九州最南端・佐多岬へ 紀行文
2013年11月7日(木)~12月3日
自転車の出発は静岡焼津(友人Hさん宅から)
地図もスマホも持っていかない
泊まったところ(テントと安宿)・・・暗くなってのテント場探し
出会った風景・・・朝焼けと夕焼け、光り輝く海との出会い
面白かったこと・途中で拾ったいい話・・・赤飯とまんじゅうをもらう
出会った人
警察に厄介・3件
自転車トラブル
走りながら考えたこと・・・勘違いについて
勘違いは思い込みから、外にでない
美味しい食事
帰りの汽車(電車・・・)
前日、静岡県焼津に住んでる、古くからの友人、Hさんの家に、自転車を、積んで行った。
車は焼津に置きっぱなしで・・・
さて旅に
11/7(木)
自転車での出発は静岡県焼津市
朝起きたら雨・・・出発早々から雨、いやになるところだが、それもだんだんと、小雨になってきて10時半の出発ころには、雨は上がっていた。
国1(国道1号線・東海道)に直ぐに出て、浜松方面に向かった。
国道150線の海岸周りで行きたかったが、初めから道を間違えたということ。
この辺りの国1はバイパスが並走していて、自転車には始末が悪い。
歩行者、自転車はバイパスは通行止め。
そこで旧国1(昔からの東海道)を通ることになるのだが、この道が解りにくい。
バイパスで旧国1は、ずたずたに区切られ、バイパスの下をくぐって右や左、そのうちにどっちにどう行ったら良いかが、解らなくなる。
それらしき方に進むと、その道はバイパスに入るようになっていて、歩行者、自転車、この先・通行止めの標識がある。
なんだ!それならもっと早く通行止めの、標識を出せよと文句も言いたくなる。
そんな状態に、何度も遭遇した。
その都度、遠回りとなり時間のロスは大きい。
出発頃には雨は止んでいたが、その後は数回雨に降られて、カッパを着たが雨も大雨ということは無く、浜松の弁天島についた・・・
既に暗くなっていたので、テント場は見つからず、今夜は安そうなホテルで泊まった。