つまるところ脳が遊べば幸せ感を得られる。
そう考えると、さらに脳が遊ぶというと、覚醒剤や麻薬がありますね。
それはだんだんと脳を、さらには人を破壊して害があります。
ところがこれからは、害の全くない覚醒剤ができるかもしれませんよ。
知らないだけで既に出来ているかもしれません。
対して、それを無毒覚醒ドリンク(以降ただドリンクという)と言いましょう。
それを夜1日飲む。
それで脳は最高なる世界を演出してくれるでしょう。
そのうち昼間も飲む。
そうすれば脳は全くの素晴らしい世界を24時間演出してくれる。
誰かが今年の紅葉は綺麗だから、山に見に行こうよ。
なんて言ったらすぐ断る。
ドリンクを飲んだ方が紅葉どころでない、美しさ、楽しい世界が広がる。
安価でドリンクが手に入る。
そうなると高級車はいらない。
大邸宅もいらない。
ブランド品なんていらない。
つまりドリンクと小さな小さなカプセルホテルみたいなものがあればそれで十分。
だから働くのはそのドリンクを買うため。
貧富なんて関係ない。
大金持ちになって何の価値があるのだろう?
ドリンクさえあれば、もう私は世界で1番幸せになれる。
スマホでゲーム、人とつながる、人の情報が面白い。
そんなものドリンクの前に意味ない・・・意味ない。
いらんはスマホ。
勿論、金もいらない。
ほしいのは、ドリンク・・・世界で1番幸せになれるから。
こんなこと続いたらどうなりますかね。