7月15日(日)
加者8人はDが観光客に、自然を楽しんでもらおうと、ガイドをやっている、その参加者。
私はDの運転する、バイクの後ろに乗って、後の人は車2台に分散・・・どういう訳か参加者8人の内、男は1人で、後はすべて若い女性だ。
行った所はどうも、中間ガジュマルと言うところらしい。
Dはここを単に西部林道と言っている。
西部林道に車を置いて行くからだろうか。
森に入るときは森に挨拶をする。
挨拶は軽く手を広げて、自分の方に森が来るという風に、上向きに手招きをして森に入らせてもらいます、と感謝を込める、
森の命に触れさせてもらいます、という心の表現か。
森を一つの神とみて、その神の領域に入ることの、許しをこうむる、ということか。
これはアイヌの風習?また日本でも古くは、行われていたこと。
私は形式に囚われない、または囚われたくないと思っている人間なので、心が備わればそれでいい、それが大切で、特にはそのようなことはしない。
今までそれで困ったことは、なかった。
儀式的とは関係なく、心備わった人に、神は味方すると思っているから・・・