ラーメンと日本そばの食べ歩き写真ブログなのだ -2ページ目

関内 利久庵

お蕎麦の芸術品??



横浜 関内にある「利久庵」さん


昼間はお客さんでごった返してます。


そして注文したのは「上利久 そば」


お値段 1450円



お値段はそこそこしますが、その価値は十二分にありました!


なぜか??


それはこの見た目に



どぎもうぉぬかれたよぅ
ラーメンと日本そばの食べ歩き写真ブログなのだ
ズドーン!



これって芸術品ですか???


これぞ、日本の職人が作った料理ってかんじですよね!

めっちゃ繊細!


さらに味も完ぺき!


麺はかなりコシがあり、食べてる!噛んでる!ってかんじです!

蕎麦の香りも高く、いろんな席で「おいしい!」という声が聞いて取れました。


ただ、こちらお店ののマナーとして汁は湯呑に移して頂くというスタイルがお約束です。

なんで湯のみが?と思ったらそれに汁を入れてから、割って頂いて下さい!



平沼 田中屋

お蕎麦編 神奈川 



ラーメンもいいが、日本人ならお蕎麦!!!


日本の食文化を代表する料理です。


店舗ごとに様々な配分で汁作りをされています。

蕎麦屋さんのカレーはダシが効いておいしいのは有名ですよね!


そんなお蕎麦屋さんの食べ歩きレポートは


平沼にある「田中屋」さんです。


創業 1920年という歴史あるお店で、連日満席のお店です。


特に有名なのは、竜田カレーうどんでボリューム満点!


まだ食べていませんが、他の席の方々は皆さん食べておられました。

次回は食べてみたいと思います。


今回、頂いた料理はランチセットのカツ丼セット


ラーメンと日本そばの食べ歩き写真ブログなのだ

内容は

カツ丼・(温or冷) 蕎麦・うどん・サラダ・たくあん&浅漬け・味噌汁


といった満腹セット!


カツ丼は少し薄目の味付けですがあまからず上品な味付け


私は温蕎麦を選びましたが、何といっても石臼で擦られた蕎麦は香り高く、

おいしい!

つゆも醤油が濃すぎす、非常に丸くなっているがその中にパンチもあり非常にバランスが良い味でした。

関西出身の私でも飲み干してしまうくらいおいしかったです!


また薬味のネギを入れることによってガラっと味が変化し、楽しめます!

人気の理由も納得の味です。




湘南 藤沢 「ら塾」

春がキッター!!!


今日はめちゃめちゃ暖かったですねぇ!

こんな昼は、汗をかきながらラーメンを食べるのが一番いいぜよラブラブ!


今日食べたのは


湘南藤沢駅近くの


ら塾」さんドキドキ



1m進んだと思っていたら、1km進んでた!

ラーメン 830円



主には鳥ガラスープの醤油味なわけですが、気になるのはやはり


ラーメンで830円という金額設定ではないでしょうか?


なぜ?という解説は後ほど・・・・



詳細



 細麺のストレート麺で甘みがある 通常はやや やわめ


スープ 


 とても澄み切っっているスープは見た目とは裏腹にしっかりと濃厚で、すすった瞬間に、さまざまな香りや味が襲いかかる。

鳥ガラのコクと、高級昆布であるラウス昆布の甘みと鰹節の甘みが口の中に広がり糸を引く。

この甘みが、又食べたい!という衝動になってしまうのである。


飲めば飲むほど、癖になる!そんなスープでした。


又、店主さんの湯切りは見ものでテンポよく見事に店舗を回している。

まるで、ラーメンライブをみているようで、私を含めたカウンターに座った方々はみなさん見入ってしまい、無言でラーメンを待っているような感じです(笑)


最初に言った金額の推測ですが


こういった、さっぱりとしたラーメンこそごまかしがきかなく作り手のこだわりが強く、研究の結果この金額になっているのではないでしょうか。


安い食材や原料を使うと雑味が多く出てしまい、このような澄み切ったスープは出来ないし、ここまで丸い味にもならないのだと考えます。

良い食材・原料を使い、この味を出しているからこそ、この金額なんでしょう。たぶんもう少し値段を乗せてもいいくらいの味がここにはあります。


是非一度!!


では!