週末金曜夜行、日曜夜行で
1泊4日という行程で、大阪京都へ旅行に行ってきました。
なんてハードスケジュール。
大阪編。

思い立ったのは月曜日。
ふと「行きたい」気持ちをぶつけてみたくなったのです。
思い立ったら「動く」事に素直になるのも重要かなと。

大阪駅に朝7時に着いて
なんば方面に電車に乗って散策してみたのですが
大阪に来てすごく感じた事。

「パチンコとゲーセンとラーメン屋がめちゃめちゃに多い」。

朝9時にこのあたりを歩いたのですが
なんか繁華街における特にパチンコとゲーセンの数が
東京の、たとえば渋谷や新宿よりも
全然多い気がすごくしたのでした。
パチンコなんか時間的に朝イチの台狙いの
おっさん連中が何処もわさわさ行列していて
こっちが「何だ?」って気持ちがヒいてしまうくらい。
みんな大阪焼きや串カツとか食べてるんじゃないの?
そんな偏見(なのかな)が吐き出されるほど
拍子抜けしてしまったのですが
なんか大阪らしい所に出ないかなあ、と思って歩いてみたら
$言葉。希望のカケラ、絶望に咲く花
戎橋にたどりついたのでした。
リドリー・スコットの「ブラックレイン」みたいな
どんよりした町並みの中うかびあがる戎橋、グリコ。
みたいなのを期待していたのですが
なんつうか、雨上がって「ふつー」みたいな感想に
なってしまいました。
戎橋のたもとには普通にH&Mがあったりするし。
$言葉。希望のカケラ、絶望に咲く花
このH&Mの写真の大阪弁が唯一「大阪らしい」ものだったので
というかほとんど大阪らしいところを見付ける事が出来なかったよ。

お昼は梅田まで戻って
某ラジオ番組というか「集まれ昌鹿野編集部」で有名な
「うどんづくしめん次郎」に行って
「昌鹿野うどん」を食べたのですが
$言葉。希望のカケラ、絶望に咲く花$言葉。希望のカケラ、絶望に咲く花

$言葉。希望のカケラ、絶望に咲く花$言葉。希望のカケラ、絶望に咲く花
これが美味かった!
本場の讃岐のうどんってのはこんなんなのね!
「はなまるうどん」ばっかり食べていた舌には
こののどごしがすげえ新鮮だった訳です。
どれくらい新鮮だったかというと
夕方また繁華街に出て
今度はラーメンを食べようと思っていたのを辞めたくらい。
素晴らしかった。美味かったよ。

午後はホテルに早めに入って
ケータイの電池と靴擦れで痛い足のケアのために充電した後
大阪城に行って「大阪らしいところ」を観光し、日本橋へ。
$言葉。希望のカケラ、絶望に咲く花
大阪の「萌え現状を感じ取りに」行ったのですが
秋葉原と比較した自分が間違ってたのかな。
さすがに予想していた世界が拡がってはいなかった。
メイドさんがずらずらと並びチラシ配っているのとは違っていて
(というかメイドさんは一人しか見なかったよ)
やや残念な電気街だったかなって印象でした。
その電気街をなんばまで歩き
大阪のワインなら、というワインショップで
誕生年と同じ年のワインがいくらか聞いてみたり
(買わないから茶々を入れるなと問いただしたい!)
時計屋でこれまた欲しいと思っている時計について聞いたり
(買わないなら茶々を入れるなと再度問いただしたい!)
とりあえず「ワタシ満足」な散策をして帰ってきたのでした。
夕飯は有名店ではないだろうけれど
ホテルの近く、梅田の大阪焼きの店で豚モダン焼きを堪能。
$言葉。希望のカケラ、絶望に咲く花
まあ、「大阪焼き」がどんなで「広島焼き」と何処が違うのとか
さっぱりというか、「同じなんじゃない?」という
知識レベルだったりするけれど
芋焼酎を飲みながら食べる大阪焼きは
それなりに美味だったりしたのでした。

ホテルに帰り有料なテレビと東京と変わらない番組編成に
テレビはスルーしてネットに接続していろいろと物書きを。
この日記は日曜の夜に書いてるのですが
まあ、ネットサーフが気兼ねなくできたのでご満悦。
1泊5300円のホテルでネットが使えるのはラッキーですよ。
と言う事で駆け足で大阪を観光してきたのでした。
とはいえもっと「こてこて」した人達が
大阪っぽいオバちゃんがいっぱいいるような街を期待していたのですが
全然東京と空気は変わらなかったかな。
HEPFIVEに行ったの2回目だけど
今回は店をチェックして廻ったら
セシルマクビーとかリズリサとかWEGOとか
東京にある店が普通に並んでいて
確かに「渋谷と原宿が一緒になっている」感覚を憶えたけれど
当たり前に東京と変わらず
まあ、そりゃあ、大阪的にだけど
東京にあるものが消化されてるなあ、ってイメージの店並びでした。

そんな感じで大阪旅行は駆け足で無事終了。
2日目は京都に行ってきたのですが、続く。