明け方はちょっと素晴らしい夢を見ちゃった。

目が悪くて、もう登れないけどそれでも、山に行った夢。

そこで特別綺麗な紅葉を見た。

そこまでは、過去何度も見たのと同じ、山一面、真っ赤に染まる、きれいな紅葉だった。

夢の中で、「きれいだなぁ。この山の紅葉は」・・・と思った。

 

ところが目を右のほうに、ずらしていくと・・・いやいや、これはまた、もっともっと美しい紅葉。

遠くの山なのに、1本1本の木が、真っ赤に染まって、何本も何本も重なり合っている。

 

現実の世界にはない、今までにも見たことがない、紅葉だった。

 

はるかに遠いい山なのに、一枚一枚の葉が赤く輝くのが見える。

それに空が真っ赤に色づき、その赤が私に迫って来る。

現実に真っ赤に染まる紅葉に、雲一つない、真っ青な空。そのコントラスト・・・これはよく見たことある。

 

しかし今回の夢は、赤い夕陽に、赤い空、赤い山、紅葉。

夢がなせる技ですね。

これはもちろんいつまでも、心に残しておきたい。