6月15日 (日)
近くの眼鏡橋散策 午後は糠平湖に沈む幻の橋ツアーに
朝、糠平温泉自然保護センターに行き、新たな散策コースを教えてもらった。
昨日の糠平湖に向かう途中で、左に曲がっていくと橋があると言う。
この橋は昔、国鉄時代にその上を汽車が通っていたそうだ。
左に曲がると歩いている道が、汽車が通っていたところ・・・もう線路は撤去されているが、勾配もなく砂利道になっていて、歩くのに、そんな難しい事は無い。
15分ぐらい歩くと、前から男の人が来た。
ちょっと挨拶を交わして橋の場所を聞いたら、すぐそこが橋の上と言う。
その人の後ろ姿を見ていると、下っていった。
そこで左に下る階段があることに気が付いた。
橋は下から見た方が面白いので、私も下っていった。
途中、かなり急なのでどうしようと思ったが、左側にしっかりとしたロープがついていたので、それを触りながら降っていた。
下ると橋を下から見上げることができた。
レンガ造りで軽井沢で見た眼鏡橋みたいだった。
今度は階段を上って、先程の道に出て、橋の上を歩いた。渡り終わってさらに行くとトンネルになっていたが、進入禁止・・・
昔あった汽車の道を歩いてみて大変に面白かった。
次にお昼
足湯の公園に戻って、東屋があったので、そこで休みながら持っていたパンを食べた。
さてそれからどうするか?
この公園をゆったりと回ってみた。
トイレのために建物に入ると、何人かの恰好を見ると、どこかのツアーに行くようだ。
長靴に履き替えていつ。
どこへ行くツアーか聞いたら、糠平湖に沈む鉄道橋を見るツアーという。
そこは写真を見て、行きたいとこだったが、宿でも開催していたので、申し込んだら、目が悪い人は危ないということで断られた。。
ここはどうだろうか?
目も悪いことを話して参加を申し込んでみたら、空きが一人あるということで参加できることになった。
糠平湖に沈む橋
そこはタウシュベツ川橋梁といい、遺跡のような景色が眺められる北海道の人気観光名所。
旧国鉄士幌線(しほろせん)は帯広からこの地、糠平に客を乗せ、資材を積んで、走っていたがダムができたときに箸は糠平湖(人造ダム湖)湖面に沈んだ。
アーチ橋、橋が水面に映ると眼鏡に見えることからメガネ橋とも言い11アーチがあることから見ごたえのある長いメガネ橋(長さ約130m)
渇水、雪解けなどによる、水位の変化で、橋が見えたり、半分見えたり、完全に水没したり、するため「幻の橋」と呼ばれるようだ。
車で15分以上、それからさらに30分、石や倒木がある危なっかしい道を歩いて現場についた。
橋の下のほうは湖に半分埋まって、半分出ている不思議な風景だった
なかなかこんな面白いところはな井と思う
1時間位私もみんなもあちこち行って見ていた。
帰りも行と同様、ガイドに案内されながら駐車場に戻った。
ガイドが親切に案内してくれて、危ないこともなく、大変面白かった。