飛距離を伸ばすスイング

飛距離を伸ばすスイング

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飛距離を伸ばすスイングを身に付ける

ドラコン選手のスイングとは思えない、しかし80%の腕力だけを使い
404ヤードもの数字を叩き出す、そんな秘密を知りたいと思いませんか?


ヘッドスピードが上がるためには、ただ闇雲に腕を速くスイングさせるのではなく、
体のある部分を動かすことで、ヘッドスピードが上がるものなんですが、分かりますか?

腕力ばかりに気を取られているゴルファーが大勢おられますから、誰も気が付いてないですが、
400前後ものヤードを飛ばすには、実は“両足”を使う事で成し遂げられるのです。


「何で両足?」と思う方もいるかもしれませんが、私達の“両足”というのは、
腕の筋力の3倍以上を誇り、そして体全体を支えてくれている役割を果たしてるのです。

言いかえれば、両足は下半身のバネとしても役立っており、そのバネが、
人間のカラダの自然なメカニズムを生かすことが大きな飛びの秘訣なのです。


・下半身=足が速く、強く動こうとすれば腕も腰もそれに同調して動きます。


もしかして、これから下半身を鍛えようかとお考えになった方が多いのではと思いますが、
そこまで行う必要は無く、アドレスの取り方にさえ注意すれば今のままで問題ありません。

ヘッドスピードを上げ、インパクトあるエネルギーの大きいボールを飛ばすには、
この両足・下半身の筋力を活かしたスイングが必要とご理解して頂けたかと思います。


あなたの中に眠っている下半身の潜在能力を100%引き出すことで、
ヘッドスピード・飛距離を今すぐ飛距離を伸ばすことは十分可能です。