6月13日 金
「日進ゲストハウス」から塩狩ヒュッテに
今夜の宿、塩狩ヒュッテに電話をしたら、駅の周りは食べるところも何もないので昼はどこかで食べてきた方がいいという。
ゲストハウスはチェックアウトは10時だが、昼過ぎまでいても、良いと言うことでここでお昼を食べて、それから電車で塩狩駅に向かうことにした。
と言うわけで昔から私の旅は、忙しく次から次と歩きまわり、走り回っていたが今日は午前中はゆっくりとした時間、テラスに出て広い北海道の原野を、眺めながら本を読んでいた。
昼飯を食べてゲストハウスを、出たのは1時半ごろ・・・日進駅から名寄駅、名寄で駅員に聞いたら塩狩駅に停車する電車はしばらくなく,、次の到着時間は暗くなる時間7時だという・・・。
ここから快速に乗って、士別駅で降り、タクシーを使うと良いという。
士別駅まで快速電車で行って、その後はタクシーに乗った。
北海道だから1駅2駅でもかなりの距離があり、信号のなく時間は早いがタクシー代は 7500円位した。(後で解かったことだが、駅員の間違えで、夕方着く電車は有ったのだった)
タクシーに乗ったこともあり、塩苅ヒュッテには予定より大分、早く着いたのでまだ中には入れない。
その頃、私を好きだった彼女が、2枚チケットを買って、私を誘った。
(注・私 を好きだった女の子であり、私 が好きだった女の子ではないですよ。(笑)女なんて捨てるほどいたから。・・・今になれば、何とでもいえるか・・・。ですか?(笑)・・・なら勝手に言わせておいてくださいよ)
映画を見たことで、塩狩峠は北海道にあると、知ったが、その映画の原作者「三浦綾子」その記念館には行ってみたかった。