◎レーヴディソール(1着)
○ダンスファンタジア(9着)
▲ツルマルワンピース(5着)
△マルモセーラ(12着)
△ホエールキャプチャ(2着)

ダンスファンタジアは暴走しちゃったねぇ。
それにしてもあたってもとりあえず、ツルマルワンピースは見せ場十分で、完全に力負け。

ファンタジーSのときに本命にしたホエールキャプチャもさすがの脚を使ったけど、うまく内を抜けてきた印象。

今後の、レーヴディソールの最大の敵はケガだねぇ。
◎スーニ (7着)
○マハーバリプラム(6着)
▲ナムラタイタン(12着)
△セイクリムズン(1着)

ティアップワイルドは買えたなぁ。
なんで、スーニがこんなに人気ないの?
今見たら、7番人気の1300円なんですけど...。
明らかに危険な人気馬シルクフォーチュンが1番人気て・・。

これは阪神JFやっとる場合とちゃうな。馬券的には。

実績、実力、中間の内容ともにスーニが目を引くのは間違いない。
近走こそ精彩を欠いているが、このメンバなら能力上位じゃないかな、と思う。

◎スーニ
○マハーバリプラム
▲ナムラタイタン
△セイクリムズン
ジョーカプチーノがひっぱる超ハイペースな展開になると普通に考えられる。
サープラスシンガーも鈴をつけにいくが、相手が悪い。

ジョーカプチーノが楽に逃げ切ってしまいそうだが、単190円はあまりにもリスキー。

ということで、次のソートとして、ハンロ中心に過酷な中間をすごしてきた馬。
グランプリエンゼル、サープラスシンガー、フライングアップル、エーシンエフダンズ、ベストロケーション。そしてジョーカプチーノ。

なかでもフライングアップル。
「え、自分、休養明けなん?」というようは豊富な調教量。
単純に馬体が絞れなかったから?では済まされない量なんですよ。時計もそれなりだし。

能力的にはジョーカプチーノが上手なのは承知の上。1200となればなおさら。
だけども、フライングアップルに期待したい。

◎フライングアップル
○ジョーカプチーノ
▲エーシンエフダンズ
△サープラスシンガー
△グランプリエンゼル


逃げて粘って、かわされちゃって2着が続いているストロングバサラ。
ここも、順当にハナをたたいて、直線でマエストラーレにさされる、という展開が目に浮かぶ。

この中間も2頭とも順調で、6-14は馬連400円とかだけど、やむをえないかなぁ。

ちょっとよく見えるのはピースキーパー。
わざわざ東上です。

DP61.1は優秀で、あきらかにこれまでとは違う。
春にはこのクラスで連対している馬で、上記2頭には届かないが、3連単の3つ目に買うとおもしろいかなー。

複勝でも800円とかついちゃうから、実はねらい目と見る。

◎マエストラーレ
○ストロングバサラ
▲ピースキーパー
レーヴディソールなんですけどね。軸は。

豊のダンスファンタジアも前走の内容はいいし、栗東にずいぶん早くから来て、ハンロでかなり時計も出しているから、これも必要か。

え、ぜんぜんつかない。
もともと、今のコース形態になってからの阪神JFは実力馬が順当に勝つし(しかも、次の年、必ず、府中2400のG1を勝ってる)2着までもそんなに意味不明なやつが飛んでくることもなく、いわば、ガチガチのレースになりつつあると見ているので、それはやむをえない。

でも、ちょっとひねりましょう。
よく見えるのはマルモセーラとツルマルワンピース。

ともにファンタジーS組だけど、ツルマルは前走明らかに前走より仕上がっているように見える。

この2頭を入れた3連単の点数少なめにしようかな。

◎レーヴディソール
○ダンスファンタジア
▲ツルマルワンピース
△マルモセーラ
△ホエールキャプチャ
もう残すところ、今年もあと3週ですなぁ。
阪神3歳牝馬Sですよ(古)

朝日杯と違い、ここの勝ち馬がクラシックでも走る傾向があり、特にここ数年はウオッカ、トールポピー、ブエナビスタ、アパパネとえらいのが並んでます。

そんな中、やっぱ記憶にあるのはスティンガー。
赤松賞から連闘だったんですが、もともとサイレントハピネスが好きだったこともあり、ちょっと応援してました。

この後、スティンガーには京王杯でとらせてもらったり、天皇賞(秋)で夢を見たり、と本当に楽しませてもらいました。
ブロードアピールほどじゃないんですが、サンデーサイレンスらしい、スパッとした切れ味が好きでした。

後にも先にもスティンガーほど応援した馬はいないかもしれないなぁ。

ああ、懐かしい。