いざ旅に
夕暮れ、たそがれ、八ヶ岳・・・久し振りだね!
2月13日 自宅を出発
清里駅に着いたのは2時ごろ
駅からペンションまでは歩いて25分ぐらいかかるが、何度か歩いて、行ったり来たりしているので、苦労しないで着いた。
夕食までは時間があるので、散歩した。
両側は広い畑、遠くに別荘が数軒あるだけで、広々とした開放感を味わえる大好きな散歩道。
先は行き止まりなので、車は全く通らない。
振り返ると八ヶ岳主峰の赤岳を始め横岳、権現岳?だろうか・・・そんな八ヶ岳が雪で白く輝いていた。
1時間ほど歩いたが、静かで、心が開放された。
散歩するのは最高の場所だ。
さて夕食
食事も大変美味しく、またオーナーが色々と親切なので嬉しい。
その親切ぶりは順に書いていきたい。
雪道を歩き、遊んだ日
朝の散歩はモルゲンロート
間違えて、行き過ぎ戻り、それも楽しんで、美しの森展望台へ
またやった・・・靴が壊れた
2月14日土曜日
朝も昨日と同じところに散歩に出かけた。
今日も天気が良く八ヶ岳は真っ白に光ってきれいに見えた。
もっとペンションを早くに出ればモルゲンロートに出会えたかな?
朝食後8時45分ごろに車で、「美しの森展望台駐車場」に行った。
雪なのでスッパッツをつけて、ひとり「美しの森展望台」に向かった。
階段を上って、すぐ道路に出て左に曲がり、林道歩いて行った。
帰りに確認できたことだが、林道を歩いたこの時に、既に道を間違えていた。
雪の中を10分ぐらい歩くと、通行止めの柵があった。
1年ほど前来た時「あれこんなの、あったかな」と思いつつ、通行止めといっても車両通行止めで、脇を通り、そのまま林道を歩いて行った。
美しの森駐車から目的の展望台までは30分かからないと記憶している。
ともかく林道歩いた。
雪は10センチ位だろうか。車が通る道だが、雪道の今は車は来ない。
何人かの足跡はある。
足跡があるので、そんなにも迷わないで歩くことができた。
20分ぐらい歩いていると、あれちょっと違うんじゃないかなぁと思いつつも、さらに歩いた。
30分も歩くとこれは間違いなく違うと確信した。
前回行った時と、何かの勘違いしているのか?何かを忘れてしまったのか?
そこで林道を戻った。
20分も戻っていると左側に階段があった。
ここの階段を見落としていた。
私は視野が狭く、右のほうはほぼ見えない。
特に雪道で雪を気にしてたので、全く階段は見えなかった。
階段を見つけたので安心して、どんどん登っていった。
もちろん雪がいっぱいだが、しっかりとした階段で、また幅も広いので滑って転んでも、階段から外れて、落ちることはなく安心・安心。
どんどん登っていくと、やっぱりちょっと不安になった。
以前来たときの階段はそんな幅広くないし、しかも柵代わりのロープを持って上がったのを覚えている。
変だなぁと思いつつ、構わず上っていった。
階段を20分も登ると展望台に出た。結局いいのか、間違いないのか?
今日は大変天気が良く八ヶ岳は手に取るように見える。
ここまで来ても、人には誰にも会わなかった。
写真を撮っていると人に出会った。
下り階段は右と左に2方向あるようで、聞いてみた。
ここへ行って降ってもいいし、またこちらの階段もいいと言う。
どちらでも良さそうだが、私は来た道を戻った。
階段をどんどん下って林道に出て、左へ歩いた。
歩いて5分、見ると左側にまた階段を見つけた。
この階段が「美しの森展望台」に向かう、いつもの道だろう。
上の方で2つに分かれて「どちらに行ってもいいよ」って言われた一方が、この階段だと解った。
つまり登るときは、階段2つとも見えなかったと言うことだ。
さて駐車場に出て、その頃は11時ごろ、随分と時間がかかった。