7月20日(金)  縄文杉 太鼓岩 ウィルソン株 白谷雲水峡、トロッコ道

有名な縄文杉、そして「もののけ姫」で知られる白谷雲水峡を通って帰る日・・・

 

朝5時半に起きて、軽く朝食、6時半に出発した。

やや暗いが、何とかライトは無くても歩けた。

縄文杉までは、下り階段が多かった。

階段も歩きやすく、山道の整備は良くやっている。

今日は見るところが多い。

初めは縄文杉・・・

縄文杉は屋久杉では一番に幹回りは太い。

縄文杉には保護の関係から、近くまで行かれなく、展望デッキから見ることとなっていた。

さすがに日本一。

太い木だ。

樹齢2千年とも3千年ともいわれているが、5千年という説もあり、ともかく、縄文・弥生時代を知っている生き物か。

縄文杉に着いた頃は、まだ人が少なかったが、下っていくと、麓から登ってくる人が多なり、すれ違うのも大変だった。

ガイドに連れてきてもらっている人が、大変に目立った。

縄文杉見たさに、5時間近くガイドを頼んでくる人達だ。

 

この辺りは面白い木?に出会い、伊豆辺りとは・少し木の質が違うと感じた。

 

太鼓岩は相当に景色がいいらしく、寄り道になるが、勿論行ってみることにした。

案内看板では直ぐ近くだが、歩いていくとかなり上りで、それも30分くらいはかかった。

ここからは宮之浦岳が遠くに見えた。

あんな遠くから、良く歩いて来たのが不思議だった。

 

更に下るとウィルソン株がある。

ウィルソン株は屋久杉が腐って倒れ(または倒れて腐り?)その株の中に人が入れる。

大きさは20人くらいが入れるから、さぞ大きな木だったことだろう。

周りを見渡すと木の壁、天井は抜けて青空が見える。

まるで洞穴に入っているようだ。

苔が至る所に生え足元はかなりの水が流れている、

大変不思議な空間だった。