こんにちは。
昨日、会議中、「倍ブース」ってワードが出たんですが、聞き間違えてしまいまして。
「へ?ヴァイブス!?」
と、うっかり発言したことにより、部長ことA.M.よりチョケたペナルティとして業務を一つ追加されたF.M.です(爆)
いや、単純に耳と察しが悪いだけで、チョケてはいないんですけどね←
耳より察しの悪さをなんとかしたい今日この頃です。。。
そして仕事が終わるとM.M.から「水しか出ないよどうしよう!」と連絡が。
実はF.M.の実家ド田舎で、暖房は薪ストーブ、お風呂は石炭ストーブの為、ボイラーという概念がないんですよ。
ものすごく、現代社会からかけ離れた暮らしなんです。
お手洗いもボットンですしね。
ちなみに、F.M.の幼い頃のお手伝いといえば、もっぱら薪を倉庫から玄関に運んでくるのと、風呂焚きでした。
※火をつけるのは薪も石炭も得意なので、キャンプの時にはお呼び下さい(爆)
前住んでたところはそれでもまだ原始的な給湯器(懐かしのユッコちゃん)だったから分かってたみたいなんですが、現在は最新式なのでね。
お風呂場の給湯電源をどうやら昨夜もったいないと切っていたらしく、更にはその電源と、流しにある給湯電源が連動していることに気づかなくて、ボイラーの故障を訴えてきたんですよ。
まあ、そりゃー帰ったら電源ボタン押すじゃないですか。
蛇口を温水側でひねったら、お湯出るじゃないですか。
F.M.「え……出るけど、お湯……wwwwwwwwww」
M.M.「………」
腹かかえて笑いましたw
笑われて腹を立てるM.M.を見て更に笑えましたw
えー、今日はですね、少し小難しい話をしようかと思いまして←上のドタバタは忘れてください(爆)
思想家のラルフ・ワルド・エマーソンという方がいらっしゃいますよね。
日本の方にも少なからず影響を与えてらっしゃるので、御存知の方も多いのではないでしょうか。
その方の「自己信頼」という本を読んだことがありまして。
10年近く前だと思うんですが、仕事に迷っている時に丁度目にして思わず買ってみたんです。
元々哲学とか思想って好きではなくて。
人は、それこそ千差万別ですから、なにかに当てはめるべきではないんじゃないかな、とね。
この本も読んでみたはいいものの、実は良く分からなかったんですよ。
自分を持って生きていく大切さというのは感じましたけどね。
多分、タイプ的な問題だと思うんですが、F.M.には松岡脩造さんの仰ることの方が良く分かるみたいで、どちらかというと「まいにち!脩造!」の言葉がグッとくるんですけどね(爆)
じゃあ何で買ったんだという話は置いといて←
この方の名言で、こんな言葉があります。
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絶えずあなたを
何者かに変えようとする世界の中で、
自分らしくあり続けること。
それがもっとも素晴らしい偉業である。
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ああ、師匠だなぁ、と思うんです。
こんなにも息がし辛い世の中で、こんなにも息がし辛い職業なのに、決してあきらめることなく、ぶれることなく、自分を突き通す意志と、それを実行に移す行動力があります。
それがどんなに難しいことか、社会人になってしばらく経ってから、F.M.は痛感しています。
「좋아」感想の時にも書きましたが、「좋아」のタイトル自体が、そのままでいいじゃんという、コンプレックスを肯定する意味合いなのではないかと感じたんですよね。
コンプレックスに感じている部分も「いいじゃん」と受け入れてもらうことで、少しだけ、胸を張れるようになるかもしれない、と。
更に、「白T(爆)」の曲感想では、もっと内面的な部分も感じたと書きましたよね、確か。
そして、様々な外的要素による問題があっても、そういうの全部とっぱらってまっさらな自分であることの大切さを、すごくこの曲で感じました。
この曲で、「会社が自分をどう見ているか知りたかった」と話していたじゃないですか、師匠。
白Tが師匠自身で、その白Tを染め上げてカラフルにして売り出していく会社への究極のDOYAだとね、F.M.は思ったんですよね。
師匠はずっと、自分自身も色々なものと闘いながら、色んな人に寄り添って、「どうか胸を張って」と、言い続けてるんですね。
だから、言葉に温度があるんですね。
「こうなりたいと思った自分になりたい」
師匠、なりたいと思った自分に、なれていますか?
ではまた。
F.M.