さぁさぁ!F.M.のこの高ぶりが静まらないうちに、いきますよー←!
てか、今気づいたんですが、いつも妄想するとき、カリスマが
主人公になっているんですが、なんででしょうね←
そして、熟年夫婦がただひたすらの賑やかしな件。。。
この記事から来た方は、ワケワカメだと思いますんで、
もし時間が許すようでしたら、
SHINeeで童話を作ってみよう~その1~
SHINeeで童話を作ってみよう~その2~
を先にご覧になると、耐性がつき、ドン引き要素が若干減ると思われます←
では、暴走童話のお時間ですよー(爆)!
**SHINee童話「ミノ太郎 第2話-旅立ち(爆)-」**
ミノ太郎は、ずっと子供がほしくてもできなかった夫婦に、それはそれは
大事にされました。
嫁「女の子には優しくするのよぉ?ファッションもこだわらなきゃね!」
嫁「そしたらアッパみたいに、イケテル嫁を手に入れられるんだからっ」
ミノ太郎「おんまー」
旦那「そうそう。何がいいって」
旦那「筋肉の鍛えがいがある!!!」
嫁「ちょっ!!!んもうー!子供の前でなんてこというのよぉ!!!」
旦那「うははははは!オンマかわいいなぁ!な?ミノ太郎!な?」
とても素直で人の言うことをきちんと聞くミノ太郎は
ファッションにいそしみ
体を鍛え
時に夫婦のらぶらぶぶりに眉をひそめながらも
両親を愛し
すくすくと育っていきました。
そんな息子の成長を、夫婦もお互いへの愛を凌ぐほどの溺愛ぶりで見守りました。
嫁「ほらあそこぉ!!!ミノ太郎ったら1番よぉ!!」
旦那「ばっちりとれてる!ミノ太郎ミノ太郎!そこでDOYA顔!!!」
そして、月日は流れ、
ミノ太郎は、周囲の村人達が驚くほど外見も内面もすばらしい、自慢の息子に成長しました。
ミノ太郎「お父さん、お母さん」
ミノ太郎「隣村までワラジを売って参ります。帰りには水もくんできますよ」
ミノ太郎「外は寒いですから、お父さんもお母さんも、中であったまっていてくださいね」
ミノ太郎「仕事は僕がすべて行いますから。どうぞ楽になさっていてください」
そんな素晴らしい青年に成長したミノ太郎は、隣の村でワラジと食料を交換している際、
ある噂を耳にします。
ミノ太郎「なんだって?鬼ヶ島というところに鬼が住み着いてしまい、人が立ち入れない?」
正義感溢れるミノ太郎は、人々が困っているという話を聞いて、いてもたってもいられません。
早速、両親の元へ急ぎました。
ミノ太郎「お父さ━━━ん!!!お母さ━━━ん!!!! 」
ミノ太郎「僕を鬼ヶ島へ行かせてください!!!!!人々を脅威から守りたいんです!!!!」
それを聞いた夫婦は、とまどいを隠せません。
旦那「国にまかせとけばいんじゃない?」
嫁「そうよぉ。なにもミノ太郎が行かなくてもぉ」
ミノ太郎は、切々と夫婦に訴えました。
ミノ太郎「僕は、いちごから生まれた得体の知れない存在です」
ミノ太郎「そのように得体の知れない僕を、沢山の愛で育ててくれたお父さんとお母さんに、教わったのです。人の為に何かをするということの尊さを」
ミノ太郎「そんなお2人に育てて頂いたからこそ、今、僕自身が何かしなければならないと、強く思うのです!どうか分かってください!決してお2人を失望させたりはしません!!」
そんなミノ太郎のアツい想いに、夫婦も心を打たれます。
旦那「立派に育って…!」
嫁「そうよね…。ここは送り出してあげなきゃいけないわよね…」
嫁「でもサビシイのよぉ」
旦那「オレがついてるから」
両親の許可を得たミノ太郎は、沢山のきびだんごを持たされ、村を出発したのです。
ミノ太郎「お父さん、お母さん。いってまいります」
熟年夫婦「ミノ太郎や~!必ず無事に帰っておいでー!」
ミノ太郎「(はい…!必ずや鬼を退治して、自慢の息子になってみせます…!)」
つづく。
えー…ほんとに話がすすまないどうしよう(爆)
そのくせ無駄に長い、どうしよう(爆)(爆)
今日中に、家来をすべて集めたいですねー、ほんとに←
年内には終わるように頑張ります!!!!
ではまた!
F.M.
※画像お借りしました!
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