午前中は草刈りなどをして・・・

午後はDと2人で小島の土地を探しに行った。

西部林道を通って、土地に行ける入り口が、探しても、解らなかったが、「町道に行けば、何とか解る」ということで町道に出た。

町道を走りながら探すと、直ぐに、土地の入り口は解った?ようだ。

頭大の玉石が、きれいに引いてある道を、歩いて中に入っていく。

1~2分も歩くと、奥に家があり、挨拶に行った。

奥の家は○○さん、生憎にも誰も居なくて挨拶は出来なかった。

 

少し戻って、ここらしきところの草をかき分け、中に入っていく。

探検気分で、土地探し・・・地図(公図)を頼りに雑木が、うっそうと茂っている中に、分け入っていく。

この辺りだと思える場所に来たが、そこは小さなが多く、家を建てられそうには無い。

さらに良く地図を見て、1000坪あるのだから、家を建てられそうな場所を探した。

そこらを歩き回って、平坦な所を見つけた。

上手いこと、どうもここらあたりだ。

そしてここなら平坦で、岩もなく、大した苦労なしに、家を建てられそうだ。

ここは森の中、木と遊べ自然いっぱい。

森の神もここに居そうだ。

 

東か西か、方向が今はまだはっきりしないが、脇に小川が、生きよい良く流れている。

水遊びができるか?

そこから水が取れるか?

この小川から水が取れれば最高だ。

彼が先を歩いていて、途中で彼が小川の脇の岩に、滑って転んだ。

「大丈夫か?」

と言って近寄った私は、岩の間に足が挟まり転んだ。

どちらかと言うと私の方が、転び方が激しかったようだ。

しかし怪我は2人とも無かった。

川の水は上まで行けば引き込めそうだ。

飲み水として衛生的にはどうか未定だが、上流には人家などないので、飲み水として期待は出きよう。

飲み水にならなくても、生活する、ほとんどはまかなえるだろう。

そんなことで水はなんとか解決すると見た。

 

その後は土地の周りの探検・・・なにがあるかな?

ワクワク

大きなガジュマルは無いかな?

少し、高い方に上っていくと平坦な昔の道を見つけた。

草などを分け入って先に進んでみた。昔は軽トラなどが通っていたのだろうか?

今は草で覆われているが、昔は車が通った道と思われる。

探検のつもりで、先に先にと進んでみたものも、ただ草に覆われて10分も歩くとその道は、はっきりしなくなっていて、どうも終わっているようだ。

ここの周りに小川、謎の道、ガジュマルこそ無いが大きな木・・・こんな所があることは探検、自然観察、夜の動物観察(肝試し)などにはもってこいと思われた。