昼飯後、観光案内所に行って、歩くのに面白いところ、またアルプスの見えるところ・・・を聞いてみた。

 

吊り橋に行くと、そこからは中央アルプスも南アルプスも、よく見えると教えてくれた。

観光パンフで、ここのところですよと、指し手くれた。

そこは良く見ると、私の頭の地図を思い出すと、細い道、しかも川をまたいでいるので、通れないと思っていた。

それが吊り橋だったのか。

ここまで違うと、自分の地図はあてにならない。信用に欠けるといっていい。

もう地図なし、たよるは感のみ。

羅針盤なし、それもいいじゃないか。

それはそれで面白いに違いない。

 

駒ヶ根市は「アルプスが二つ映えるまち」をキャッチフレーズにしている。

長い100m以上もある吊り橋。

中央に行くと右に南アルプスが連なり、左には中央アルプスも素晴らしい。

アルプスが二つ映えるまちとは、まさにここ、この吊り橋か・・・

今日は雲一つない快晴の快晴・・・ずっと見ていても飽きない。