10月13日 月曜

 

一之瀬園地に行った日。

晴れてればまた畳平に行き、乗鞍岳を目指す予定だったが、昨日と同じ天気であればバスで行って、すぐに戻って・・・ハイ、3300円。それは嫌なこった、貧乏人だからね。

どうも曇りがちで、今日は近場を歩いてみることにした。

観光協会で聞くと「一之瀬園地」が紅葉もきれいだし、乗鞍岳も見えるし良いという。

公園まで歩いて1時間、往復で2時間・・・自然遊歩道を4時間歩きまわって合計6時間のコース、ちょうどよさそうだ。

更に観光協会の人が「一之瀬園地」の紅葉の状態を、観光客に聞かれたときに、答えるために見に行くので、車に乗せてくれると言う。

ララ!ラッキー

そんなことで車に乗せてもらって「一之瀬園地」に行った。

この公園は、昔は牛の放牧場だということが、今は自然公園として整備されて、広い草原の中や沼が点在し、歩くのに楽しそうだ。

広い草原を車道が走っている。

車はほとんど通らない。

遠くには乗鞍岳が一瞬見えたようなきがした?

下りの緩い車道を歩きながら・・・

右や左のいたるところに看板がある。

その看板には○○沼、10分とかある

それを見て・・・面白そうなら

右に入って沼、

また左に入って草原

また

右に入って沼

また左に行って草原

そんな繰り返して道路から、入って、また道路に戻ろ。

観光客はちらほらで、そんなに多いわけではない。

何度か右に左に入ったの後、右に大きな看板を見つけ、そちらに入った。

どうも長く続く自然の道らしい。

急な階段では無いが10段ほど降り、先を行くと大きな石は出てこないか?行かれるか少し心配したが、階段の先は舗装道になっていた。

歩いていくと前から3人が来て、先の様子を聞いてみた。

この道はずっと舗装道と言うので、この道を先に歩くことにした。

右に小川があり、水の流れる音が心地よい。

自然の中を一人、歩いていると気分がなんとも言えない。

道は私には、右に曲がったり、左に曲がったりが解かりにくく考えながら歩いて行くので、時間がかかった。

道いっぱいに、葉っぱが落ちているところもあった。その葉っぱは30センチ40センチもある大きな葉っぱでこれはホウノキの葉っぱだった。

そんな自然と触れ合いながら、自然を実感できる道だと思った。

 

「一之瀬園地」の自然を楽しんで乗鞍高原ユースホステルに戻ったのは3時半ごろ。

風呂に入り彼を待っていた。

彼とはこの宿で2年ほど前に出会った。

彼はここ宿の常連客という。

その時は、彼の車に乗せてもらって野麦峠や開田高原に行った。それが最初の出会いであり、2人の旅のはじまりだった。

その後一緒に伊豆の八丁池また小諸、軽井沢などにご一緒させてもらった。

次が今回の待ち合わせで、今後は彼の車で諏訪湖に一泊して清里に送ってもらうことになっている。