SHINeeで童話を作ってみよう~その1~ | BLING MASTER

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SHINeeのジョンヒョンさんは師匠です

どうも!F.M.です!
えー・・・・・・

遂に、今こそ、今まで全く活用していなかった妄想カテゴリを
使うときがやってまいりました。

よく、皆さん、好きなアイドルの写真をイジリマスヨネ、妄想で。

F.M.もよくやるんですが(主に熟年夫婦)←、
一旦代々木も終わって、大阪までまだ日があるので(別に大阪に参戦するわけではないんですが)、
ここで、溜めに溜めた画像をはきだして、PCを軽くさせていただこうかな、と考えてまして。
溜めたっていっても人様のものですがね←

で、どうせはきだすなら、

なんかお話的なのできないかなって(爆)。





てことで!!!
早速いってみましょう!!!!!
あ、画像、たくさんありますんで、死ぬほど長いっす!

いつものとおり、見てやってもいいよ、という方は、スクロールお願いします!!


















**SHINee童話~ミノバー旅行記~(爆)**

*登場人物*
 
「ミノバー」・・・好奇心旺盛で正義感が強い青年。でかい。そして驚愕のイケメン。
         いつか世界中がスポーツでつながることを夢見て、旅を続ける(爆)

 
「小人の国の国王(爆)」・・・とある王国の王様。チャラいくせに情に篤く泣き虫。
               歌がうまく、自作した国歌が評判。基本的に民に人気。
               しかし政治のことになると途端にやる気がなくなる為、
               王妃の傀儡と囁かれている←

 
 「小人の国の王妃」・・・チャラい国王の嫁で嫉妬深い為、気苦労が絶えない。
               アタシが旦那のNo.1じゃないと途端に逆上←
               旦那が絡む以外は冷静で頭が良く、公平なので臣下の信頼はあつく、
               影の実権を全て掌握している。
 
  
 「小人の国の王子」・・・間違いなく誰もが認める王子。人気絶大。
               毎回両親の夫婦喧嘩に辟易している。
               但しそんな自分自身も両親の血を確実に引いている為、
               時々変なスイッチが入るときがあること、実はドSなことには
               自分で気づいていない。
                 
 
 「小人の国の前国王」・・・息子に政権を譲り、老体を癒すため引きこもり中(爆)
                  時々唐突に消えたかと思ったら、バカンスを満喫している。
                  そして自分が思いきり楽しんでいる写真を、
                  国王宛にダジャレ付で大量に送付するのが趣味←
 




***ミノバー旅行記「小人の国」編***


あるところに、ミノバーという若者がいました。
ミノバーは、スポーツ、中でもサッカーが大変好きで、世界中の人にサッカーを広めて、皆が仲良くサッカーをして暮らせる世の中を夢みて、生まれ故郷を飛び出しました。
 
ミノバー「がんばるぞ!おー!(空港内なので、小声)」

しかし、あるとき、船を利用して離島の国に向かう際、激しい嵐に
巻き込まれてしまいます。

さて、どれくらいたったのでしょう。
海に投げ出されたはずのミノバーがふと気づくと、地面から顔だけ出している状態で、体を埋められていました。

 
ミノバー「え…これ…」


そして、周りを見渡すと、集まっている人々が全員小人であることにミノバーは気づきました。

 
ミノバー「知らないうちに、小人の国へ流れついていたのか…(対応力が人外)」

小人たちはミノバーをそのままにし、急いで国王を呼びにいきました。


少し経つと、ひと際小さい小人の国の国王がミノバーを見にやって来ました。

 
国王「で…でかくね!?てか、でかくね!?」

 
国王「うっ…うっ…世の中って…ふ…不公平だよ…(民衆にむけてマイクパフォ)」


傍にいた王妃らしき人物と王子らしき人物も驚きを隠すことができません。
 
王妃「えー!?信じらんない!ちょww でかすぎてうけるんですけどぉwwww」
王子「うわあ!う○こも大きいのかな!大きいんでしょ!?ねえ、大きいんでしょ!?」


ミノバーは、とまどいましたが、なんとかこの状況を抜け出そうと、必死に王様にお願いしました。

 
ミノバー「僕はただ、ただ、スポーツをしにきただけなんです…」


少し王様は考えましたが、
 
国王「お前イケメンだから、いんじゃね?けど、ここは俺のシマだから勝手に女と喋るんじゃねーぞ。それだけ守ったら、ダチんなってやってもいーぜ。お前でかいし」
と、ドヤ顔で言い放ちました。


