7月18日(水) 法務局で土地を調べてみたら・・・?

雨はほとんど止んでいた。

台風はどうなったのだろうか?

3回目の土地調査は、自分の土地に入るのに、通る道は誰のものか、法務局に行って調べてみることにした。

自分の土地も確認のため、登記簿謄本を取ってみた。

それを見ると驚いたことに、私の土地は1,000坪あるが、共同名義の土地だった。

12人の共同名義の土地?

そんなところもあるのだと、初めて知って驚いた。

 

叔父と同じように、騙された(?)人は、全国に散らばり、しかも12人・・・  

(話は前後しますが、前に書いた騙されたのは、12人はこの登記人数からきている)

 

ところで車を通らせてもらう、その土地も共同名義だった。

名義人は、屋久島の人もいるが、神奈川や大阪や群馬などいろいろで地元であり、売り出した不動産屋(屋久島園芸)は既に存在してなく、その誰にも連絡するのは不可能と思われた。

ここで一転、ここの土地に、彼の家を建てる話は宙に浮いた。

 

しかしよくよく考えると遠くの人は、ここの土地の存在そのものを忘れているかもしれない。

忘れているよりも、興味も関心もなく眼中に無いだろう。

土地の固定資産税、相続税も存在しないので、ほとんどそんなことだと思われる。 

考えてみると、たまたま遺産相続で、屋久島に私の名義になった土地があったが・・・

これがもし隣の種子島なら、私でも構わず放っておくだろう。

多くの場合は子供、孫となっていくうちに権利関係が複雑に入り組んで、誰のものすら解らないことだろう。

 

そこで連絡も取れそうにない遠くの人は、除外して地元の人だけ連絡を取ってみることにした。

そこの承諾が取れたら、それでOKと考えた。

 

カーナビに持ち主の住所を入れて、そこを訪ねてみた。

特定されたところは無関係な人がいたり、ともかく50年前なのでいろいろと変化している。

時間も時間、今日の所はこれで終わりにして戻ることにした。

明日は屋久島最高峰。宮之浦岳登山に行く予定をしている。