その後はもののけ姫」で知られる白谷雲水峡、この辺りは「もののけの森」とも、いわれ確かの深い神秘なところだった。

そのまま下って、トロッコ道を通って,、だらだらと下ってバス停まで行った。

4時過ぎで、,遅い昼食(早い夕食)を食べに観光センターに入る。

この時間になっても、蒸し暑い日だった。

 

この頃、彼は、土地の持ち主を探していたらしい。

そして関係者に、会うことができたようだ。

土地は昔は軽トラが入ったし、今はそのままでは無理の状態であるが、使うのは遠慮なく使って構わないということと・・・また彼が来たことを、歓迎してくれたようだ。

ここで1っ歩前進したろうか。

1っ歩後退、2歩前・・・

地元がうまくいくと、実際はあとは、土地利用に問題なさそうだ。

 

彼は「先生の力が必要だ。帰ってくる場所を作っておくから」といっていた。

さあ私の屋久島の土地は、これからどう利用された行くだろうか?