本命はヒカルアマランサス。
たぶん、中間の質・量ともに問題なく、ハンデも手ごろで間違いない。

相手本線はブロードストリート。
内容と実績から考えればハンデ頭とはいえ、55キロは十分狙える。

怖いのはレディアルバローザ。
実績。・実力を考えれば52キロはちょっと軽くないか、と思える。

今回はこの3頭で、いけそうな気がする。

◎ヒカルアマランサス
○ブロードストリート
▲レディアルバローザ

ダイシンオレンジを本命にし、マチカネをきるところまであっていたのに、取れたのは単と、サクラとのワイドだけ。
もうちょっとで当たり負けになっちゃうくらい。

それにしても、インバルコはよく伸びたねぇ。
っていうか、4角回ったあたりで、ダイシンの勝利はほぼ確信したが、まさかインバルコがあそこからくるとは。
年末年始、仕事やら帰省やらでドタバタしたことに加え、部屋の暖房が壊れたことから、落ち着いて予想もできず、実は今年初めての競馬。

AJCCまで競馬しなかったのは最近でははじめてかも。基本的には金杯をやったもんなぁ。

で、AJCCはトーセンジョーダンを切る理由が見当たらないため、回避濃厚。
その分、平安Sにまわしましょう。

本命はダイシンオレンジ。
昨年の2着馬であり、同条件のアンタレスSの勝ち馬。
JCダートからなので、少し空くが中間も意欲的で一杯3本を含む計9本をこなし、時計的にも問題ない。
(数字だけなら前走以上)

もう一頭の人気馬マチカネニホンバレは京都での実績がないことが不安材料。
とくに京都ダ1800はスタートしてからきついカーブが2つあるので、前走の阪神ダ2000のように第1コーナーに入るまでにある程度体制が出来上がるレースとはまったく違うレースになるはずです。
その分、ちょっと減点かな。
(まったく同じことが、インバルコにもいえる。)

だけど、ほかに相手になりそうな馬がいないのも事実。

ちょっと面白いのはピースキーパー。
前走は1600万の同条件を11番人気1着で、中1週で初重賞挑戦。
中間の時計だけ見れば前走よりも状態はよさそう。
(DPの栗東一番時計だったりする)

相手が厳しいのは百も承知だが、狙ってみたい。

もう1頭上げるとすればサクラロミオも悪くない。
前々走の同条件みやこSでは、トランセンド、キングスエンブレムに次ぐ3着で、ダイシンオレンジには先着している。
中間、もう少しやってくれば自信の対抗(時計次第では本命にしたかも)になっていたが、調教量に少し不満があり、3番手。

◎ダイシンオレンジ
○ピースキーパー
▲サクラロミオ
△タマモクリエイト
△ドリームライナー
△ボクノタイヨウ



◎リフトザウイングス(5着)
○リベルタス(3着)
▲リアルインパクト(2着)
△ロビンフット(8着)
△グランプリボス(1着)
△シゲルソウサイ(10着)
△タガノロックオン(12着)

うーん。リフトザウイングスにとっては残念な展開。直線これから、というところで大きな不利。
そのあとしっかりと伸びただけに、残念。しかし、来年も期待できる内容だったと思う。

驚いたのはばっさり切ったサダムパテック。
あの調教内容で4着とは...。普通にやれば一番力があるのは間違いない。
来年以降も注目。
◎ キンサシャノキセキ(1着)
○ オセアニアボス(17着)
▲ ゴールスキー(5着)
△マイネルフォーグ(3着)

キンサシャは最終的には390円の2番人気であまりうまみがない結果になっちゃった。
◎ ミステリアスライト(6着)
○ レッドシューター(2着)
▲ ヒットジャポット(4着)
△ケイアイドウソジン(1着)
△マルタカエンペラー(13着)

おいおい、蛯名よ。アホウか??
なんで、レッドシューターよりも前で競馬をしないんだ?

「これまで、前に行ってひといきだったので、今回は後ろから進めた」って。。。、
相手を考えろよ。末で勝てる相手か??

レッドシューターに勝つには、勝ったケイアイドウソジンの競馬が正解。
やや、残念。
武蔵野Sでばっさり切ったケイアイガーベラがまた一本かぶりで出走しているじゃないですか!!
で、今回は....。

え、前走よりももっと状態悪いじゃない。なんで、これで1倍台の人気なんでしょう。
ものすごくおいしい予感・・。

でも、じゃあほかに、というのがいないのが現実。
昨日の阪神Cのようにゴールスキー(1番人気)がダメでキンサシャ(2番人気)が堅い軸というのが一番組み立てやすいのだが。
でも紐があれそうなレースだし、100円買うにはおもしろい。

ということで、今回は流しじゃなく、BOXになります。
(配当次第では、ワイドBOXも)

