もしも○○だったら…その7 | BLING MASTER

BLING MASTER

SHINeeのジョンヒョンさんは師匠です

どうもどうもどうもF.M.でございます…!

 

唐突ですが、以前、東京ドーム一緒に参戦した

ちっちゃい友達ことワンちゃんから、ラインで
「私は常に好きな芸能人と結婚するとか、

とにかくいちゃつくとかの妄想をしている」という
衝撃発言をもらいまして。

※何故こんな話になったのか覚えてないんですけどね。。

 

ちなみにF.M.ったら、以前も書いたと思うんですが、師匠で

そういう妄想があまり出来ませんでして。

あ、夢とかならあるんですけどね。自ら妄想するとなると

尊敬の念が強すぎて、ひよりすぎて…(何の話)

 

 

しかも、今回のSMTで気付いてしまったじゃないですか…

 

恋してるのはお豆腐さんだということに(爆)

 

ああああああああああああなんということでしょう!!!

もちろん師匠のことは大好きですし師匠の作りだす
音楽の世界が死ぬほど好きですし、これ以上ないくらい
好きで好きで好きでしょうがないんですけどね!!!!←

 

でも…

 

抱かれたいのはお豆腐さん的な(爆)(爆)(爆)(爆)

 

オニュペンの皆皆さま!!!!!
暴言大変申し訳ございませんんんんんんんん!!!!

 

 

 

考えてみれば、お豆腐さんの妄想も、エロかったなぁ(当社比)と

思い返すわけでして…

※恥ずかしいので読み返すことはないです(爆)

 

と、いうわけで。

忙しいのも重なりまして、またまた妄想です!

ほんとに最近妄想しかしてない大丈夫かいな!

 

うちの会社にいる方をモチーフにしてるんですけど、
F.M.、その方の見た目(・・)が本当に好きすぎて、お疲れ様ですを
言う為だけに昨年わざわざ月20時間も残業追加して
その方の部署にヘルプに行ってたくらいなんですよねー。

←あれ、この話どこかで言ったことある気が…※記憶中枢が崩壊しております

 

で、その方の顔の系統が、師匠なんですよ。。。。

 

要は

 

ゴ○ラ的な(爆)(爆)(爆)(爆)

 

いや基本はわんこって感じですけどね。

ディスってるわけでもなんでもなく、F.M.は

○リラ的な顔が大好きなんですよぅ!←

 

というわけで、アメ限記事にしたいと思ってます。
ていうか、F.M.のアメ限格納条件ってなんなんだよって
感じですけどね…
まあ、F.M.的に恥ずかしいか恥ずかしくないかという
部分でして…

うん、自分でもわかんない\(^0^)/←

ではでは!いってみましょう!!!!

 

 

 

 

 

 

○●○●○●○●○● ○●○●○●○●○● ○●○●○●○●○● 

 

その人はうちの会社では割と有名で。

 

チャラいけど、抜群の成績で順調に出世街道にのってるらしくて。
チャラいけど、後進の教育もすごい評判らしくて。
チャラいけど、新人育成研修とかで講師を受け持つ時は、

必ず黄色い声が上がる噂があるくらいには見た目も良いらしくて。

 

なんていうか、チャラいけど、すごいという噂のその人と、

新事業開始による新しい事業部立ち上げメンバーに
選ばれて初めて一緒に仕事をすることになったのは、
7月のことだった。

 

何も決まっていないところを一から作るというのは、
本当に骨が折れて。
正直誰かが決めてくれないか、と考えてしまうことも多くて。

 

けれど、その度に、

「なんでもないだろ。こんなことお前なら簡単だろ」

と、言われて奮起して。

プレゼンで予算がうまく取れなかった時も、他部署からの
メンバー引き抜きに失敗しそうになった時も、なんだかんだ、
裏ですごくフォローしてくれた。

 

実は誰より残業していて、パソコンの画面を見る
表情は、いつものチャラい感じなんて微塵もない。
でもひとたびこちらに目を移せば、おちゃらけ上司に
変身して、プレッシャーを減らしてくれる。

 

これで独身だというのだから、そりゃあ大抵惚れるものなんだろう。
 

だがしかし、私という人間は、社内恋愛というものは

お給料が絡む分、大学のサークルとかで付き合った別れたを

繰り返すよりやっかいな問題だと考えている。

結婚までいけばもちろんいいけれど、公表しといて
途中で別れるとか、周りの気まずさといったらない。

 

