何十年かぶりにスキーをやる気になりました。30年ぶりかも?

スキーをやってみようと思ったのは、ある本を読んでみて。

本の著者は確か柳田邦男?かもですが、1か月ほど前なので、さだかではありません。

その中に・・・

 

マッターホルンを見上げながら、氷河を滑り降る人の話がありました。

それは有名人でも何でもなく、普通の人。

彼は年金生活者で、年に一度スイスに行って、その氷河を滑り降りる夢を、持ち続けている。

75歳、私より少し若いが、まあ同年配といっていいだろう。

 

考えると面白そうだ、

それでは、私もやってみようかなと思ったわけです。

しかし何といっても、突然にスイスの氷河では、壁が高すぎる、なぁ…

 

そこで日本でもできないかと、似たようなことできないか。と考える。

 

ところで、それ以前の問題として、スキー場であっても、視力による障害で、そもそも滑走できるのか、・・・

ともかく私の視力程度でスキーができるのか、先ずそれが問題としても、やってみないと解らない。

滑走できれば次に進み、出来なければ、それが解かっただけで、OKとする。

・・・・結局やらなければ判らないことで、結果はどうであれ、やって価値があるのではないかなと思う。