どうもー!F.M.です!
えー。
のっけから誠に恐縮ではございますが…
・・・・・
テミンペンの皆さま!!!
大変申し訳ございません!!!!!←いつもこのパターン
実はですね、今更「ブログの検索ワード」を確認出来ると知って
見てみたんですが、何故かここ3カ月「テミン ダンス」が
1位なんですよ(爆)
※ちなみに師匠に関するワードが全然出てこなくて、唯一
見つけられたのが、「ジョンヒョンの鼻の穴」だったんですが、
どうしましょうこれ(爆)(爆)
全然そういう記事書いてないんですが、大丈夫ですかね…
ていうか日本ソロ記念にテミンさんのイケイケダンスを特集しようと
思っていたんですが、ちょあ感想文が終わらないとなんとも的な
感じな上に、なんと台風1号が発生した為、先に妄想を
してしまいました…
大変申し訳ございません!!!!!←
それにしても今更ですが、さしめしのテミンさん、
まじですごかったですよね…
かわいいわ日本語すごいわ…
涙腺のゆるいF.M.は、ずっと泣き笑いでしたよぉぉぉぉビェーン。゚(ノωヽ。)゚。←
そしてですね、今年のツアーVCRで、テミンさん
「図書館に来るのは君がいるからだよ」的なの
やったじゃないですか。
以前の記事にも書いたんですが、あれでF.M.、
全ての参戦回で号泣したという逸話を持ってまして(爆)
すんごい透明感というか、若者よぉぉぉぉ!!!!!って
感じだったんですよ…←
というわけで(?)、今回は、イケイケテミンさんの方ではなく、
ナチュラルボーンテミンさん(完全にイミフ)的なところで
妄想しておりますので、パフォーマンスのイケイケテミンさんを
ご所望の方はブラウザバックでお願いします!
大丈夫だよ!というキトクな方!VCRと微妙に重なったり
重ならなかったりでご混乱される可能性があるのですが、
全くの別物としてお読みくださいますよう、お願い致します!!!
それでは超絶素敵テミンさんをはさんで、どうぞー!
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本が好きだった。
物心つく前から、絵本を握りしめていたと親は言う。
文字そのものが好きで、挿絵が好きで、匂いも、
インクが少し滲んだ部分も、そういう細かい所まで、
本の全てが好きだった。
だから、小学校でも中学校でも、学校が休みでも
あらゆる図書館や本屋に入り浸った。
ずっと本と一緒にいられるから、好きな本を
入荷出来るから、図書委員になった。
現実は本の為に存在して、私の頭の中ほぼ全てが、
黒い文字とインクの匂いが飛び交う世界で出来ていた。
そんな黒文字の世界に、異なる形と、異なる匂いと、
異なる色をつけてくれた人がいた。
あれは高校の入学式を終えて一週間程経った頃で。
既に図書委員に入っていた私はその日もお昼休みに
図書室へ行き、お弁当を食べながらお気に入りの本を
カウンターで読んでいた。
様々な文字が心の中に吹き荒れる中、一冊の表紙が
視界に差し込まれた。
人体模型のような絵にぎょっとして見上げた先には、
今までの人生の中で、見たこともない、想像したこともない、
「綺麗な人」が佇んでいて、本を借りて行った。
伏し目がちで、遠慮がち。
声もかすかに聞きとれるほどで。
肌は血管が見える程白いのに、不健康に見えないのは
どうしてだろう。
とても中性的なのに、学ランに違和感を感じないのは、
どうしてだろう。
私の中の「綺麗」と「美しい」と「儚い」という文字は、
この瞬間からその人の映像へと切り替わった。
昼休みにいつも現れ、筋肉の仕組みを図で解説した本を
一通り眺めると、チャイムが鳴る5分前に帰っていくその人。
本を借りていったのは、あの時の一度だけ。
話す機会もないまま、1つ学年が上がっても、
毎日昼休みに彼は現れた。
相変わらず、飽きもせずに筋肉の仕組みの本を
眺めては去って行った。
そして、最後の学年がやってきた。
新学期、教室に入ると彼がいた。
名前も年齢も知らなかった彼が、クラスメイトとなって
私の前に現れた瞬間だった。
最初は会釈から、段々と言葉を交わすようになった。
ダンスをやっていて、筋肉の動きを勉強しているという
ことも聞いた。
本を借りなくなったのは、家に帰ると寝てしまって
読めないのだということも、放課後はダンスの練習が
あるから図書室に来ないのだということも、彼の口から聞いた。
彼は多くを話さなかったけれど、ダンスの話をする時、
瞳が輝いて、強い光を放っていた。
私の中の「憧れ」と「羨望」が形を持った。
いつもは俯いていることが多いけれど、ごく稀に、
何か質問する時、こちらを覗きこんでくることもあった。
私の中の「動揺」が色を持った。
ある日、教室に他のクラスの女の子がやってきて、
彼に話しかけていた。ダンスの話で、彼が笑顔で
話すのを初めて見た。
私の中の「嫉妬」が匂いを持った。
黒文字だらけの世界から、いつの間にか私の中は
色々なもので溢れていた。
本を読むたびに、その色々なものが私を揺り動かし、
ますます本が好きになって、司書の資格を取る為に
大学を受験することになった。
図書委員ではなく、受験生として、昼も放課後も、
図書室に通った。
彼はダンスの専門学校へ進学することがもう決まっていて、
やはり放課後は図書室へは来なかったけれど、昼休み、
本を眺める彼の目の前で勉強するのが日課になった。
受験は無事に終わり、私は勉強の為ではなく、純粋に
本を楽しむ為に、図書室に通った。
自由登校期間だったけれど、私は本の為に、彼は
ダンスの為に学校に来ていて、日課は静かに続いていた。
けれど、静かに続く日課と反比例するように、「寂しさ」は
硬く、重たくなっていった。
卒業式の前日、いつもは来ない放課後の図書室に
彼が現れた。
「最後の日だから」と。
私はお気に入りの本を読んで、彼は筋肉の仕組みの本を
眺めていて、そんな、いつものような日だった。
下校時間になった。
外はオレンジ色で、図書室は薄暗くて。
明日は晴れるとなんとなく思ったし、きっと一生この色を
忘れないと思いながら、結局読みかけとなった本を
本棚に戻していると、反対側で本を戻していた彼が、
背中越しにつぶやいた。
「卒業しても」
振り向くと、オレンジ色に照らされた彼も私を見ていた。
夕焼けに負けない光を、瞳に沢山溜めて。
「これからも君に会いたい」
私の中で大きく色づいていた「恋」が、
はじけるように、彼の元へ飛び出していった。
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あああああああああ甘酸っぱすぎて大丈夫ですかね主に自分←
いつものF.M.的な文章ではないんですが、てかいつもの
F.M.的文章ってなんだよって感じですけど、趣向を変えて
やってみました←
テミンさんて無駄に話すよりも、一言だけ、
しかもドストレートな感じなんですよね、F.M.の脳内では。
…………
大変申し訳ござ(ry
ではまた(爆)!
F.M.
※画像お借りしました!

