こんにちは、F.M.です。
最近ですね、文章を書くのが辛くて。
なんでこんなに号泣しながら書いてるんだろうと、思ってしまうんですけどね。
昨夜もダラダラ書き始めて。
ついに、夜を越えてしまいました。
ああ、今日から7連勤なのに…なんと愚かなんでしょう←
そしてまた、休憩時間に号泣という負の連鎖が…(爆)
でも、書けるときに、書いておかないと、と思いまして。
F.M.ったら、ずっと亀更新だったじゃないですか。
仕事を言い訳にしてたんですよ。
今は、どんなに忙しくても、更新してますからね。
書きたいことが、沢山あったんです。
今となってはもう、上げられないものばかりですが。
書いてしまったら、足元から自分が崩れそうで。
書いておけば良かったと、思っているんです。
師匠が読む可能性なんて0%ですが、それでも、書いておけば良かったと。
こんなところにも後悔がいました。
至る所で、いじわるな顔をすぐ出してきますね。
なんて。
くだらないことを思いながら、ダラダラネチネチ、書いています。
何かを掴もうと思い参戦したドーム公演。
京セラでは「甘えんな」の往復ビンタで。
東京では「ごめん何もないわ」と、空っぽの冷蔵庫を見せられた気分でした。
4人は本当に頑張っていて。
スタッフさんも、ダンサーさんも、シャバンさんも。
皆皆頑張っていて。
その部分では、行って良かったと。
間違いなく言えます。
4人が大好きだと、5HINeeが大好きだ、と。
これからも5HINeeとして、応援していく覚悟も出来ました。
でも、飢餓感は増すばかりで。
師匠を求めて行ったものの、現実を直視できず、余計師匠を探してしまうという。
虚しさ、無力感、罪悪感。
多くの負の感情に襲われました。
ステージでの師匠。
言っていましたね。違う人格が降りてくる、と。
憑依型とでもいいましょうか。
ガラスの仮面とでもいいましょうか(爆)
表現者としてそこに立ち。
あっという間に。
本当にあっという間に。
空間を覆い尽くしていく人。
言葉をとても大切にするくせに。
歌詞の伝達は放棄する人。
本当に幸せそうに。
音楽を奏でる人。
覚えていることは、そう多くはなく、細かくもありません。
すぐ忘れてしまうタイプなので。
光、闇、鼓動、救い、孤独、温度、多幸。
そんな、強烈な印象のみ、心に深く、刻まれています。
確か、2014年のツアーからだったかなーと思うんですけどね。
「しゃいに」「ふぅふぅ」が出来上がった年。
師匠が楽しそうにしていると。
嬉しそうに、幸せそうに歌っているのを見ると。
それだけで泣けて。
本当に、楽しんでくれてるなって、初めて感じたのは、そのホールツアーだったと思います。
それまでは、やっぱり日本活動が嫌なのかなって思う時もあって。
F.M.、スタンドはボード、アリーナはうちわで参戦するんですが(遠征の時はうちわのみが多いです)、ボードの時は、表が師匠の名前、裏は「楽しんでる?」って書いて、裏表ずっとひっくり返しながら、いつも観るんです←ウザ
どうやらそういう文字を書く人はあまりいないらしく、最初はぎょっとされましたけど(爆)
楽しんでほしくて。心から。
しゃうぉるの為だけじゃなくて、自分の為に、ステージに立ってほしいと。
いつだって、ステージを一番大切にしている師匠だから。
いくらパフォーマンスは最高でも。
一番好きな場所なのに、苦痛しか感じないなんて、辛すぎると思って。
だから、本当に、楽しそうに、嬉しそうに歌う師匠を感じられるだけで、感無量だったんです。
今日も楽しそうですね、師匠。
何よりです、って。
身内か!!!!と自分で突っ込みたくなるくらいで。
抱えきれない感動をもらう代わりに。
どうか、ステージに立つ師匠が幸せであってほしいと。
師匠が一番幸せになれる場所になってほしいと、願いも込めて。
いつも見つめていました。
でも、いなかったんです、師匠。
声だけが聴こえました。
違うんです。
声だけじゃなくて。
幸せそうな師匠を、感じたいんです。
声に、空気に、眼差しにのせて。
喜びを、楽しさを、全身で表現する師匠を、感じたいんです。
お願いだから、拍手なんてしないで、と。
これで区切ってしまわないで、セクションにしないで、と。
利己的なことを考えていたあの時間。
京セラで、師匠の名前を叫んでみたけれど、絶望しか待っていませんでした。
東京では、とてもとても、呼べなくて。
本当に、無力でした。
無力で、非力で、何も出来ないと思いました。
何度も何度も打ちのめされてきたけれど、ステージ上の4人や、師匠のことを考えると、改めて、自分のあまりの非力ぶりに、吐き気を覚えました。
でも、同時に、誰よりも、その無力感に苛まれているはずの4人が、最後まで。
ステージに立っていました。
1人は苦悶の表情を浮かべ、叫びながら。
1人は歯を食いしばり、前を見据えながら。
1人は何度も何度も愛おしそうに空を見上げながら。
1人は茫然と、戸惑いながら、泣きながら。
師匠が、もし、ここにいたら。
きっと、お豆腐さんにしがみついて、泣いていたんじゃないかな。
サプライズを見て、泣きながら、「これからも5人のSHINeeで突っ走ります」って。
「はー、また泣きましたよね、ボク」とか言うんだろうな、と。
そんなことを想いながら、4人を見ていました。
去年の京セラの後、インスタライブで、「ペンライトの光、ただ自分を信じて後ろにいてくれると思って温かくなる」と言ってくれた師匠。
ただ、もらうだけの存在では、愛を押し付けるだけの存在では、きっとなかったと、信じたいんです。
これからも、そうではないと、4人が示してくれたんだと、信じたいです。
ただのファンだけど。
でも、ファンの暴走で、大好きな人を追い詰めたりすることもあるから。
少しでも彼らの救いになる方向へ。
少しでも彼らの力になる方向へ。
自分の想いを惜しみなく出したいと、思いました。
始まりの「Fire」も。
「Sing Your Song」も。
アンコールの「Replay」も。
京セラでは何も考えられなかったけれど。
東京では、必死に涙を沈めて。
想いを込めて、歌いました。
一緒に歌うのが、ファンの歌声が、何より好きな師匠。
師匠より全然、うまくはないけれど。
聴こえてましたか?
4人だけじゃなく。
皆皆、あなたを想って。
あなたの大好きな空間で。
歌いましたよ。
F.M.