こんばんは!F.M.でっす!
さて、昨日よりはじまりました、お豆腐さん特集でございますが、
本日はですね、やはり、この方の1番の魅力である
歌声
にせまってみたいと思います!!!!
お豆腐さんといえば、柔らかでのびのある、1度聞いたら忘れられない
歌声が、代名詞ですよね。
もう、なんていうんでしょうか。
どんな曲でも、彼のものになってしまうんですよねー。
結構F.M.ったら、お豆腐さんすげー的な話をね、前のブログでも今も
してると思うんですが、特に何がすごいって、
音階がなめらか過ぎて気付けない
ということなんですよ!!!
どういうことかというとですね、めちゃくちゃ音階を変えてても、
音のつなぎ目が、お豆腐さんにはないんです。
言うなれば、茂木先生の脳トレ問題で、画像の一部分だけ変化してくっていう
あれあるじゃないですか。
F.M.は激鈍大魔王なので、こういう類のやつ、全くわからなくて、
後から「なんだそっかー!!全然わからなかったー!!!」ってなるんですが、
感覚的にはお豆腐さんの歌声もそうなんですよね。
さらっと歌ってるように聞こえるので、ちょっと経ってから、
え(°Д°;≡°Д°;) !?
今お豆腐さんてば、
もんのすごい難しいことしてなかったΣ(・ω・;ノ)ノ! ?
ちょ!!もっかい!!
ワンモア―((((((ノ;゚Д゚)ノ !!
ってなるんですよ←。
これって、自分が出してる音のつなぎ目を無くすために、音階の間の音も
細かく出さないと出来ないってことですよね?
しかも、つなぎ目がないってことは、制御がとんでもなく難しいわけで、
ともすると、つなぎ目のリズムが合わなくて、逆に間延びして
つまらなくなってしまうもんです。
更に、歌を歌う方にとっては、「ピッチ」がかなり重要ですよね。
音の高低、つまり音程のことなんですが、音楽のピッチっていうと、
伴奏やコーラスとの調和をとるジャストな音程っていうイメージで
F.M.は認識してます。
このピッチが、目まぐるしく音階を変える時に重要になってくるわけですが。
別に、おきぃたんや末っ子さんのように、ピッチがほんの少しだけ
外れている時があっても、問題なく聴けますし、逆に味わいになったり、
感動出来たりもしますよね。
一概にピッチが歌の中で最重要とも言えないんですけども。
ただ、お豆腐さんの場合、このピッチが群を抜いて素晴らしいと
F.M.は感じているわけなんですよ。
一時期、なんであんなにお豆腐さんって、伸びのある、気持ちいい
声の出し方するんだろうなー、実は音階すげー変わってるのに、
なんであんなにさらっと歌えるんだろうなーと、すごく疑問だった時がありまして。
それって、楽器やコーラスとお豆腐さんのピッチがガッツリハマってる
ってことなんだとふと思いましてね。
相乗効果ってやつなんですよ。
全てが1本の流れに乗った時の大きなうねりを出すことが出来る、
天才的なピッチマシーンというわけです(爆)!!!
※ビッチではありません。あしからず←
で、これがなんで出来るかというとですね。
お豆腐さんの努力の賜物に間違いはないんですが、頭と耳の良さによるところも
大きいと、F.M.は勝手に確信してます←
あ、あと、ピアノを弾けるっていうことも重要ですよね!
結構前に、師匠の日本語について書いた記事でだと思うんですが、
お豆腐さんはとにかく耳がいいってことをね、言ってたんですよ。
日本語も英語も、とてもきれいな発音ですよね。
韓国語は分からないのですが、きっときれいと、ふんでます←
それって、自分が発する音と、他人が発する音を聞き分けて
判断できる能力があるからだと思うんです。
これ、なかなか難しいんですよー。自分では間違いないって思ってても、
ネイティブの人とかに、「微妙に違うwww」とか言われてイラッとしたりね、
しますしね←
ピッチの話に戻りますが、チューニング的な機械を用いたりして訓練することも
あるらしいんですよ。ピッチが合ってると、メーターが揺れないというね。
あと、楽器と声の音を重ねていったり、録音したり、訓練の仕方は様々らしいんですが。
その訓練で得た感覚をもって、楽譜と照らし合わせて一音一音確認していくことが
非常に重要だということらしいんですが、チューニングまで行かなくても、
「音はずしてる」的な感覚ってありますよね?
その「はずしてる」感覚が、お豆腐さんの耳は、すごく敏感なんだと思ってまして。
自分の出してる音をかなり正確に聞き分けて、他の音と「何か違うぞ」と
気づけるからこそ、重点的にその部分をトレーニング出来たり、
普段からその感覚を研ぎ澄ましていくことが出来るんだと。
で、その訓練の仕方がすごく効率よさそうとか思ってしまうF.M.でござんして←
自分に合った効率の良いやり方を構築していくのが得意そうだなーと、
お豆腐さんを見てるとね、漠然と、ほんとに漠然と感じるんですよ。
というわけで。
CDでも、ライブでも、微妙な周りの音の違いを聞き分けて、
ピッチをバッチリ合わせてくるから、お豆腐さんの歌声って、どちらも
変わらずに伸びやかに感じることが出来るんだと、そういう結論が
F.M.の中で出たわけなんです。
だからこそ、冒頭で書きましたが、たとえカバー曲を歌ったとしても、
1番「気持ちいい」ピッチで歌えるから、お豆腐さんの曲として聴けるんだなーとね。
…
あれ。
ここまでで今日のノルマの半分しかいってないんです。
見事に途中から文字しかないのに、話が進んでない…
……
あの、すいません、この後、じゃあ、実際にお豆腐さんの歌声を
聴いてみましょうか!的なこと書くはずだったんですが、ちょっと
長々書きすぎてるので、記事、わけます(爆)
恐らく明日の更新になると思われますー!
てか、ほんとにね。F.M.ったらいつもこうです考えなしなんです!!!
しかも、予想通り、めちゃくちゃ気持ち悪い感じで…
特にオニュペンさん方!!申し訳ございませんん・°・(ノД`)・°・
でももうしばらくこの気持ち悪いの続きますんでご容赦下さい(爆)!!
ではまた!
F.M.
※画像お借りしました!
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