神の領域とされる森の中に入ると・・・
巨大なガジュマルと、次から次へと遭遇した。
その太さ、高さ、大きさには、何だこれは、やはり神の領域に入ったのだ、と思わざるを得ない。
こんな木たちがあるのかと、びっくりの連続だった。
多くは名前など、付けられていないのかも、しれない。
その中でも超巨大なガジュマルは、お母さんガジュマル
お父さんガジュマル
おじいさんガジュマルなどと名前が付けられていた。
それ以外にも、どれも、どれもが巨大で何百年、あるいは千年以上経ったのか?
屋久杉として縄文杉、大王彬、紀元杉など、いろいろ、大きい木があるが、ここのガジュマルもそれに劣らず、大きい。。
ここのガジュマルの森は神の領域、自然の神と静かに対話するもいいだろう。
対話は人が、少ないことにも、好都合だろう。
おじいさんガジュマルは、何人かが登ってみた。
私も登ったが、かなり上に登っても、まだまだ上に上にと伸び、横へ横へ大きな枝は広がってていた。
これらの木は、どこが根で、どこが幹か区別がつかない。
大きなガジュマルの木の下は、人が何人も入れる隙間がある。
ここの中に入って、木の息を感じている人も多かった。
そうすると心が落ち着くのか?
木から生きる力を、もらえるのかな?
私にはよく解らない感覚だが、中に入って、木の息を感じる、それもいいだろう。
ガジュマルたちの、近くに小川が流れていた。
そこで泳いだ。
泳いだといっても、急流と言うほどではないので、川下りを楽しんだ。
背中を岩にこすって、少し痛い時もあったが、この暑い最中には、気持ち良く大変に楽しかった。
女性陣は自然になりたかったのか、裸で泳いだ。
男性陣は、と言っても3人だけだが、そちらの方には、近づき禁止である。
ガジュマルたちの森を後に、永田の海に戻った。
日が暮れる前まで、浜で何人かは泳いだ。私もだ。
そして今日の楽しみは、これで終わりになる・・・ところだったが、まだ先があった。