美味しそう? | 夢見つつ深く植えよ(小さきものたちへのブログ)

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私はこの自然界に存在する小さな物が好きです。

私の小さな庭に咲く花々や、そこにやってくる日頃見過ごしてしまうような虫たちにもスポットを当てながら、私も小さき者の仲間として、この自然界で共存していければと願っています。

   葉牡丹
   農家の庭先に ピンクの葉牡丹

 

 散歩の途中お腹がすくと何でもかんでも

  見るものすべて美味しそうに見えてくる。

  農家の庭先に植えてあった

  ほんのりピンクの葉ボタン

  さっと茹でて、酢味噌和え

  少しマヨネーズも加えて。

  大好きな若草色のガラスのお皿に盛り付けけよう。

  いろいろ想像しているうち

  ピンクの葉ボタンが本当に食べれそうな気がしてきた。

  と、いいながら 

  隣の葉ボタンはもっと濃い目の紫色。

  この色は食べてみたいとは思わない。

  私にはしっくりこない色合い

  いくらお腹がすいていても好みの色はあるもの。

  こうして考えていくと

  ピッタリと合う自分の好みの色は

  花の色だけではなさそうです。



シベリウス作曲 交響詩「フィンランディア」を聴きながら

ムント指揮京都市交響楽団
,フィンランディア