こんばんは、F.M.です。
本日も師匠の声の話をしたいと思います。
ずばり、「絞る」です。
え?声じゃないって?
そうですね。。。。。うーむ、声というよりは、匠の技でしょうか←
喉を絞る感じで、声になる時もあるし、ならない時もあるという、超絶技巧ですね。
パワプロで言えば金特でしょうか←知ってる方は笑って下さい
これがですね、師匠ったらまあすごくて。
M.J.さんの代名詞的なイメージなんですよね、F.M.的には。
で、M.J.さんリスペクトの師匠が習得していないわけないんですよ。
なので、初期SHINeeでも師匠よくやってまして。
酸素とかもう、モロです、モロ。
お豆腐さんの真似で有名なあのAメロのところ、一語一語、切りながら歌ってるんですが、喉を絞りながら切ってるので、すんごい余韻が溢れ出します。
思い起こせば、BASE活動期に出たスケッチブックで、M.J.さんのBlack or Whiteも歌ってくれてましたもんね。
うまかったなぁ。ほんとに。
Like A Fireの歌いだしもそうですね。
「0:09」あたりですが。
※本日は自宅でゆっくり書いているので、非常に細かいです←
ビートがドツドツいってる中に、微妙ーにずらして息を破裂させることで、絶妙なリズムの重なりが生まれています。
そしてその直前で、喉を絞ることで、そこにもリズムが生まれているという。
Triggerでも、この絞りで遅どってる部分がありまして。
「2:19」あたりからくる、「Right now」のリフレインパートですが、「Right」と「now」の絞りの間隔が、段々短くなってきて。
この部分を絞ることによって、引き金をゆっくり引いていく緊張感がこれでもかと伝わってくるわすごいわとF.M.は思うわけです。
あと、1of1が、結構全編通して絞ってる感じで。
師匠の声ですが、太く聴こえる時は、かなり喉全開でくるんですが、細めというか、鼻にかかった感じ、喉というより、声帯を絞って調節してるんじゃないかなーって思ってまして。
1of1の師匠、リズムも物凄いんですが、さらに所々で声帯をぎゅっと絞ってる感じで。
ラスト大サビは、もう圧巻です。
口蓋垂(ええと、巷ではのどち〇こと言われてるやつです←)を、自分の手みたいに駆使しながら高速で喉に蓋して外してやってんじゃないのねえちょっとと言いたくなるんですよ、F.M.ったら(爆)
そして、極めつけは、U Need Me ですね。
非常に短いんですが、本当に初めて聴いた瞬間、「スッゲ━━ヾ(*゚Д゚*)ノ゙━
※叫んでから、自宅で良かったと心から思いました←
「1:57」からくる、"!イェッ!"っていう、このイエッの前後にある「!」のクソ短い間両方で、喉を絞って声を止めて、間にブレスも差し込んで………
そしてそれを連続でやるっていう………
え……………
ちょ………………
すごくないですか??←
声をひっかける時にも、絞りを加えていて、ほんとに、一瞬なんですけど、間が出来るんですよね。
この他にも、口の中に空気を溜めて音を切ってる感じのもあって、ただただ喉を絞ればいいってもんじゃねんだぞというDOYAを至る所で感じるわけです。
いやー、すごいっす師匠。
まじで、すごいっす。
ではまた。
F.M.