先日、指輪を見に近くのショッピングモールへ。
アメリカにもお手頃?なチェーンの宝石店が沢山あるんですが、
あまりジュエリーに知識がないので(グレードとか)、ブランド頼み!ということで
Tiffanyに決めてしまいました。日本で買うより(特にダイヤ)安いというのも
決め手になりました。

あんまり結婚指輪には凝らないつもりでして、将来子供が生まれた時に
名前を刻印した指輪を買い足そうと思ってるので、重ねづけを想定して
シンプルなものを希望。

アメリカだと婚約指輪も普段から重ね付けするのが主流なので、
それも考慮。(大きい=ベターの国ですから、みなさんこぼれそうな
大きい石の指輪をつけておられます…)

そこで決めたのは、

一番細いタイプのハーフサークルダイヤの指輪ドキドキ

シンプルとか言ってた割に、見れば見る程、いいヤツが欲しくなるのが
サガですね(*^o^*) 2mmを購入しましたが、3mmと見た目殆ど変わらないです
(値段は500ドル位違った気が)。

ダイヤ入りの結婚指輪だと、セーターとかにひっかかるとか
友達が言ってたけど、これは表面もフラットでひっかりそうな感じは
しませんでした。

一方、主人。
最初は、なんでもいいと言っていたのに、いざ試着すると
「う~ん、太い厚みのあるやつがいいな~。細いのは女みたいで嫌だ」
と言い出し、結局、ルシダというシンプルなタイプの6mmのタイプを購入。

見た目、ちょっと奇麗な太めのシルバーリングなのに、
大きい分それだけプラチナを使ってるから、お値段がすごいことに…。
しかもすっごい重いし。これから買う人で、同じくご主人が
特に指輪にこだわりがなければ、試着の時点で、細めのものを
勧めて購入した方がいいです!そしたら自分に予算がまわってきます(笑)!

店員さんに、私たちは既に結婚(書類上)していて、式は来年2月だと
いうことを話してあって、購入時に「指輪は箱に入れておきますか?」
と言われ、思わず「式まで待てないからつけます!!」と言ってしまった私。
そうすると、式の4週間前頃にお店に来れば、無料で磨いてくれるとのことで
お店で「わーい」と言いながら、主人と指輪交換してしまいました。。。
丁寧に、指輪のケースは水色の箱に白いリボンで包んでくれました。

どこまでもロマンチックじゃない私たち…。