ともかく私名義の土地が屋久島にある。

前回、書いたように、自然の中にどっぷり、浸れることができる。

そう考えていくと、もしその土地を、実際に利用することができたら、私は叔父から、とても大きな贈り物をもらったことになるんじゃないか。

そんな風に思えてきました。大きくて、大きくて、重くて持てないや。

土地なんか、その価値はその持ってる人が決める部分も、あるのではないでしょうか。

 

例えば都心一等地に100坪あったとしても、売れれば大変な価値があります。

でも、もし理由は別として、誰にも売れない土地だったら・・・

その土地を持っているだけで、高い固定資産税を払い続けなくてはならない。

そうなったら、私はその固定資産税のために、首を吊らなきゃならないですもんね。(笑)

だから売れない土地であれば、その価値は結局その土地を持ってる人が決めることになるんじゃないでしょうか?

良く土地の遺産放棄の話も聞きます。

10億の土地、権利関係が複雑に絡み合い、売るに売れない。

親戚兄弟で争う。

そんな土地なら私なら、いらない。

遺産放棄だ。

私には屋久島の5万円の土地を「ああしよう。こうしよう。こんなことをしたら楽しな」と想像しているのが身の丈に、あっているようです・・・

10億の土地なんて、いるものか。

ほしいやつに、くれてやる。

持てない、また何も無い男の遠吠えか。(笑)