コタ こーた・・・白杖は山で、どのように役に立ちますか。

私・・・白杖を両手に持つと、それが結構役立つのです。

1っ本で体を支えながら、もう1っ本で、岩や木の根など探しあて、それは結構白杖でわかります。

またつまずいて、「危ない」と転びそうな時、両手の白杖は転倒をふせいでくれます。

コタ こーた・・・白杖を両手に持って、登ることまでして、なんで登る

私・・・ただ登って景色が見たいから。・・・かな。

登る仲間が沢山いるから。・・・かな。

コタ こーた・・・登る仲間が沢山いる、というけど山には一人で行くのではないのですか?

私・・・登っている人は、沢山います、登っている人はみんな仲間とおもっていますよ。

一緒に登ってくれて、ありがとう。そんな気です。

沢山の良い人に出会えるから、山は止めたくないなぁ。

 

コタ こーた・・・危ない、転ぶと思ったときは、ありましたか?

私・・・それは良くあります。気を付けていても、なかなか緊張は持続しなく、ちょっとの気のゆるみ、油断はありますね。

コタ こーた・・・危ないと思ったり、転ぶ頻度は、どの程度ですか。

私・・・山を歩いている時は、つまずきはキリがないので山は除いて、街を歩いている時に限定すれば月一(つきいち)くらいで転んで、そのうち3回に1回くらい怪我しています。

コタ こーた・・・ということは、年に4回くらい怪我しているということですか。

私・・・そうですね。そのうち半分程度は血が出て擦りむく程度で。・・・残りは2週間程度、足を引きずっていれば治りますよ。

擦りむいて血が出る程度は仕方ないかなと・・・。

コタ こーた・・・ということは・・・ちょっと歩くのこわいですね。

私・・・計算通りではないですがね。

1日5キロ10キロも歩いたり、走ったりしていることも多く、軽い足の怪我は仕方ない、あきらめも、ありますよ。ということで・・・

   旅の雫を自問してみる・・・終です。