そもそもプライベートを会社に持ち込んで、更にその

プライベートのせいでパフォーマンスが落ちたとしたら、

社会人としてどうかと思ってしまう。

これを友達に言うと、「血も涙もない」と言われるけれど、

大量のミスを「失恋」だけで片付けられたり、

「分かれて気まずいから一緒にチームを組みたくない」とか

言われたりする方の身にもなってほしい。

 

そんなこんなで、絶対に会社の人には惚れるまいと
思っていた私だったが、遂にその時は来てしまった。

 

それは、いよいよ10月のカットオーバーに向け、

大詰めの残業を2人でしていた日で。

 

 

「マジで腹減ったー。死ぬー」

そんなことを言いながら、猛烈な勢いでキーボードを叩く上司。

 

「ほんとですよね。心底お腹空きました。私何か買ってきますよ」

資料に目を通しながら、その日36回目の目薬を打ったところで

そう提案してみる。正直目もお腹も限界だった。

 

「俺、もうちょっとで目途たちそうなんだよなー。

 そっちも明日に回せるならもう帰るべ」

 

「私はあと一時間くらいかかっちゃいそうなんですよね。

 課長、昨日も夜遅くなってましたし今日くらい

 終電前に帰ったらどうですか?」

 

「まあねえ、若くないしねもう」

「そうですね」

「言うよねぇ、君も」

「そうですね」

「かまってよちょっとは」

「そうですね」

 

「…あーあ、焼肉かなんかおごろうと思ってたん」

「たった今目途つきましたさあ行きましょう

 焼肉屋という名の聖域へ」

「え、いや、ちょっと、え…。聖域?え、焼肉好きなの?」

「そうですね、焼肉は大好きです。

 加えまして、昔からダイソン並に変わらない

 食欲だと巷では有名でしたね」

「ダイソン並って何それめっちゃウケんだけど」

「リアルにエンゲル係数が高すぎて周囲はドン引きでしたけど」

「マジか…俺も引きそうだから聞かないことにするわ」

「ありがとうございます」

「ほめてねーよ。実はそんな奴だったの?」

 

そんな風に、やっと少しずつお互いのことを話し始めた

時期でもあった。

 

残業は通常は能力がないと見られるのでやりたくないが、

立ち上げの時というのは本当にやることが山積みなので、

否応なしに帰ることが出来ない。

そんな中で「大変だ」「疲れた」などと言い合いながら、仲間としての

結束を強めていくものなのだろうか。

 

 

 

「うわ…まじですげー食いっぷりだな…」

「はいモグ。焼肉には特に目がなくてモグですねモグモグ」

「いや、食うかしゃべるかどっちかにしたら?」

「…モグモグモグ」

「そこは気使ってしゃべる方取れよ」

 

「そういえば、課長ってなんでそんなにチャラくしてるんですか?

 地じゃないですよね?」

「あー。そう。割とチャラいのって楽なんだよね。

 あとはなめてもられるから」

「え?どういうことですか?」

「チャラいっていうか、調子よくしてるとさ、相手は勝手に

 気を緩めるんだよね。警戒あんまりされないから、

 色々と動き易いの。女の子とかから愚痴も聞けるし。

 愚痴と侮るなかれ。とんでもない情報がたまに

 紛れ込んでてラッキーってなるから絶対」

「モグ…結構いい性格してたんですね」

「失礼だな。処世術っちゅうやつだよ。

 あとそのハラミ俺のだから。絶対食うなよ」

「課長は出世したいんですか?」

「んー。どうかな。だから食うなって」

「でも出世コースですよね?」

「まあねえ。世渡り下手な奴らを引き上げたくはあるかな。

 俺が人事と決済権持ったら、かなり

 上の顔ぶれ入れ替わると思うよ。

 …てかお前ほんとにいい加減にしろよ。

 すいませーん、ハラミ2人前追加で!」

「…へー。モグ。うまいっすね。色んな意味で」

「はいはい。分かったよお前のエンゲル係数の高さ。

 すいませーん!ハラミあと4人前追加で!」

「流石上司、太っ腹ですね!!万歳!!!」

「うん、もうお前と焼肉には行かないことに決めた」

「あ、じゃあもうちょっと頼んでもいいですか?」

「マジなの!?ねえほんとマジな胃袋なの!?」

 

こちらとしては非常に満足度の高い夕食をご馳走になり

帰る道すがらのことだった。

 

