「D×D×D」全曲感想のお時間です。その1 | BLING MASTER

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SHINeeのジョンヒョンさんは師匠です

はいどーも!F.M.でございます!
たまには旬な話題で盛り上がろうと思います!←F.M.的にこの話題は旬

ちなみに昨年は、師匠(∩・∀・)∩ワッショイ!師匠∩(・∀・∩) ワッショイ!
だったんですよねぇ…
毎日毎日喉から血を出しながら叫んでいた記憶が…(嘘ですすいません)
時が経つのは、本当に早いものです…フゥ





さて(爆)!
それでは毎度おなじみ、スーパーダラダラ全曲感想を、
なんと日本アルバムでもやってしまおうと思います!!!!

普段なかなか日本曲について語る機会がないのですが(全てF.M.のさじ加減←)、
ハイレゾで聴いてしまった日にゃぁ、もうね、想いの丈を吐露したいという
欲求に勝てません…!
(先日一日中ビックカメラさんを徘徊しながらハイレゾヘッドホン試聴しまくったんですが、どれがいいか結局決めきれなくて、買えていないという…←)

本国曲では言葉が分からないので歌詞には触れないんですが、
今回は歌詞(というか言葉の表現)にもちょいちょい触れていこうと思いますー!
ちなみに、ダンスの話はここでするとややこしいので(話が長くなるともいう←)、別枠で特集しますー!!

そして、毎度のことですが、本記事はあくまでF.M.の個人的感想です!
ダラダラダラダラ書きまくりますので、根気のある方(爆)、F.M.の文章を
容認して下さっている方、師匠大好きの方、お豆腐さんLOVEの方、
年長組好きすぎて死ねる方以外はなかなか読み進めるのに苦労します(宣言)ので、
予めご了承下さいませー!!!!!


①D×D×D

この曲、MVが先行公開されて、わーい!と思って観てみたんですよ。
とりあえず感じたのが

リズム超絶難しいんですけど何この曲…Σ(゚д゚;) ヌオォ!?
てか、え?師匠?お豆腐さん?ラップ…!?Σ(・ω・ノ)ノ!
Σ(゚□゚ノ)ノエー!Σ(*゚◇゚*)ウッソー!Σヾ(*゚○゚)ノホントー!


でした(爆)

リズムの引っ掛かりというか、素直にドーン!と乗り切れないというか。
かなりニクい構成になってますよね←

拍数は変わらず、拍の表と裏で交互にリズム取りを変えてるんですが、とにかく年末かってくらい大忙しです。
サビを手拍子やりながら歌ってみると分かりやすいですよね。
サビ冒頭の「ダンスダンスダーンス」ですが、手拍子の合間に最初のダンスがきて、3回目には表で言ってます。
伴奏も同じリズム追いかけて、又ダンスダンスダーンスで裏のリズムから入るという。
更に、「We just gatta make it groove」ですが、裏から始まることにより、字余り感がものすごいです(爆)
いやいや小節の落としどこー!
と、ひな壇芸人さんのズッコケが思い浮かぶほど華麗な裏切りですね←
このサビの一部分だけでも、メロディーと伴奏、コーラスで表と裏のリズムを
かなり忙しなく行ったり来たりしているわけです。

もともとどんな楽曲でも、リズムの表と裏をうまく使ってるんですけど、
DDDはそれが顕著だなあと感じました。

 


なんて、真面目な話をしつつ、やはりどうしても…

 

ほらビリビリしーてるーんだっ↗

の師匠に…

萌に燃えて叫び出したい2016年明けましたおめでとうございますー!!!!(爆)(爆)(爆)(爆)



何この人めちゃくちゃええ声!!!ええ声!!!!
知ってたけど!!!!
ビリビリの言い方!!!かわええ!!かわええ!!!
あとラップ上手いっす!!!!!
でもやっぱりかわええが勝つ!!!
「るぅーんだっ↗」の「だっ↗」!!!!
かわええは正義!!!


