今日の新聞にこんな記事が出ていました。

【ワシントン=鵜飼啓】米国土安全保障省は3日、観光や商用などの短期間の米国旅行について、日本人など査証(ビザ)免除の対象者に対し、インターネットの承認システムでの事前承認を義務づけると発表した。8月から試行を始め、来年1月12日に義務化する予定だ。

 同省は出発の72時間前までに申請することを求めている。自宅のパソコンなどから利用でき、氏名やパスポート番号、米国内の滞在先など、これまで機内で 書類に記入していた内容を登録する。申請サイトは当初は英語だけで始まるが、10月半ばまでにほかの言語のサイトも立ち上げる予定。ただ、記入は英語で行 う必要がある。

 具体的な旅程が決まっていなくても登録可能で、登録後に変更もできる。承認されると最長2年間有効で、複数回の入国が認められる。登録しなければ、飛行機に乗れなかったり、入国を拒否されたりする可能性があるという。当面、手数料は無料。





試行期間が8月から、義務化は来年1月からということで、

入国審査時に、スムーズにいかなくても困りますから、

このニュースの動向にチェックを入れておく必要がありますね。



恐らく、旅行代理店を通して、航空券を手配してる場合は、

代理店の方で、登録してくれる気がするのですが(当面、英語のみとのこと)

ネットなどで個人手配した人は、注意が必要ですね、


ちなみに私は入国審査で別室に連れて行かれた+荷物を全部検査
されたことがあるんであせるこの手の話には神経質になってしまいます。
(幸い、挙式時は私はアメリカ永住権を持っているはずなので関係ありませんが。。。)