ちょっとした学生バンドが何組か、ライブハウスでライブやるってんで、友人に連れられ見に行ってきました・・・


ていうかおい!


最初の1組目が歌ったのは「いきものがかり」・・・の花火・・・( ̄∩ ̄#

しかもハーモニカとか練習してなかったっぽい感じ? なんかねぇ・・・


2組めはなんか、よ~わからん。

なんでカーペンターズ歌うんだ!? ん~、英検4級。


3組目は3組目で、釈迦兔。

しかも途中なんか歌詞出てこなかったらしく・・・悲惨な感じ。


次はまぁ、ギター・ベース・ドラの個々の技術なんか結構上手いんだけど、ボーカルの歌はあれナイだろ・・・まじで。

なんか作った声っつーか、ジャ○ーズみたいな歌い方?みたいな。

まぁ緊張してたんだとは思うけど、外しすぎでしょ。高音頑張れ。

メンバー変えたら成功するであろう。勿体無い。


で、友人と二人テンション下がりまくってたところで現れたラストのバンド。


これが有り得ないくらい上手かった!!!

「やべー、やべー」とか言いながらテンション上がりまくってくる俺ら。


あの高速フィンガリング、神業!?笑

ボ-カルとかまじ声良いし、声域広いし!!なんか熱いんだけど!!

しかも何気に曲のクオリティーがあれはナイ!!!


男子3人のバンドなんやけど、人数より遥かに力があって、あんなんは成功しないはずがない、と思うくらいにヤバかった。



あ~、俺ももっと練習しよ。

作詞作曲担当のしゅんやは日々生活に刺激を求めています。

今日は法学の授業でちょっと面白いことがあったので報告。



先生「えー、例えばAくん、君犬飼ってるよね?」


生徒A「はい。」


先生「名前は何ていうの?」


生徒A「グラッドリアーニ3世。」


先生「へぇ~、大型犬?」


生徒A「いえ、ウソですけど。キャシーっていうパピヨン飼ってます。」


先生「ふ~ん、まぁどうでもいいけど。きみ、人の飼ってる犬殺したら何罪?」


生徒A「器物破損罪?」


先生「じゃ、野良犬は?」


生徒A「生類憐れみの令により斬首刑。」


先生「・・・現代では?」


生徒A「無罪すか?」


先生「・・・じゃあ、ハエを殺したのは?生類憐れみなんちゃらは不可だぞ。」


生徒A「無罪・・・すよね?」


先生「ぶ~っ。」


生徒A「えっ、有罪なんすか?」


先生「殺虫剤だよ~ん。」


教室中が先生と距離を取ったのは言うまでもない。笑







いや~、実は長いことむこうにホームステイしてまして。

日本とは違って、開放感がありますね。せかせかしてなくて、一日が30時間くらいあるんじゃないかって感じで。


普通に電車の中でギター弾いて歌って、お金~って・・・最初はどんだけだよ!?って思ってましたが、段々おれも歌いたい・・・と思うようになり。

まぁ別に帽子置いといたわけでもなく普通にただ歌いたくて歌ってただけなんだけど、路上ライブ・・・みたいに結構人が立ち止まって聴いてくれんの!


感動したね~、あれは。


日本じゃ考えられん。笑


ホストファミリーの飼ってる猫がおれのギターにいたずらして傷をつけたとき、すっごい謝られたんだけど、それもなんか思い出深くて、むしろなんか猫の爪あとのあるギターも良いなぁって思えちゃったくらい向こうは良かった。


帰って来た時は「あぁ~っ」てすごく倦怠感?というか、「帰ってきちゃったよ~」みたいな気持ちで・・・。

まぁエリコとかが会いに来てくれた時はもうかなりテンション上がったけどね(笑)

やっぱりさみしかったんだよ~汗


向こうで作った歌の詞の一部です・・・


I am trifling person in the world.

I ain't wise so much, and I cannot tell you my feeling well.

I am uneasy if you aren't here.

I think of you every day.

However, do you feel same feelings as me?
I wanna meet you as soon as possible.