ミノバーは、喜びを全身で表現しました。

 
ミノバー「やった----------!!!!」
 
ミノバー「ありがとうございます!!王様についていきます!!!!国王チェゴー!!!!」

 
国王「ふははは!何か気分いーな!!!」


しかし一部始終を見ていた嫉妬深い王妃様は、当然面白くありません。

 
王妃「なんなのあいつ、人のもんに手ぇ出してんじゃナイワヨ あー怒った。もう怒りましたアタシ」

 
王妃「ふんだ!あーんなバカでかい男のどこがいいってんのよ!」

 
王妃「ちょっと行くわよ王子!こんなむさくるしいところもう一秒でもいたくないんだから!」
王子「…」


ミノバーは地面から出してもらえ、ひとまず小人の国で暮らすことになりました。

ちょうどその頃、バカンスから帰ってきた前国王は、港にぽっかり空いた地面の大きな穴を見て驚いていました。
 
前国王「(なんだろう、このアナ…。アナ驚いた!なんつって…ちょっとキレなくなってきたかな…年かな…)」


ただでさえ大きくて注目されているミノバーが面白くない王妃は、悪巧みを考えます。
 
王妃「呪ってやる。禿げる呪いよ!!!」
 
王妃「ネットにも書き込んでやるワ!禿げろ禿げろ禿げろ禿げr…」


それを知った王子は、考えます。
 
王子「(めんどくさいんだよなー、あの人。どうしようかなー)」


おじいちゃん子の王子は、前国王が帰国していたことを知り、相談に行きました。

 
 王子「おじいちゃーん。もう面倒くさくてさー。ほんと、なんとかなんないかなー」
前国王「どーしたどーした、かわいい孫よ」

孫がかわいくて仕方ない前国王は、話を聞いていいことを思いつきます。

 
前国王「その、大きいっていう人、見たことないけど、大きい船作って、この国から出してあげればいいんじゃない?ほら、おじいちゃん、お金はあるんだよ。おっかねー、なんつって」

これを聞いた王子は、早速前国王の力でミノバーの為に大きな船を作ることにしました。
 
 王子「ほらおじいちゃん、くだらないこと言ってる場合じゃないよ!さっさと働いて!」
前国王「あの…ねぇ…ちょっと…」



そんなことも露知らず、ミノバーは小人達にサッカーを伝えることに奔走する日々をすごしていました。

 
 ミノバー「ほらほら!そこディフェンスしっかり!!!からの縦パス!つないでつないで!!」

 
 ミノバー「もっとアツくなれよ!!!お前ら小人だろ!?頼むからプライドもってくれよ!!!」



そんなミノバーを見て、国王もスポーツの祭典をやろうかな、と考え出します。
 
 国王「開会式でさ、これで出てきたら、国民驚くかな?俺相当おいしくね?」


国王の側近に命じてしかけておいた隠しカメラでその様子を確認していた王妃は、更に怒り狂います。
 
 王妃「怒らせたね?カンッゼンに!!!怒らせたね?」

 
 王妃「こうなったら全権力使って握りつぶしてやるんだから…ヒヒヒ」


しかし間一髪でミノバーは、前国王のポケットマネーで作った特大船で大陸にいける事になりました。

 
 ミノバー「い、いいんですか?なんだかとても心苦しいです」

しかし、かわいい孫の頼みだったため、前国王は快く船を引き渡します。
 
前国王「問題ないだぁよ。それにしても君、でかいだね。で、貝、好き?なんつって。アハハーハー!」
王子「お疲れっした!あんまこの国と関わってるとバカになるしうちの母親に殺されるから、早く出発した方がいいっすよ!」


ここにきて嫁の嫉妬に気づいた国王も、申し訳なさそうにミノバーを見送ります。
 
 国王「うん、なんか、まあ、元気で!てか、俺ちょっとさ、ヤボ用あるから抜けるわ!じゃ!」



そしてミノバーは新たな国に赴くべく、小人の国を出発したのです。
 
 ミノバー「ミンナ----------------!!!!!アリガトネ--------------------!!!!!」




ミノバーを見送らなかった王妃は、国王とのメモリアルアルバムを見ていました。

 【アタシ14才。この頃舞踏会で出会ったの

 【アタシ18才。付き合いたてだから、まだ初々しい感じ】

 【アタシ20才。新婚旅行はベネツィア!】

【アタシ22歳。ラブラブしてたらスクープされちゃった!】



王妃がため息をついたその時、前国王とともに、国王が王妃の部屋にきました。

師匠のおじnぎ 
 国王「ほんと、すいませんでしたっ!」
前国王「僕はぁー、タバコはぁ、すいませんでしたー。なんつって」


しかし王妃はもう完全にすねています。

 
王妃「ハァ~!?今更!?そんなんですむと思ってんのぉ!?」

当然、前国王のダジャレは宙に浮きます。
 
 前国王「度々旅にでます。なんつって」


完全に前国王を無視し、国王は小さい体を目いっぱい使って叫びます。
 
  
 国王「お前だけだから!!!愛してるからー!!」


それを聞いた王妃は、久しぶりの夫の愛にほだされてしまいます。

  
 王妃「もう…バカなんだから…!」



そして小人の国にも愛が復活したのでした。
 

  【アタシ23才。なんだかんだ、今日もシアワセェ



 
王子「バッカバカし------------------------------------」



完。

 




あー、楽しかった←
死ぬほど長い上に、全く画像をさばけませんでしたけどね(爆)

そして、息子一体いくつのときの子供なのかとか、そういう根本的な疑問とかは、
とりあえず流しておいてください←

こんな長い記事、最後まで読んでくれた皆さん、本当にありがとうございます!
「~その2~」は永遠に訪れない可能性があるんで、あしからず←!


ではまた!
F.M.
※画像大量にお借りしました!




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