ほんとうに春らしくなってきましたね。(今日は春の嵐でしたが)
まだかな、まだかな、と待ってるうちは、待ち人(春)来たらずな
のに、、、、、。、少しよそ見をしているあいだに、スリムになって
いた我が家の庭が、ふくよかな装いになっているのが、なんだ
かうれしい~。
まだ柔らかい薔薇の葉っぱの上では、アブラムシが蠢きはじめ
本格的に「春」が来たことを知らせてくれます。この小さな春の
使者を、我が家では「翡翠色の春」(愛称、ヒスイちゃん)と呼ん
でいます。(我が家でしか通用しない言葉かも・・)
温度が上がると、ヒスイちゃんがどのようにして発生するのか
不思議なのですが、一匹、二匹、三匹、、、、十匹ぐらいまでは
、「まぁ~綺麗な色」といいながら眺めていますが、ある日突然、
薔薇の葉っぱの主になっています。
何とかしなければ、薔薇が大変!、、消毒?、それとも指先で潰
してしまおうか、、、、、といろいろ頭を悩まします。でも、そのまま
放っておくと、てんとう虫がやってきたり、蟻がウロウロしたりと、
一時は薔薇のまわりはにぎやかになりますが、やがて、めぐる
季節とともにどこへやら・・・。いつの間にか姿を消しているので、
薔薇には少し我慢してもらって、何もしないまま、ま、いっか、で
済ませてしまいます。