「ご馳走様でした。ほんとにおいしかったです」

「だろうね。俺はほとんど食べてないけど。

 なのにすげー焼肉くせーとか。ほんと」

「大丈夫です。帰ってからその香りでご飯いけますよ」

「そういう問題じゃねーっての。お前ほんとアレな」

「よく残念だと言われますねそういえば」

「いや、おもしれーなって話」

「おぉ…初めて言われました」

「あんだけ気持ちよく食べる女初めて見た」

「私は食欲は隠さないというモットーで生きてますんで」

「ん。そのまんま生きていきなさい。

 お兄さんがまたご馳走してあげよう」

「やったぁ!ありがとうございます!遠慮なく!」

「いや、遠慮はしようね、ちょっとは」

「はい!」

 

「…まあ。それくらい出す価値はあるか」

 

それまで前を向いていた彼が、いきなりこちらを見た。

とても自然で、優しくて。

今まで見たことのない笑顔だった。

 

「めちゃくちゃ助かってる。

 お前が立ち上げのメンバーで良かったよ。

 ありがとう」

 

「そ、れは。光栄です」

 

思わずどもったくらい衝撃で。

 

「これからもよろしく頼むな?」

 

こんなに優しく抱きしめられたことがあっただろうか、と。

自分の人生を振り返ってしまう程度には、動揺していた。

 

「…あのー。アメリカナイズされすぎでは?」

「俺からのご褒美。肉より貴重だぞ?」

 

臭いと散々言っていた割に、ミンティアと、

わずかに香水の香りをさせるその人は、

噂通りのチャラ感を出していた。

 

「…そんなくだらないことでスキンシップの

 安売りをしないでもらえます?」

「いやだって。焼肉の間中全く俺のこと見なかったからさ。

 なんかむかついて」

「…はぁ、そうですか。ガキくさくてチャラいですね」

「今のうちに慣れとけよ」

「いや、慣れるとかの前に、会社の人に見られたら

 まずいんじゃないですかこういうの。勘違いされますよ」

「ああ、問題ない問題ない」

 

 

 

 

 

「勘違いしてほしい奴にしかやらないから」

 

 

 

色々と含みが多すぎて。

色々と解釈が多すぎて。

色々と疑問が湧いてきたけれど。

 

 

 

「ちょっと意味分からないですね」

話をはぐらかした私は、悪くないと思う。

 

 

 

「そのうち分かるんじゃないかな」

と笑っていたその人の方を。

見なかった私は、悪くないと思う。

 

 

 

 

混乱したまま家に帰ってお風呂に入って歯を磨いて、

悶々としながらも布団に入って、自分の腹の虫が

鳴る音で目覚めた翌朝のことだった。

 

 

まんまとご馳走になった焼肉ではなく、上司のことで

頭が一杯になっていると気付いたのは。

 

 

 

○●○●○●○●○● ○●○●○●○●○● ○●○●○●○●○● 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………

………………

………………………

………………………………

 

いつもと同じパターンかぁぁぁぁぁい(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!(爆)(爆)

 

ええとですね。

言い訳をさせてもらうとですね。

やっぱり職場恋愛ってのは、隠し通さない限り

不謹慎じゃないかしらんとか

うっすらと考えてしまうF.M.がいるわけでして。

 

前記事で書きましたが、F.M.が謎に仕事の鬼になったのは

おしゃいがきっかけで、更に師匠のことは本当に尊敬してるので、

どうしても仕事から恋愛への妄想がしにくい、というか、師匠が

仕事中に恋愛脳になる妄想がなかなか出来ないということなんですよ。

だからこそ、さらっとスキンシップとかされたり、謎かけみたいなこと

言われたりしたら、気になって気になってぐるぐるして、

気付いたらもうはまってるよねーとかね。

思ってしまったら書いてしまったという…

 

 

え、何言っちゃってんのこいつwwww

と自分で思いましたすいませんまじで(爆)

 

 

 

 

 

そして、大分落ち着きを取り戻したので、これから

頂いたメッセージ、コメントに返信させて頂きます!

素敵ブロ友様のところにもすっかりご無沙汰なので、

お邪魔させて頂きますねー!

 

皆様のおかげでこの辛く苦しい日々第1弾を

抜け出せました!ありがとうございます\(^0^)/

このあと恐らく第3弾くらいまであると思うのですが、

おしゃいの曲、師匠の曲を聴いて、皆様のお言葉を

思い出して乗り越えます!!!

 

本当に…

 

皆様あってのF.M.でございます\(^0^)/←選挙か

 

今後とも末長く、細く長くよろしくお願い致しますー!!!!

 

ではまた!

F.M.


人気ブログランキングへ

にほんブログ村
blogramのブログランキング