE CUREがデヴュー前、まだこじんまりとEASY CUREと名乗っていた頃の、超貴重なDEMO音源シングルレコードなのですね。1977年頃に録られたと言われてます。
A面の「SEE THE CHILDREN」は、いかにもポスト・パンクな。
後々キュアーと言えば、手描きの油絵のように生々しく音を塗り重ねた妖艶さが魅力となって行くのですが、この頃は中心人物のロバート・スミス(Vo&G)はじめメンバー全員まだほぼ少年だったこともあり、わりとスッカスカで微笑ましい感じですw
B面は「AT NIGHT(LIVE)」と書かれていますが、どう聴いても完成前の、ほぼプロット状態の「A FOREST」(後に大名曲として正式に誕生します)ですね。
デヴュー後のアルバムに収録される同タイトル曲の「AT NIGHT」とは全然別物です。こういうわけわからん適当感がたまりませんね。
以前、キュアーにお詳しい方に伺ったところ、このレコードは世界に100枚くらいしか無いらしく。
こういうのが見つかるんでレコ屋巡りはやめられないんですよね!!
しかも、分厚いレコードマップ本持たなくてもいいんですよ!!
ひとところに集まって下さってるのです!!
やだーもう明日凄いの見つけてしまうかもしれーん!!!エキサイティンッ!!!


というわけで、音楽好きの皆様是非!!いつもは 閑散としている 穏やかで落ち着いた雰囲気のZEST御池が華やぐこの週末、是非是非GO!!!