・自動ドアー
茨城県常陸大宮市の小さなビジネスホテルでのこと
フロントの人に、私は目が悪いと言っておいた。
部屋は2階で、階段が途中でコの字に、折れていて危ないので、部屋まで手取り足取り丁寧に案内してくれた。
さてその後、外出のとき、自動ドアーを開けようと、右手でコツコツと押していた。
コツコツと何度かやるが、ドアーは開かない。
故障かなと思ったら、後ろのフロントから「開いていますよ」と声がかかる。・・・
そうか開いていたのか。
全面ガラスドアなので開いている方は、見えなく、ガラスが収まる方をコツコツと押していたんだと納得。
次の日の朝は開いてるかも、知れないので、手を前に出してドアーに差し掛かる。
するとまた後ろから「開いていますよ」という声がする。
全面ガラスドアが開いているのを、見極めるのもなかなか難しい。
スリッパの間違い
一人大笑い・・・宮城県南三陸町も、津波の被害は大きかった。
南三陸町のペンションの玄関から、入るとスリッパがあったので、それを履いた。
履いてみて変わったスリッパだなぁと思った 。
なんか底の部分が、段になっている。
そのまま履いていて移動すると、そのうちにスリッパが脱げた。
あれこのスリッパどうなってる?
スリッパを見ると少しおかしい。
スリッパが1,2,3の3つに分かれている。
よくよく見ると、重なって収納されて、置かれていたスリッパに、そのまま履いてしまったのだ。
底の段差はすぐ気が付いたが、重ねて履いていた事は、目が悪いとなかなか気がつかない。
楽しいこともいろいろと起こるものです。