先程のお話で紅葉をもとにして現実と非現実の話をしました。

 

それに続く、人間は脳が遊べれば、幸せ感は大きいですよ。・・・と思いながら、・・・人は何のために生きるのですかという話に続きます。

幸せとは何ですか?

そんな話に、踏み込んでいきます。

 

できれば体を使わないで脳だけ楽しむ。

昼間は仕方なく仕事をする。

夜になるとプラネタリウムのようなところに入って、寝ながら夜空を見上げる。

今の映像の技術をもってすれば、本物だか(真実)そうでないかの見極めは出来ないくらいのことはやってのけるだろう。

 

プラネタリウムに寝ながら、どうなるか。

たまには月が出ている夜もある。

三日月もある。もちろん満月もある。

たまに流れ星が流れるし、天の川も見える。

自然の音、適度な風、夜中に目を覚ますと寝た分だけ、月は、星は移動している。

朝になると・・・鳥のさえずりから始まって、東から太陽も出てくる。

 

大きな天体(プラネタリウム)の中で寝て、そのうち、朝になり太陽が出てきたら起きて、また仕事に行く。

そして夜はプラネタリウムの中にまた入る。

 

それを10年やってたらどうなりますかね?

実際の自然の中にきて、星を見たとき・・・なんだ。これつまんねぇなぁ。

実際の夜空はこんなものかと思うことでしょう?

(きっとですが)・・・プラネタリウムは、現実以上のことをやって、のけるのではないでしょうか。

 

ところがプタリウムに入らなくても、夢だっていいんじゃないかと思うんですよ。

タダ夢を自由に支配できればですがね。・・・

続きます