SHINeeで童話を作ってみよう~その3~ | BLING MASTER

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SHINeeのジョンヒョンさんは師匠です

こんにちは!F.M.でっす!

さぁさぁ!F.M.のこの高ぶりが静まらないうちに、いきますよー←!

てか、今気づいたんですが、いつも妄想するとき、カリスマが
主人公になっているんですが、なんででしょうね←
そして、熟年夫婦がただひたすらの賑やかしな件。。。

この記事から来た方は、ワケワカメだと思いますんで、
もし時間が許すようでしたら、
SHINeeで童話を作ってみよう~その1~ 
SHINeeで童話を作ってみよう~その2~
を先にご覧になると、耐性がつき、ドン引き要素が若干減ると思われます←

では、暴走童話のお時間ですよー(爆)!

**SHINee童話「ミノ太郎 第2話-旅立ち(爆)-**

ミノ太郎は、ずっと子供がほしくてもできなかった夫婦に、それはそれは
大事にされました。



 
嫁「女の子には優しくするのよぉ?ファッションもこだわらなきゃね!」

 
 嫁「そしたらアッパみたいに、イケテル嫁を手に入れられるんだからっ」

 
ミノ太郎「おんまー」
旦那「そうそう。何がいいって」

 
 旦那「筋肉の鍛えがいがある!!!」

 
 嫁「ちょっ!!!んもうー!子供の前でなんてこというのよぉ!!!」
旦那「うははははは!オンマかわいいなぁ!な?ミノ太郎!な?」




とても素直で人の言うことをきちんと聞くミノ太郎は
 
 ファッションにいそしみ

  
体を鍛え

 
時に夫婦のらぶらぶぶりに眉をひそめながらも

 
両親を愛し


すくすくと育っていきました。

そんな息子の成長を、夫婦もお互いへの愛を凌ぐほどの溺愛ぶりで見守りました。

 
嫁「ほらあそこぉ!!!ミノ太郎ったら1番よぉ!!」
旦那「ばっちりとれてる!ミノ太郎ミノ太郎!そこでDOYA顔!!!」





そして、月日は流れ、




ミノ太郎は、周囲の村人達が驚くほど外見も内面もすばらしい、自慢の息子に成長しました。

 
ミノ太郎「お父さん、お母さん」

 
 
 ミノ太郎「隣村までワラジを売って参ります。帰りには水もくんできますよ」

 
 ミノ太郎「外は寒いですから、お父さんもお母さんも、中であったまっていてくださいね」

 
 ミノ太郎「仕事は僕がすべて行いますから。どうぞ楽になさっていてください」



そんな素晴らしい青年に成長したミノ太郎は、隣の村でワラジと食料を交換している際、
ある噂を耳にします。


 
 ミノ太郎「なんだって?鬼ヶ島というところに鬼が住み着いてしまい、人が立ち入れない?」


正義感溢れるミノ太郎は、人々が困っているという話を聞いて、いてもたってもいられません。
早速、両親の元へ急ぎました。

 
 ミノ太郎「お父さ━━━ん!!!お母さ━━━ん!!!! 」

 
 ミノ太郎「僕を鬼ヶ島へ行かせてください!!!!!人々を脅威から守りたいんです!!!!」



それを聞いた夫婦は、とまどいを隠せません。

 
旦那「国にまかせとけばいんじゃない?」
嫁「そうよぉ。なにもミノ太郎が行かなくてもぉ」


ミノ太郎は、切々と夫婦に訴えました。

 
 ミノ太郎「僕は、いちごから生まれた得体の知れない存在です」

 
ミノ太郎「そのように得体の知れない僕を、沢山の愛で育ててくれたお父さんとお母さんに、教わったのです。人の為に何かをするということの尊さを」

 
 ミノ太郎「そんなお2人に育てて頂いたからこそ、今、僕自身が何かしなければならないと、強く思うのです!どうか分かってください!決してお2人を失望させたりはしません!!」


そんなミノ太郎のアツい想いに、夫婦も心を打たれます。
 
 旦那「立派に育って…!」

  
嫁「そうよね…。ここは送り出してあげなきゃいけないわよね…」

 
嫁「でもサビシイのよぉ」
旦那「オレがついてるから」



両親の許可を得たミノ太郎は、沢山のきびだんごを持たされ、村を出発したのです。

 
ミノ太郎「お父さん、お母さん。いってまいります」

 
熟年夫婦「ミノ太郎や~!必ず無事に帰っておいでー!」


 
ミノ太郎「(はい…!必ずや鬼を退治して、自慢の息子になってみせます…!)」


つづく。


えー…ほんとに話がすすまないどうしよう(爆)
そのくせ無駄に長い、どうしよう(爆)(爆)

今日中に、家来をすべて集めたいですねー、ほんとに←

年内には終わるように頑張ります!!!!

ではまた!
F.M.

※画像お借りしました!




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