わー、恥ずかしい(;^ω^A

でもちゃんと続きがあるんです。


続きは・・・内緒だけど(笑)


ではこの辺で!!



久々に更新です。

ちょっと目を離した隙に、コメントも頂いていたみたいで・・・。


んで、その間おれは何してたかって言うと、文化祭まであと二週間なんで、気合入れて練習に打ち込んでたっていうことなんです。

おれとしては、曲作んなきゃいけないわけで、それこそ他のメンバーよりもこなさなきゃなんない仕事の数が多いんですよ。仕事っつーか、まぁ、役割分担?

それに加えて、Vo.Gやってるもんだから、そりゃー大変だわな。


歌詞覚えないといかんのですよ、歌詞。

おれってば上がり症だから、本番になるとそれこそ歌詞なんて頭から吹っ飛びます

おれたちの十八番?というか、いちばん人気のある曲(自分たちでも気に入っている宝物)の歌詞は、他よりちょい長めで、今まで何万回とやってきたにも関わらず(そんなにやってないと思うけど)、歌ってる途中に「ん?」となります。目ぇ瞑って集中して歌ってるのに、お客さんの顔「ちらっ」と見ちゃうと、「ん?」ってなる・・・。


Vo.のあなた!分かるでしょ?

ART-SCHOOLの“あと10秒で”のPVを、最近見て思ったことは。


ボクシングの場面、曲と全然合ってないし・・・。

ってか、あの蛍光ピンクとかも全然イメージと違う・・・。


富田監督、微妙・・ですかね。おれん中ではちょっと・・・って感じです。


あと、“BLACK SUNSHINE”のPVも久しぶりに見たんですけど、やっぱ良かったです。

三輪ひとみさんって女優さん出てるんですけど、“BLACK SUNSHINE”っぽくて・・・。

最初PV見た時は、別に深く見てはなかったんですけど、もう一度見てみると、なんか・・・妙にドキドキした。

キスとかしたり、男と絡まったりしてるんですが、全然いやらしくなくて、むしろただすげぇ綺麗なんですよ。凛としてて、なんか色気はあるけど、女性として素晴らしい感じ。・・・言い過ぎ?

余談ですが、木下理樹の、頭を振り回しながらのギタープレイ、髪の毛が湯浅さんみたいになってますよ。でもあの姿が何とも言い難し。カッコ良すぎだ。男はあんな風にあるべきだ・・・とは言い過ぎですが(笑)



木下理樹が監督のPVまだ見てないから、早く見たいと思ってる今日この頃です。

前回、あまりにも伝わりにくいことを書いてしまったので、今回は簡潔に書こうと思います。簡潔なのに、奥が深いような。


前回はART-SCHOOLの事をかなり持ち上げたので、今回は敢えて厳しくいこうかな!

でもやっぱ思うのは、ART-SCHOOLのドラムは音がなんとなくしっくりこないなぁということです。

音が出し切れてないというか、ウチのバンドのメンバーのドラムを見てるだけで、おれはあんま詳しくはないんですが・・・、聴いてて思うことは、やっぱ、ドラムの、叩いていちばん良い音が出る場所に当ててるのかなということです。

プロの人で、当然上手いからこういう仕事やってるっていうのは分かるし、やっぱおれら素人よりも断然プロいってこともよく知ってるんやけど、最近UVERworldのドラムに惚れてるんすよ。で、そのドラムがめちゃめちゃ上手いから、やっぱ聴き比べちゃうんすよね・・・。

おれギターなのにドラムにすげー敏感。


で、ここまで引っ張ってきたわけですが、やっぱART-SCHOOLの曲って、みんながみんな理解できて、受け容れられるものとは違うと思うんですよね・・・残念なことに。

で、やっぱセックスのこととか、そういうのダメな人いるし、木下理樹の声がダメって人もいるだろうし、いろいろ言われてる二次創作的なものとかに批判する人もいるし・・・。


結局、誰しもが理解されて、受け容れられてく世界はまず無いから、それと同じでART-SCHOOLが万人に受け容れられてくことも、やっぱ無理なんだろうなぁ・・・て、思います。残念だ。



BGM:Diva,水の中のナイフ

前回の続きです。


ART-SCHOOLのメンバー入れ替えがあったときに、「ART終わった」て言った人多かったみたいなんですけども、そんな人はおれは認めませんよ。まぁ、一意見としては有りなんやろうけど、なんかさ・・・、自分が憧れる人とか、好きな人とかを貶されたりされんのって、悔しいというか、腹が立つじゃないですか・・・。だから、認めたくないだけです。


結局、全てを受け容れて、はじめて愛って成立するもんやん?

