自作自演のインタビュー
旅の雫を自問してみる?
聞く人 コタ こーた 僕ですよ
話し手 ・・・ 私です
コタ こーた 聞き手… 旅はどんな所へ行くんですか。
ある程度の雪は岩を、おおい隠してくれるので、歩くのはその意味では楽です。
目が悪くなってから山には、白杖を両手に持っていきます。
コタ こーた ・・・白杖を持って行くのでは、危ないことがたくさんあると思うのですが、知り合いに連れて行って、もらう事は無いんですか。…
私 ・・・めったにありません。ほとんど1人で行きます。1人で行動したほうが自由なもんで。
コタ こーた・・・1番苦労する事はなんですか…
私 ・・・特に苦労は無いんですが、強いて言えば、電車の乗り換えはだいぶ苦労します。でも白杖をもって駅を、うろうろしていると、良く後ろから「どこへ行くんですか。お手伝いしましょうか」と声がかかります。
2か月ほど前、東横線自由ケ丘で、乗り換えの時、後ろから女の人の声がかかりました。
彼女を見て「トイレ探しているんですが・・・」
彼女・・・私を見て「男のトイレですか、女のトイレですか?」
ナンチュウことを言う。ちょっと待てよ。それって冗談!
そんなことがあったので、とても楽しい。
結論 2人で笑いあった~のだ。それはそれで面白かった。
コタ こーた・・・山の話ですが、登る道はわかるんですか。
私・・・わかりません。
特に登り口が、見つかられないです。
コタ こーた・・・それでは山に、登れないではありませんか。
私・・・その時はじっと、人の様子を見ていると、人の動きから、あっちが登山口の方だなぁと解かるんです。
…続く・・・