とりあえず、結論から。
1-2-4-9-11-12。

特に11.12は2桁人気なので、期待も大きい。

阪神のダート1400、しかもこの時期は非常に力のいる馬場で、それこそ、京都とか府中の平坦コースでの好走なんてなんの参考にもならないと個人的には思っている。
逆に前走でこけていたとしても一変があるともいえる。

中間、しっかりを本数・内容をつんできた馬を中心に狙う。

11.12は秋こそ、府中とか京都で凡走が続いているが、春にはこのクラスで(中山・阪神で)も通用していたし、一変があっても何の不思議もない。

△1.トシギャングスター
△2.ワンダーポデリオ
△4.ダノンカモン
△9.アイアムルビー
△11.フミノパシフィック
△12.クイックリープ
たかがトウスポ杯勝ったくらいで、異常なほどの人気になっているサダムパテック。
もちろん、強いとは思うけど、先週のレーヴのような逆らえない人気馬ではない。
というか、掲示板も危ないんじゃないかと期待している。

レース自体はそれなりにテンの速い馬がそろっており、結構厳しい流れになるんじゃないかな。
しっかりと調教で負荷をかけてきた馬が、楽な追走から直線きっちり伸びてくると見る。

本命はリフトザウイングス。
サダムパテック手も足もでない感じだったが、この中間、チョー充実してます。
特に最終追い切りは栗坂51.9、これは今週の栗坂一番時計。
中3週ながら、意欲的に坂を4本、当たり前ですがメイチの仕上げです。

では、トウスポを勝ってきた圧倒的1番人気サダムパテックは、というと...。
時計を出し始めたのは12/8、その次はもう最終追い切りで、なんとこの中間、2本しかできていませんね。
前走、あれほど強烈な競馬をしたので、かえってこの中間順調じゃなかったのかも。
朝日杯じゃなく、もう1週待ってラジオたんぱでもよかったんじゃないかと思うくらい、で、思い切って押さえもしません。

あとはどの馬も着そうに見えちゃうわけですが、中でもリベルタスが筆頭かなぁ。
中1週ですが、2本時計を出して、それなりに意欲的です。
強いおいきりをしていないのが、気になりますが、トラックと坂で負荷は十分と見えます。

ほかは、とくに減点材料がない、リアルインパクト、穴っぽいところでロビンフット、グランプリボス、タガノロックオン、芝がどう出るかシゲルソウサイあたりも気になる。

◎リフトザウイングス
○リベルタス
▲リアルインパクト
△ロビンフット
△グランプリボス
△シゲルソウサイ
△タガノロックオン
よし、ミステリアスライト。ミステリアスライト。

断然人気のレッドシューターは、意外にも初中山。
府中の1600とは違うんです。あなたのように坂中心の調教だと、追走がつらいんですよ。
直線に向いたら、くると思いますが、おそらく先に抜け出しているであろう、ミステリアスライトを捕まえられないんですよ。

もう一度。ミステリアスライト。
中間の時計は抜群だし、重賞でも掲示板にのるレベルで、OPのここなら個人的には確勝級だと信じている。

相手が難しい。
レッドシューターは大崩れしないし、前走この条件を勝って来ているヒットジャポットもよく見える。
でも人気がある。

ああ、単勝だな。

◎ ミステリアスライト
○ レッドシューター
▲ ヒットジャポット
△ケイアイドウソジン
△マルタカエンペラー
マイルチャンピオンシップで差のない3着、ゴールスキーが断然人気になるが、軸にはしずらい雰囲気。
MCS時:DP×6、栗坂×1(中4週)、最終追い切りDP一杯
今回:DP×4(中3週)、最終追い切りDP仕掛け

今回も時計はしっかり出ているので、引き続き好調とは思うし、相手も下がるので、ここで人気は当然だが、前回はおそらくメイチの仕上げだったのもまた事実。

もう一頭のキンサシャノキセキ。
前走は13着に大敗するが、マイルはもともとよくなくて、1400のスペシャリストなので、あまり気にしなくていいかも。人気を考慮するとこちらを軸にしたい。

で、相手が難しい。(多分、単勝が現実的な気がする)

ビービーガルダン、リーチザクラウン、ファリダットなど、「来るかもしれない、でも買いにくい。人気もそれなりにあっちゃう」という馬が多いからだ。

配当を狙うなら、オセアニアボスを買いたい。
阪神1400の実績は抜群だし、この中間も順調。
栗坂:52.1(一杯)は実はファリダットと同じ時計だったりする。にもかかわらず、11番人気...。
重賞では足りない感じがするので、薄めに遊ぶと夢を見れたり、と。
14-17は万馬券に近いので、100円買っとくか。

◎ キンサシャノキセキ
○ オセアニアボス
▲ ゴールスキー
△マイネルフォーグ