で、なんか、それに近いものを言いたいですよ。愛に喩えると、だからそんな感じね。


でも、CDを曲で買ってく人と、アーティストで買ってく人がいるから、そういう事なんだろうけど、メンバー入れ替えとか知ってて、曲聴いて、ダメだなって思うって、相当ART-SCHOOL好きだったってことにならへん?聞き込まないと「ダメだな」とかって分からんこともあるし、曲聴いてダメだなってことは、アーティストで買ったんちゃうのん?とね。


言いたいこと伝わってんのかなぁ、これ。

おれはART-SCHOOLの関係者でもなんでもないが、ART-SCHOOLの音楽に惚れ込んでいる者としてちょっと言わせてもらおう(なにを偉そうにって感じだけど・・・)。


おれは、ART-SCHOOLのウタを、“ただのエロいうた”として聴いて欲しくないのである。

インターネットのART-SCHOOLの曲のレビューを読むと、大概「ちょっとエロいところが良い」などと書いてある。そんな人に、おれは言いたい。「ちゃんと聴いているのか」、と。

たしかに、いきなり「愛なんて それより何か 肉食いたいなぁ」とか言われたら、そりゃ少しはセクシャルな気持ちにもなりますが(・・・こほん。


木下理樹の少し雑に聞こえる声も、実はめちゃめちゃ奥が深い。しかも、耳について離れない。

そしてなにより、問題の歌詞に「嘘」がない。

人は、他人に良く見られたいという傾向が強いから、善ぶった歌詞ばっかり書いて、「安心する~」って言わせたい。なんかこう、あまりに自分を隠しすぎるんだよな。隠すのは当然なんだけど、それがいき過ぎてて逆に聞いてて興醒め。


それに対してART-SCHOOLはどうだ!

ほとんど“嘘”がない。自分の、いつも隠している“本当の言葉”を浮き彫りにする。だから、聴いていて、何とも言えない気持ちになる。


もっと書きたいことは山ほどあるけど、とりあえず読みにくくなるから、今日はここらでとりあえず終止符を打っときます。いや、終止符じゃないな。トゥビーコンティニューだ。


ようするに、また書きます。

あんまりギターに触りすぎると、指の皮が剥けてしょうがないね。

やり始めた頃にも一回そういう時期があって、どうしようもなく指先が白くなって、皮が剥けて、あげく、めっちゃ硬くなった。んで、それからはあんまり指先が痛くなることが無くなったんやけど、最近、また指先が白くなって皮が剥けてきてる。どういうこと!?


それから、最近、体調があんまり良くないせいか、エリコと会うのも室内に留まりがち。

親が共働きで結構忙しくて、ほとんど一人暮らし状態やねんけど、おれの部屋にずっと二人きりで居てもなんとなく手が出せない・・・。なんでかって、あいつがあんまりにも清らかだから、なんか汚せないというか・・・。ART-SCHOOLのフリージアがほんとハマった感じですね・・・(とほ。


おれ、不健康です。

夏はスタジオ(軽音楽部・部室)がサウナ状態に・・・。

ほんっとツラいです。声出ません。

でも冬も弦を抑える指がかじかんでダメなんですけど。


夏の良いところは、女子の露出度が高くなるところかな(笑)

エリコ(彼女)も鎖骨の辺りがちょっと色っぽい感じ・・・なんてことを考えてると、知らず知らずのうちに歌詞にそういう下心が浮かんでっちゃうから、作詞中は煩悩を切り捨て、ひたすら無心に・・・無心になったらダメだ!言いたいコトが詞にできなくなるじゃん!



だから夏は嫌いです・・・(笑)