今、大阪の天保山で開催中のツタンカーメン展へ行ってきました~。
平日にもかかわらず、入口には60分待ちの表示が・・・![]()
古代エジプトで、一番メジャーでキャッチー?な王様、ツタンカーメン![]()
お墓から黄金のお宝ザクザクで、まるでインディージョーンズの世界のお話のようなツタンカーメン![]()
発見にかかわった人々が、次々に亡くなって、呪いとかなんとか、んなマンガやがな!と突っ込みたくなるようなエピソード満載のツタンカーメン![]()
さすがです、こういう展示会で、入場に60分待ちなんて見たのは初めてです。
(実際は40分で入れましたが・・・)
あ、あの有名な黄金のマスクが来てると思ってる人もいてるようですが、来てませんよ![]()
あんなの来てたら、もっと大騒ぎになってたでしょう、きっと。
ちなみに一緒に行った友人も、黄金のマスクがあると思ってたらしい・・・。
ま、黄金のマスクはなくても!
ツタンカーメンや、その時代にゆかりのある品々が、122点展示されていて、見ごたえばっちりです!
マスクはなくても、ツタンカーメンの内臓が入ってた壺(もちろん金ぴか
)とかね。
見に行かないと損やで~![]()
なんていうか、はるか何千年も昔に、こんな高度な文明を持った国があって、人々が生きていて・・・って考えると、とても不思議な気持になるのです。
今の私たちには、過去の歴史の一部で、教科書の中の世界だけど、実際に人が生きてたんだなあ~なんて。
歴史的価値とか、そういうのじゃなくて、なんだか生身の人間の息遣いが聞こえてくるような、古代エジプトにはそんなふうに感じてしまいます。
だから私は、古代エジプトが大好きなんです。
・・・っていやん、なんだか語っちゃったわ、お恥ずかしい![]()




買って来てくれてた~