………

えー、メンタルリセット致しました(©GACKTさん)←

いや、明らかにおきぃたんやミノさんの方が上手いですし、
何騒いでるんだてめぇみたいな感じなんですが。

何を隠そう、師匠のラップが大好きでしてm9( ゚Д゚) ドーン!←


それこそ1年前ですが、でじゃぶ音源を初めて聞いた時の衝撃を思い出しました。

いつだったかのソウルコンソロだと思うんですが、そん時やったラップは確かまだまだだったような記憶がありまして。
何よりチャラかった(爆)ので、あんまりイメージがなかったんですよね。
でじゃぶでラップやりはった!しかも上手いやんけ!とね、驚きましたよほんと。
ただ、SHINeeではラップ担当はおきぃたんとミノさんという位置づけを守っていたと思うんです。
Odd Eyeでもそういう意味での役割分担を明確にしてくれてましたしね。
だからこそソロでしかラップはやらないと思いきや…

お豆腐さんとセットでやってきましたm9( ゚Д゚)ドーン!←

お豆腐さんの、朗読的ラップもいいですよね!!!!!
独特の柔らかい声のリズムがあるので、キパキパっていうより、流れるラップですね。
これは新たな発見ですよ皆様!!!
Viewの時にも騒いでましたが、お豆腐さんの機械的な声、めっちゃいいですよね!
で、その機械的な声で流れるようなラップって、そりゃヤバいでしょう!!!
これは間違いなく絶妙なアクセントとしてこれからちょいちょいお豆腐さんラップがキマスよ!!!!!

 


てか、話ちょっと逸れちゃうんですが、ほんとにお豆腐さんの声、素敵すぎますね。
どこまでもブレない。鉛筆のような声←芯が通っていると言いたい
ハイレゾで聴いた時、鳥肌がすごかったんですよ。
柔らかくしなやかで、ベースは変わってないのに、曲毎で受ける印象が
どんどん変わっていく不思議空間に包み込まれて、お豆腐さんは本当に、
ボーカルになる為に生まれてきてくれたんだと、心底思ったんです。
いや、本当に今更ですが、お豆腐さんの凄さを再認識させられました(新曲出る度に言ってる気がする←)。

で、このアルバムのタイトル曲で年長組ラップが入ったことの意味ですよ。
間違いなく、全員のレベルがアップしたからこそこういうことが出来るんですが、
F.M.的には、日本活動の流れがやっと明確になってきたと感じました。

 


そもそも、日本活動ではミノさんのメロディーパート、多いですよね。
そして師匠ファンにとっては悲報でしたが(爆)、師匠パートがかなり減って
全員ある程度まんべんなくパート分けされるようにもなってます。
おしゃいの皆は自分達でも意見を出し合ってパート分けをまず決めてから録音するらしいので、
ユニバさんに移ってからもこのパート分けのパターンが変わらないのは、彼らの意思だと思うんです。

いつだったか、F.M.、負け惜しみみたいに聞こえるかもしれないけど、
師匠はメインボーカルとして沢山のパートを歌うことに喜びを感じるのではなく、
楽曲毎に自分の存在をピッタリ合うようにはめ込んで、SHINeeとしての完成度を上げることに
喜びとやりがいを感じているんだ、というようなことを書いたと思うんです。

そういう意味で、結構序盤から、日本活動はその位置づけで
動いていたんじゃなかろうかとも考えられるんですよね。
このD×D×Dですが、ガッツガッツ踊る中ミノさんセンター率高くて、
年長組ラップしてて…っていう、いつもとなんか違う!でもいい!ってなって、
ハッと思ってしまったんです。

日本では、
歌なら年長組、
ダンスなら末っ子さん、
ラップならみんきーず(爆)
という概念をぶち破った「SHINee」を
完成させたいのだとm9( ゚Д゚)ドーン!←


 


そう考えると、ワクワクしすぎて震えます…←
本国では、それぞれの役割を明確に追求していって、日本では逆にごちゃまぜにしていって、
全く違う2パターンのアプローチから、「SHINee」を感じていけるんですもの…!

凄いです。ファン心理をかなり把握してますよね。
だって、「ものすごく曲全体を調和してる!すごいこの人!でもやっぱり師匠のメインパートももっと堪能したい」
とか言っているF.M.にとっては、各パートが長尺の本国曲を聴いてテンション上げて、
日本曲での職人芸や、新しい試みに打ち震えることができるんです!
※ただ、ここに至るまでが迷走ととられてもおかしくない動きでしたが…ゲフンゲフン

そういう意味でも、日本の4枚目のアルバムタイトル曲として、
D×D×Dはどんだけすごいことをしてるんだ、と興奮してくるんですよねー。
しかも、ダンスも今度特集しますが、すごいです。
本当に、ドーム公演を経て、日本活動のリスタートアルバムのタイトルとして
最高の曲だと思います!
※なので、シングルで売り出してほしかったって皆仰ってるんでしょうね…ゲフンゲフン←

 


ていうか、どうしましょう皆さん…
DDDだけでこのボリューム……
またやっちまった…orz

なるべく早く終われるように、が、頑張ります…(爆)

F.M.
※画像お借りしました!


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